みかた

当院は「えっ!?こんな所にあるんですか?」というような、とても分かりにくい場所にあります。

 

しかも広告やチラシの類は行なっていませんので、来てくださる方の多くはネット、特にYouTube動画を観てくださった上で、ご予約くださいます。

 

とてもありがたい事なのですが、問題はこの動画の「観方」なのです。

 

 

ご来院後、真面目に自動整体に取り組みご自身の健康と向き合っていらっしゃる方は、動画を何度も繰り返しご覧になり、何度も何度もご自宅でお試しになられ効果の程を確かめられたり、いくつもの動画を方法をメモに記したり、分からない事や聞きたい事をお書きになり、ご来院時にご質問をされたりなさいます。

 

つまり、しっかり「観ている」のです。

 

逆に続かない方は、「では、ご覧になられた自動整体を実践してみてください」とお願いすると、「いや~~よく観てないので」や「もう忘れました」というようなあやふやなお答えをされます。

 

とりあえず観ただけで試してもいない、試していてもいい加減なやり方やとんでもなく間違ったやり方で行なっていらっしゃる方のほとんどは、残念ながら自動整体と向き合うことなく「ご縁が無かったという事で・・・」という状態になってしまいます。

 

つまり、ご来院時にご来院のきっかけといいますか、ご予約くださった理由をお尋ねいたしますが、その時のお答えで、その後の「結果」がほぼ分かってしまいます。

 

「玄関開けたら2分でご飯」というCMがありましたが、ご来院ご5分で続けられる方かどうかがたいてい分かります。

 

動画を観て、実際に試して、繰り返し行なって、ご自身のお身体の変化を観察して、その上でご予約くださる様な方がもっと増えるような対策が今後の課題なのです。

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だから

日ごろから心がけている事の1つは、「言い訳を考えない」という事です。

 

自分を正当化しようとする事や間違えや失敗を隠そうとする事を目的として発する言葉は、その場を取り繕う事が出来たとしても、結果として何の成長にも繋がらないと思っているからです。

 

 

それに言い訳って見苦しいと思っています。

 

言い訳をして何とか「やり過ごせた」と思っても、実は周りには気づかれてしまっているという事がほとんどで、成功したと思っているのは自分だけ・・という残念な事になっているはずです。

 

○○なのは○○だから

 

○○と思った。だから○○

 

このフレーズはとても危険なのです。

 

何かあった、または無かったのは自分以外のものや他人に原因があるという無責任な思考に繋がっているからです。

 

出来ない事や、困難な状況に向かい合った時に、理由を考えたり逃げ口上を探したりするよりも、「では、どうするのか」「何か方法は無いのか」という事を考え実行する事が大切だと思います。

 

言い訳をする暇があったら、より良い解決策を考える。

 

これを常に出来るようになりたいものです。

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豊かさ

人のタイプを分ける方法は色々とありますが、豊かさで分ける事も出来ます。

 

 

 

① 心が豊かで、財も豊か。

 

自分のライフスタイルにも心地良いこだわりがあり、自分のため他人のために関係なく尽くす事が出来る。

 

特徴は「いつも笑顔」。

 

周りにいる人を常にハッピーにさせられる人。

 

② 心が豊かで、財は貧しい。

 

贅沢に憧れることなく、小さなことにも喜びを感じられる、他人に優しく自己犠牲をいとわないことも多い人。

 

自分の身の丈を知っているので、背伸びをしたり無理をすることなく出来る範囲の中でたくさんの喜びを感じられるのが特徴。

 

③ 心が貧しくて、財が豊か。

 

他人からの評価が全てで、どのように見られているか、思われているかを常に気にかけ、ブランド物やトレンドモノを身につけたり所持する事で、自分を大きく良く見せることに必死な人。

 

「自分はセレブ」アピールが鼻につくSNSが目立つタイプで、同類の人ばかりが群れる傾向がある。

 

④ 心が貧しくて、財も貧しい。

 

他人に対し、何事にも妬み嫉み、不平不満の渦の中に身を置き、あわよくば盗み奪おうとすら考えているかもしれないような人。

 

また、他人から注目されたくて迷惑な行動を起こしたり、ストレスのはけ口として絡んだり無理難題を周囲に押しつけたりする事もしばしば。

 

 

①や②のような人は、他人を威嚇したり威張ったりする事はまずありません。

 

ふんわりした穏やかな空気感で、強さをアピールする必要が無いのでいつもやさしい雰囲気です。

 

そんな人の近くにいると、本当に心地が良いですが、③や④のような人とお付き合いするのは、本当に苦労します。

 

特に厄介なのは、③や④の人がそんな自分に気が付いていないという事です。

 

出来るコトならお近づきにはなりたくないものです。

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武器

ご同業者の方から、「どんな資格が良いですか?」というご質問がありました。

 

その方のお人柄やお店のある場所の環境などが全く分からないですし、コンサルタント業をしている訳ではないので一般論になりますが・・・という前提で、お話をお伺いしました。

 

 

基本的な資格(国家・民間など)はいくつか取得されていますが、その後、カラーセラピーや心理カウンセラーのようなモノや、ヨガのインストラクター・占いなど色々な資格を取得されているのですが、なかなかお仕事に結びつかず、どんな資格を取るのが良いかという事でお悩みのご様子でした。

 

結論から申し上げると、「どんな資格を取るか」をお考えになるより「何がしたいのか」をお考えになられたほうが良いという事です。

 

資格は単なる資格でしかなく、それには何の確約も保障もついていませんし、取得する事がゴールではないのですがつい安心してしまいます。

 

こんな資格もあんな資格も持っている自分。

 

それが本当にご自身がやりたい事に結びつく事であるのなら、これほど素晴らしい事はありません。

 

しかし、「ただ持っている、コースを学んだ証として修了書をいただいた」レベルの内容では、使い物になりません。

 

使いこなせないものは持っていても無駄なのです。

 

数日前にも似たような事を書いたブログがありますので、ご参照ください。

 

どんなにたくさんの最新式の武器を体中に取り付けても、いざというタイミングで身体の一部のように自由自在に使いこなせないのでは、それはただのお荷物でしかありません。

 

あれもこれもと目が移ってしまいがちですが、ご自身がやりたい事が定まれば自然と余計なものは削ぎ落とされ必要なモノだけが見えてきます。

 

シンプルなほど実は効率が良いものなのです。

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まさかの

窃盗・万引きは、刑法235条によって「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役または50万円以下の罰金に処すると定められています。

 

 

「万引き」と聞くと、なんだか「少し軽めの悪い事」という印象ですが、れっきとした「窃盗」という犯罪です。

 

昔はお金が無いとか、どうしても欲しいという理由からつい・・・という場合が多かったそうですが、現在ではお金はあり、特にほしい物でもない、盗む前に感じる高揚感・緊張感や盗んだ後の開放感・満足感のような快感を感じたいという欲求から、盗むという衝動を抑えられない心の病気が窃盗の大きな原因になっています。

 

窃盗症・窃盗癖・病的窃盗などという意味で「クラプトマニア」という呼ぶ精神障害とされ、主に「万引き依存症」の人を指すそうです。

 

今日dayマルシェに参加中に、少々怪しい様子の方がブースに来られウロウロされていました。

 

一瞬目を反らした隙に、スッと手をカバンに突っ込みその場を離れて行かれました。

 

そして、その後確認すると、こんな光景が残されていました。

 

 

ガビーーーン!!!

 

やはり! 値札を外してこちらの目を盗んで、お支払いをせずに商品をお持ち帰りになられたようです。

 

お顔もしっかり覚えていますが、このような件は「現認」が鉄則で、盗んだ瞬間を確認していない場合はお声すらお掛け出来ないのです。

 

フリマやハンドメイド・手作り市のようなイベントは、楽しむために行なっている部分もありますので、こんな残念な光景は見たくないのです。

 

ま、「盗んででも欲しがる商品を作った」とプラスに考える事に致しましょ!

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リラックス

いつの間にか夏の暑さが和らぎ、肌寒く感じる時間が増えてきました。

 

徐々に季節が移ろいでいるようですが、この時期は体調管理が難しく、風邪を引いたり度々咳き込んだり寝不足に悩まされる事があります。

 

 

また、訳も無くだるくなったり、疲れやすくなったり、やる気が出ないなど、ハツラツとした毎日を送る事が難しいなど「困った状態」で憂鬱な気分が続きやすくなります。

 

さらに、落ち込んだりイライラしたり気持ち的にアップダウンが激しくなる方もいらっしゃいます。

 

自律神経のバランスが崩れやすいのが季節の変わり目の特徴ですので、出来る限りリラックスし心穏やかに過ごす事が大切なのです。

 

その一つとして行なっていただきたいモノがあります。

 

それがコチラです。

 

 

緊張と脱力を繰り返す事で、無理なくリラックス状態を作り出し心と身体の両面から弛ませる事が出来るのです。

 

効果的な脱力を生み出すには、その前にしっかりと緊張状態を作り出す事です。

 

初めはこのようなスタイルから始め、慣れてくれば「自分流」の方法で行なってくださっても構いませんので、とにかく「リラックスする事」を最優先にお試しください。

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思いやり

徳の高いお坊様でしたか、有名な作家様でしたか、記憶が定かではない話なのですが、義務教育はお勉強を教えるコトだけではなく、ある事を身につけさせる事が最も大切なのだそうです。

 

 

それは、「思いやりの心」なのだそうで、これを身につけた時点で義務教育は終了しても良いという程です。

 

相手の心を思いやる。

 

人の気持ちが分かる。

 

自分が我慢してでも人に譲る。

 

喜びを分かち合う。

 

人の幸せを喜べる。

 

そういう心を育てるのが本当の意味での義務教育であって、いくら勉強が出来ても思いやりの心が育まれていない子供は義務教育を終える事が出来ないという位の事をしても良いとも考えられます。

 

大人の世界でも、いつの頃からか「グローバル」だの「勝ち組」だのと、他人を踏み台にしたり、押しのけてでも大きくなろうとする事をもてはやす風潮が出来てしまいました。

 

日本人としての誇りは、「西洋人の真似事をするのではなく、日本人たる他人を思いやる心を忘れない事」だと思います。

 

そのためにも義務教育から考え直す必要があるのかも知れません。

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痛みの虜

人は意識を向けた方に近づいていきます。

 

自動車の運転でも、対向車に意識が向くと知らず知らずのうちに寄ってしまいますし、走る競技でも横の走者が気になると、ぶつかってしまうほど自然と近づいてしまうものなのです。

 

 

自動整体でも同じ事が言えます。

 

本来、自動整体は「気持ち良さを感じる事」が基本ですので、動きの中でどう動かせば気持ちが良いか、どこがどのように伸びているか、それがどれ程の気持ちの良さか、というような感覚に気づいたり、味わう事が欠かせないのですが、それが難しい人がいます。

 

それは、「痛みを手放せない人」です。

 

自動整体を行なっても、まず意識を向けるのが「痛み探し」です。

 

「〇○が痛い」

「今度は〇○が痛い」

「この姿勢では〇○が辛い」

 

つまり、腰が痛い・膝が痛い・背中が痛い、右が痛い・左が痛い・・・。

 

ご自身の身体のどこかに感じる痛みを癖のように探してしまい、それに意識を向けてどんどん痛みの虜になってしまうのです。

 

これは「被害者意識」とも言える、とても良くない心理状態です。

 

マイナス思考と言っても良いかも知れませんが、「良くなろう!」という気持ちに無意識にストップをかけてしまっています。

 

そうする事でいつまでも痛みと共に居られるので、いつまでも「患者」として扱われ居心地が良くなってしまうのです。

 

そうではない人には理解が難しいのですが、いつも痛みがある事で何かしらの安心を得ている人は当然いつまでも痛みを手放そうとしないので、常に身体の痛みに意識を向けてしまいます。

 

自動整体ではそのような人に、身体を動かす事は痛みを探す作業ではなく、気持ち良さを探す作業であるという事をお伝えしたいのです。

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ディスる

日常生活で、何となく使っていて何の違和感も無い言葉ではあるものの、どういう意味か正確に説明するとなると少々困るような言葉があります。

 

 

 

 

たとえば、『リベンジ』

 

本来は、「復讐」や「仕返し」という良くない言葉なのですが、日本ではもっとソフトな「借りを返す」や「再チャレンジ」という意味で使われています。

 

ただし、犯罪などで使われる場合は本来の良くない意味として使われるようです。

 

 

『リスペクト』

 

相手を尊敬に値すると認めたり、敬意を表したりする場合に使います。

 

大リーグで活躍している最年長日本人プレイヤーが、打った後にバットを放り投げず、走り出しながらもバットをそっと置くように手を離すのは、バットを作られた人を心からリスペクトしているからで、手入れや管理を含め、とても感謝し大切に扱っているようです。

 

逆に、世界トップ10に名を連ねる日本人最高テニスプレイヤーは、試合中にちょっとうまくいかなくなると、苛立ちを抑えられずラケットをコートに叩きつけ破壊したり、コート横の壁にぶつけたりしています。

 

試合外の人柄は知りませんが、先述の野球選手と比べると雲泥の差です。

 

誰かが心を込めて作ったラケットをこのように扱うような人は、いくら成績が良くても自身がリスペクトされる事は難しいと思います。

 

 

『ディスる』

 

先ほどのリスペクトの反対の意味である『ディスリスペクト』の省略形で、元々はネット用語として広がったようです。

 

軽蔑・侮辱・悪口・攻撃というような、マイナスの要素が否定よりもさらに強い時に使われるのですが、ちょっとからかうというような時にも使われたりするように、かなり幅広い意味が含まれています。

 

という事は・・・・先ほどのテニスプレイヤーの件は、『ディスってる』という事になるのかも知れません。

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ヘリコプター

社会問題化して久しい「モンスターペアレント」ですが、最近ではその進化系とされる「ヘリコプターペアレント」というモノがあるようです。

 

 

「モンスターペアレンツ」は、我が子可愛さに、学校や先生・教育委員会などに対し自己中心的・理不尽な要求を高圧的な態度で行なう「化け物親」の事ですが、「ヘリコプターペアレント」は子供に対する過保護・過干渉が限度(常識)を超え、子供の頭上を旋回し続けるヘリコプターのように、つきまとったり指図をしたりします。

 

「子供のため」という自己満足の為に、何かあったらすぐに手助けする、または何かあっては一大事と手や口やお金などあらゆる事柄で介入を行ない、子供の自立心をことごとく潰してしまうような親の事です。

 

「モンスター」は他者に対して常軌を逸した要求や文句や行動を起こしますが、「ヘリコプター」は何でも自分で対処しようとします。

 

子供が何かしようとしたり困ったりすると、すぐに子供の代わりに段取りをしたり問題を解決しようと動き出します。

 

しかし、それでは子供の「自分で考える」という力や、「失敗から学ぶ」という貴重な体験が失われてしまい、判断したり決断したりする事が出来なくなり、次第に親に頼りっきり任せっきりの子供になってしまいます。

 

さらに「ヘリコプター」な親は、自分の言う事さえ聞いていれば子供は何の苦労も無く育つというような考えから、子供は自分の所有物とさえ考えるようになってしまいます。

 

このような環境で育てられた子供は、自分の事が自分で出来ない「親依存」からいつまでも抜け出せないという由々しき状態に陥ってしまいのです。

 

「モンスター」であれ「ヘリコプター」であれ、解決が難しいのは、当の本人(親)はあくまでも子供のために親がやるべき当然の事を最大限やっている、自分は間違っていない、と思い込んでいる事です。

 

これらの解決には「気づかせる事」が肝心なのだそうですが、なかなか難しく、また境界性人格障害が原因となっている場合もあり、困難を極めるというのが現状なのだそうです。

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社交辞令

社会人として欠かせない資質の1つは、「社交辞令」をうまく操る技術だと言われているようですが・・・

 

 

この社交辞令というモノが、大の苦手・・・といいますか・・・

 

大っっ嫌いなのです。

 

 

「また今度・・・」

 

「そのうち・・・」

 

「一度飲みにでも行きましょう」

 

「落ち着いたら・・・」

 

「またゆっくりお話しましょう」

 

「今度お食事でも・・・」

 

「いつかまた・・・」

 

「いや~凄いですね~」

 

「必ずお伺いします」

 

「また連絡します」

 

「時間が出来たら・・・」

 

「近々・・・」

 

「楽しみにしています」

 

様々な利害関係があるからという場合もあれば、とりあえずその場をやり過ごすための口実に使う場合もある社交辞令は、社会を最小限の摩擦で生き抜いていくための大切なスキルであり、潤滑油でもあります。

 

何でもかんでも真正面から正論だけをぶつけ合っていては、ぶつかりまくってボロボロになってしまいます。

 

そこで、何かしらオブラートに包むような表現が欠かせないのも分かるのですが、必要以上に連発する人がいることも事実です。

 

良い印象の人でも、定型文のような「とりあえず言っておこうか」的な会話が見え隠れすると、一気に信頼度が下がってしまいます。

 

心の中では『はぁ~ この人も社交辞令人か~~』と、とても残念な気持ちになってしまうのです。

 

使われるのが嫌なので、出来る限り使わないようにしていますが、まったくゼロという訳にはいかない難しさもあり、『社交辞令恐るべし』といったところでしょうか。

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見上げる

意識的に姿勢を良くしよう、ちゃんとしているように見られよう、真面目そうに振舞おう、明るい表情に努めよう・・・

 

それが「作られたモノ」であればあるほど、疲れ果ててしまいます。

 

 

本当はすごくしんどい、つらい。

 

そんな疲れた心を守ろうとすると、身体は自然と丸くなります。

 

心という見えないものの場所を、例えば心臓あたりだと仮定すると、その部分をかばうように腰や背中が丸くなり呼吸が浅くなり顔が下を向いてしまうのです。

 

よく『ココロとカラダ』という言葉を聞くことがありますが、それに『脳』をプラスすると、心の状態が身体に現れ、その姿を脳が読み取り判断する事でさらに身体の状態が変化し心に影響を与えます。

 

つまり心がマイナスな状態なら身体は丸くなり、脳が「あ~疲れていて大変だ! 守らねば!!」と考え、もっと身体を丸くしてしまい心をかばい窮屈にしてしまいます。

 

そんな人の無意識の状態はうつむき加減で背中が小さくなり丸くなっています。

 

呼吸が浅くなるために、ため息をついて少しでも呼吸を大きくしようとします。

 

 

そんな時は、空を見上げてみましょう!

 

空の色、雲のカタチ、風の音・・・

 

ぼーっとしながら自然の景色に心を向けていると、いつの間にか呼吸が緩やかに深くなったり、心がふわっと軽くなったりする事があります。

 

難しく考えずに、ただ見上げるだけでいいんです。

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喜〇〇楽

人間が表す感情の代表的な4つは、「喜」「怒」「哀」「楽」です。

 

1つ1つを説明する必要は無いと思いますので割愛しますが、この中で健康にとって必要なのは2つだけです。

 

 

「喜」と「楽」で、喜びと楽しみに包まれ笑いの絶えない毎日を過ごす事で、免疫力が上がるとか、自律神経バランスが整うというような、健康にとって欠かす事の出来ない、良い影響が表われるとされています。

 

実際、しばらく前から「笑いヨガ」なるものが流行っていると耳にします。

 

笑う事も大切ですし、笑顔で過ごす事も大切です。

 

健康になりたい、健康を維持したいとお考えなら、心穏やかに楽しく毎日を過ごす事に努めましょう。

 

決して無駄にはなりません。

 

ちなみに、4つの感情以外にも「愛」「憎」を加えて、6つの感情とされる事がありますが、より良い人生にとって必要なのは「愛」とされています。

 

つまり、毎日が「喜びと愛に満ち溢れた楽しい時間」の積み重ねである人ほど、幸せな人生を実感出来るそうです。

 

毎日、笑顔で過ごしたいものです。

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会話

会話は最もすばらしいコミュニケーションツールです。

 

良くも悪くも会話でその人の人となりのようなものや品格のようなものが見えてくる事が少なくありません。

 

 

職業柄なのか元々の性格なのかは分かりませんが、どちらかというと話すより聴く事の方が重要と考えていますので、気がつくと聴いている事が多いように思います。

 

その際、どのような種類の会話をされるかを冷静に分析している事があります。

 

話が上手だな~と思う方は、趣味やご自身の考えを幅広い知識を用いて表現されます。

 

そして、そのような方はさりげなく「クエスチョン」を織り込んで、会話のキャッチボールを成立させる事が出来るのです。

 

逆に、残念だな~と思う方は、過去の自慢話や武勇伝に終始したり、場の空気に関わらず我が我がと一方的に話し続ける方です。

 

コミュニケーションが難しく、とても疲れます。

 

また、会話の大半が誰かの悪口や愚痴・不平不満ばかりというマイナスパワーが満載な方です。

 

本人はストレスが発散出来ていると思っておられるのですが、実はそのようなマイナスマインドはさらなるマイナス要因を作り、次から次へとマイナスな事しか興味が無くなり、それが新たなストレスとなり、はけ口としてマイナスな事ばかり口にするという悪循環なのです。

 

そして、もっとも閉口してしまうのが、話しのネタ元がヤフーニュースなどのネットから仕入れたものばかりという方です。

 

スマホやパソコンから必死にネタとなる情報を集めてはまるで自分ひとりが知っている事のように発信してるのですが、たいていの人が既に「知っている事」なのです。

 

会話を豊かにするには、色々な事に興味を持ちアンテナを張り巡らし、重ねた経験を適度に紡ぎ出すようにつなげつつ、「話す」と「聴く」を繰り返していく事だとか・・・。

 

なかなか難しいのですが、人間関係の基本は「会話」ですから、スマートに行ないたいものです。

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片付け

 

この最大の原因は、幼いうちから家庭において「片付け」をしっかりと教え込んで躾けられてこなかったからです。

 

片付けは、表面的には出したものを元に戻すという単純作業のように思われますが、実はそうではありません。

 

モノを片付けるには、自分にとって何が必要で何が必要で無いのか、

 

よく使うものは手前に、あまり使わないものは奥へ、

 

モノの大きさや重さ取り出しやすさ取り出しにくさなど、あらゆる事を総合的に認知し、判断し、実行する能力を養うための大切な事柄なのです。

 

そして、それは成長に欠かせない「自立心」を目覚めさせ、自分の事が自分で出来る子供に成長していくのです。

 

ですから、逆に片づけが出来ない子供の多くは、自立心がキチンと身につかず、自分のことが自分では判断出来ず、常に親に依存してしまうようになります。

 

何でもかんでも親にしてもらって当たり前という親任せの甘え体質が染み付いてしまい、健全な精神的成長が妨げられます。

 

自発的な行動が苦手なため、片付けはおろか、自分から勉強しよう、自分の力で起床しようという発想が乏しく、親から「勉強しなさい!!」と叱られるまで勉強をしようとしない、または言われてもしない、そしていくつになっても朝は必ず親に起こしてもらわないと起きる事が出来ないというように成長してしまうのです。

 

遠足や旅行に行く際の準備も、自分に何が必要なのか想像して選択決定する事が出来ないので、親に手伝ってもらわないといつまでも終わらず、グズグズしてしまう。

 

学校で必要なモノ、必要なコトが判断出来ないため、提出物が揃えられなかったり、伝えられなかったりするので、後になって本人だけでなく親が困ることにもなります。

 

これは、成長し仕事をするような年齢になってもその癖は直らないと言われています。

 

このような事にならないためにも、幼い頃から「片付ける」という躾は、何よりも優先して行なうようにしましょう。

 

片づけが出来る子供は、親が口うるさく言わなくても、自分から勉強するそうです。

 

それは、なぜ勉強しなければいけないのか、勉強することの意味を自分で認識出来ているからで、それは運動や友達との関係においても同じことなのです。

 

子供の自立心を育てる。

 

これが「片付け」の本質なのです。

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タイプ

ホームページやYouTubeなどで当院をお知りになり、わざわざ来てくださっても、残念ながら効果を十分に実感出来ない方や、習得を諦めてしまう方がいらっしゃいます。

 

 

そのような方にはいくつかの共通する部分があります。

 

① 治してもらおうと考えている。

 

当院の自動整体は、自分で身体を動かして整え治す整体ですので、他人任せで何かを施してもらって良くなろうという考え方では何も改善しないのです。

 

② 手品や魔法のようなものを期待する。

 

自動整体に過度な期待を抱いてしまい、西洋医学では治せないと考えている状態に対し、これさえすれば痛みや不快感がたちどころに消え去るような整体法を期待されてご来院になる方がいらっしゃいますが、これもまた難しい話です。

 

③ 素直に謙虚に身に付けようとしない。

 

「自分は今までこうだった」とか「ネットでは誰かがこう言っていた」のように、過去の固定概念や思い込みに執着するあまり、自分の考えと異なる事に対する許容力が低いため、身に付けようとする姿勢が整わないまま、何も得る事が出来ずに終わってしまう。

 

お会いしてお話をしていると、自動整体を習得出来ない方の特徴は、たいていこの3つのいずれかのタイプに当てはまります。

 

逆に自動整体を継続して行ない、ご自身の心身と向き合い整える事が出来るようになる方は、ほぼこのような考え方や意図がありませんので、どんどん吸収しご自分のモノにされお身体の不調を改善されています。

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勅語

国有地売却問題でニュースに取り上げられるとともに、「教育勅語」というモノが話題になりました。

 

今まで何となく聞いた事があるという程度のものでしたが、今回の件でその詳細を知る事となりました。

 

 

時代背景、思想、理念などは横に置き、言葉だけを見てみると納得出来る部分がたくさんあります。

 

明治神宮HPからの引用で、現代語でみると分かりやすいです。

 

〇 親孝行しましょう

〇 兄弟・姉妹は仲良くしましょう

〇 友達はお互いに信じあって付き合いましょう

〇 自分の言動を慎みましょう

〇 勉学に励み職業を身につけましょう

〇 知識を養い教養を伸ばしましょう

〇 人格の向上に努めましょう

〇 法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう

 

いくつかは「?」というものがあるのでそれは省いていますが、大体こんな感じですのでどれをとってもごく当たり前と思える内容です。

 

今はこの「当たり前」が身ついていない人が多すぎるような気がします。

 

それはその本人だけのせいではなく、育てた親や周りの環境にも大きな責任があると思いますが・・。

 

この教育勅語を肯定も否定もする気はありませんが、日本人として本来あるべき姿が描かれているのは間違いありませんので、これらの言葉は多くの人が身につけて実践するべきだと思います。

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言い訳

記憶が確かなら、しばらく、いや、おそらく「年」に近い数ヵ月にわたって続いていた毎日のブログ投稿が、昨日途絶えてしまいました。

 

かなりのダメージです。

 

その原因は・・・パソコンの不具合です。

 

しばらく前に中古パソコンを購入し、主にそれを使ってブログを書いていたのですが、昨日は突然画面が真っ黒になるという、いかんともしがたい状況に陥ってしまったのです。

 

もはやそうなってしまうとアナログ派にはどうしようもなく、唯一の解決法である「強制終了」からの「再起動」を試みたのですが、うまくいきません。

 

そうこうしていると、突然画面が黒からブルーへ。

 

 

画面中央には、ひたすら「ログオフしています」の表示がクルクル回る表示と共に現れました。

 

何十分、このままだったでしょうか。

 

そのうち再び真っ暗になったかと思いきや・・・

 

 

今度は、シャットダウンすら出来てないらしく、再起動しろとのメッセージが。

 

これをあえて放置していると・・・

 

起動したかも?な画面になり、画面が明るくなりました。

 

 

しかし喜んだのも束の間、この真っ白な画面のどこをどうクリックしてもピクリとも反応しません。

 

しばらく放置するも事態は変わらず、再び強制終了ボタンを押して何も変わりません。

 

もはやこれまで。

 

ここまでで既に約数時間が経過してしまい、もやは日付は変わってしまいました。

 

と、ブログをアップ出来なかった「言い訳」を書き連ねましたが、本来はこうなる事を予測して早め早めに動いていればいいだけの事なのですが、それが出来なかったので「男らしくない」言い訳をブログにしてみました。

 

コスパを考え、2代目は中古パソコンを選んだのですが、やはり寿命は短いのかもしれません。

 

単なるご機嫌斜めなら良いのですが・・・

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もどき

18歳に選挙権が与えられ、今後は喫煙や飲酒年齢も18歳になるやらならないやら。

 

成人は20歳とされていますので、子供に選挙権とか飲酒とは訳が分かりません。

 

何らかの政治的意図があるのでしょうか。

 

 

その昔、元服は14.15歳で、一人前と認められていました。(平均寿命が違うので一概には当てはめられませんが・・・。)

 

ちなみに被選挙権は25歳や30歳ですし、何を基準に色々と線引きをされているのかよく分かりません。

 

ではオトナとは?と考えてみると、(法的な事ではなく)精神的な事ですが、何かを与えられたりしてもらったりする事ばかり望んでいるのが「コドモ」、誰かに何かを与えたりしてあげたりする事が自然と出来るのが「オトナ」かな~と思います。

 

過干渉や過保護に育てられてしまい自立する事が出来なくなってしまう「コドモ」は、20代30代になってもたくさんいますし、逆に10代でもしっかりと他人を思いやれる精神的な自立がなされている「オトナ」もいます。

 

早く自立心が芽生えるのは良い事ですが、逆に一番の悲劇は外見や立場がそれなりの大人なのにもかかわらず「オトナ」になりきれない、いつまでも「コドモ」のままの大人になってしまう事です。

 

こういう「オトナもどき」、まわりにいらっしゃいませんか?

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イライラ

喜怒哀楽の中で、身体を元気にするのは「喜」と「楽」ですが、逆に身体を疲労させるのは「怒」と「哀」です。

 

特に「怒」は自分ばかりではなく、周りとの人間関係や信頼関係にも大きな影響を与えてしまう事もあり、十分に注意が必要です。

 

 

日常生活を送る上で、時には思い通りにいかない事や理不尽な事態に遭遇する事があるのは、いたしかたないのですが、その時にどのような対応をするかによってその人の人間性やコミュニケーション能力のようなバランス感覚が見てあらわになります。

 

ストレスのはけ口として怒りにまかせて傍若無人に振る舞ったり、他人に無理難題を押し付けるような事は人としてするべきではありません。

 

自分のストレスの処理は、他人を巻き込まないように自分で行ないましょう。

 

大切な事として、事あるごとに心が乱れてしまうような人は、出来るだけ怒りの感情が起こらないように日頃から準備をしておくことです。

 

〇 完璧な結果を求めない

 

勝手に他人に期待したもののそれが果たされなかったり、予想していた通りに事が運ばなかった時に、何でも自分の思い通りに事が運ぶと考えず、その都度ベストな選択が出来るように柔らかく考える癖を付ける。

 

〇 他人と自分を比較しない

 

他人と比べてどうだとか、あの人は得をして自分は損をしているなどという感情からは、妬み・恨み・嫉妬・執着というようなマイナスの感情しか生み出しませんので、他人は他人、自分は自分という考え方を持ちましょう。

 

〇 自分の怒りを把握する

 

どのような時に怒りのスイッチが入ってしまうのか、怒りの沸点はどのレベルなのか、という事を知っておくことで、日常生活においてそれを避けたり、沸点に達する手前で鎮静化出来るようになります。

 

〇 よく寝る

 

イライラの原因の1つは、睡眠不足です。

睡眠には心を落ち着かせ安らぐためのホルモンを分泌させる力がありますので、それが不足するという事は、イライラがいつまでたっても改善しないという事です。

イライラして眠れないという逆の意見もありますが、眠りやすくするためのモノの考え方や心身のリラックス法を取り入れて、十分な睡眠をとりましょう。

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〇〇〇〇〇〇〇

戦国時代のみならず、歴史上特に有名な3人といえば、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康だと思いますが、この3人の性格をあらわす俳句と言えば・・・。

 

 

信長:鳴かぬなら殺してしまえホトトギス

 

一見、短気で残忍な性格のように感じますが、物事の判断が早く無駄な動きをしない超効率的なワンマン社長という印象です。

 

秀吉:鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス

 

状況を解決する能力が高く、良い意味で戦略家・悪く言うと腹黒い人たらし。

物事を達成させるためにヒト・モノ・カネなどを広い見識で動かし、色んな策をめぐらすやり手ビジネスマンという印象です。

 

家康:鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

 

争いを好まず努力と忍耐に優れ、場の空気を読み、苦境であってもどうすれば乗り越えられるかというリスク回避能力が優れている調整型ビジネスマンという印象です。

 

あくまでも個人的な印象ですが、これを自分に置き換えてみると・・・・

 

おそらく、秀吉タイプかな~と思います。

 

さて、皆さんはいかがでしょうか?

 

ちなみに「鳴かぬなら〇〇〇〇〇〇〇ホトトギス」に自分なりの言葉を入れるとしたら何と詠みましょうか~

 

考えました!

 

「鳴かぬなら、理由を聞こう、ホトトギス」

 

お粗末。

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作り笑顔

笑顔には、2つの異なる考え方があります。

 

辛い、悲しい、しんどい、厳しい、気持ちがHappyでは無い時に、あえて笑顔でいる事が大切であるという考えと、心に正直でいるためにその時の心情のままの表情でよいという考えです。

 

 

心や感情のおもむくままに、悲しい時には悲しい顔を、腹立たしいときには怒りの表情を、それが自然であって、無理に笑顔を取り繕ってしまうとその矛盾で心が壊れたり疲れたりしてしまうと考えられる一方で、腹ワタが煮えくり返るような状況や本当にしんどいと感じる時にこそ笑顔でいる事で、脳が顔の動きを読み取って「楽しい・幸せ」と感じ、そのマイナスの状況をプラスに変換してくれるという考え方です。

 

さて、どちらが正しいのでしょうか。

 

と、このような両極の考え方が目の前に現れると、どちらか一方が正しくてどちらが間違っていると考えがちですが、実はどちらも正しいという事がほとんどです。

 

つまり、立場・環境や、自分の性格や、物事の受け取り方によって正解は変わります。

 

どちらも正しい。正解は必ず1つである必要は無いのです。

 

それが答えだと思っています。

 

その上で、自分はどうすればよいか、自分にとって心地が良いのはどちらかを考えればよいのです。

 

人によっては感情のままの表情が常であり、顔を見れば今の心情・感情が一目で分かる「分かりやすい人」タイプもいらっしゃれば、いつも朗らかでちょっとやそっとでは笑顔を絶やさない「分かりにくい人」タイプがいらっしゃるように人それぞれでよいのです。

 

無理やり自分に合っていない事をするほうが不自然なのです。

 

ちなみに・・・自分はどうかな~と考えてみると、出来る限り笑顔を絶やさない(ようにしているつもり)完全に「分かりにくい人」タイプなんだろうな~と思います。

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自主性

「子供が勉強しなくて困ってる~」というお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。

 

毎日のように「勉強しなさい!」と怒るのですが、いっこうに勉強しないんです~と困り果てているご様子なのです。

 

 

昔、ある進学塾の某有名講師の方が、これについて興味深い解決法をお話されていました。

 

子供が勉強しないのは、子供レベルでの自立が出来ていないため、自分の事が自分で出来ない事が大きな原因なのだそうです。

 

基本的に勉強は無理やりさせられるものではなく、勉強の楽しさや解けた時の喜びなど、自己達成感を満たすアイテムとして行なう事が良いとされて、子供なりに自己管理が出来ている子供は自分からその感覚を満たす努力をするのですが、そうでない子供はそれを感じる事が出来ず自ら進んで勉強が出来ないのです。

 

ですから、子供に勉強をさせるために彼がする事は、子供の自主性を高める事の重要性を親御さんに認識させる事だそうです。

 

そして、今まで親御さんが子供のために良かれと思ってついついしてしまっていた事を、子供自身にさせるように変えていく事を求めるのです。

 

自主性の低い子供は、何でも親御さんがやってくれると考える癖がついているので、身の回りのことから本来自分でするべき事すら満足に出来ません。

 

整理整頓や時間の管理などにいたっては、壊滅的に出来ない場合が多いのです。

 

それは、なんでもかんでも親御さんが「後始末」をしてしまう事により、最後まで自分でするという習慣が身につけられなかったからです。

 

具体的には、

 

部屋の掃除が出来ない・

 

机の上が物置になっている・

 

使ったら使いっぱなし・

 

出したら出しっぱなし・

 

朝、自分の力で起きられない・

 

際限なくいつまでもゲームやスマホをし続ける・

 

残念ながら親御さんが代わりにやってあげていたり、気がついていない事で、それが自分でやるべき事だという自覚がないのです。

 

「親が代わりにやってくれる」

 

この自主性の低さが勉強が出来ない大元凶なのです。

 

このような事が自分の力で出来るようになると自分が何をするべきかが分かるようになり、勉強をしなさいと言われなくても、自分から勉強をするようになるのです。

 

つまり親御さんが変わらない限り、子供が勉強をするようにはならないという事です。

 

古いお話ですが、おおむねこういうお話だったと思いますが、結構興味深い内容で今でも覚えています。

 

全員に当てはまるとは思いませんが、かなりの確率で納得の内容ではないでしょうか。

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休日の楽しみ

ウィークデーのIKEAが居心地が良くとても好きなのです。

 

開放感溢れる広々とした空間、心地良い音楽、まばらな人影。

 

時間が許される時は、IKEAでのんびり過ごす事があります。

 

 

非日常の空間で行なう作業は想像以上に効率が上がり、色んな事がテキパキと処理出来てしまいます。

 

何か飲みたくなったり食べたくなったら、自分のペースで調達できますし、なんとなく「自由を満喫!!」という気分にさせてくれる不思議な空間なのです。

 

この時期は少々寒さとの戦いになる場合もありますが、普段は快適で居心地抜群なのでついつい長居をしたくなります。

 

こういう時間や空間を心地良く過ごしていると、自然と心がリフレッシュしたり煮詰まっていた考えが急にクリアになる場合があったりしますので、時々こんな休日を過ごしています。

 

結構おすすめですよ。

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ネガティブ

ポジティブとネガティブ。

 

一般的にポジティブは良いとされ、ネガティブは悪いというイメージがついていますが、意外とそうではない場合があるのです。

 

 

 

 

ポジティブこそが成功の元、うまく物事が回るコツのように言われがちですが、本当にそうかなと考えてみると、逆にネガティブであるほうが良いと思われることは結構あります。

 

ネガティブは「批判的」「消極的」「警戒心が強い」「弱気」「暗い」などマイナスイメージが強いのですが、ネガティブからポジティブになることが大切だという固定観念に縛られずに考えてみると、例えば車の運転ではよりネガティブ思考の方が安全だと思います。

 

「きっと誰かが飛び出してくる」

 

「前の車は急停車するかもしれない」

 

「あの車は一旦停止しないのではないか」

 

「隣の車は急に割り込んでくるかもしれない」

 

「このスピードだと何かあった時に停止できない」

 

「車の陰に原チャリがいるはず」

 

「スマホをしながらの自転車が急に車道に出てくるかもしれない」

 

これくらいの慎重さがあれば、ちょっとした事故は未然に防げるかもしれません。

 

「まぁ大丈夫だろう」「なんとかなるはず」「そんな事起きるはずは無い」という発想では、事故は防げません。

 

ネガティブの度合いにもよりますが、何でもかんでもポジティブが良いという考え方はいかがかな?と思います。

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初詣

新年は1日・2日と営業をしていたので、初詣が今日になってしまいました。

 

特に信心深い性格ではないので、なんとなく恒例行事として行なってはいるのですが、1つだけなんとなく続けている事があります。

 

それは、初詣に行く順番です。

 

 

年の初めにまず行くのは、住んでいる場所・地域の守り神である「氏神様」やご先祖が眠っている菩提寺だと聞いたことがあり、昔から楠正成が主祭神である神戸市にある湊川神社(通称:楠公さん)と決めています。

 

心願成就や開運招福のご利益があるとされているのですが、その辺りはよく分かりません。

 

そして、氏神様以降は神社であろうが寺であろうが、どんな所でも構わないそうなので昨年に続いて近くにある神社に行きました。

 

 

 

 

明石市人丸にある柿本神社で、百人一首でお馴染みの柿本人麻呂が御祭神という事から学問、そして愛妻家だった事から夫婦和合・安産などのご利益があるとされているようです。

 

さすがに元日ではないので、それほどの人混みでは無かった事もあり、ゆっくりのんびりとした初詣が出来ました。

 

どんなご利益があるとされる場所へ行っても、お願いするのはいつも同じ事です。

 

「健康」と「心穏やかな日々」です。

 

今年も一年、そういう年になるようにゆったりと過ごしたいものです。

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リビング

子供(若者も含む)のネット依存がとんでもないレベルに達してしまっているとの事です。

 

勉強はおろか、家族・友達とのコミニュケーションもそこそこに、ゲームの世界にのめり込んでしまったり、SNSが唯一、人とのつながりを感じられるアイテムになってしまっているような子供が激増しているようです。

 

 

原因は色々あるのですが、その中の一つに「親がネット依存」というゆゆしき問題があるそうです。

 

普段から常にスマホを片手に生活をしていたり、食事中でもお構いなしにスマホを操作し続けたり、空いた時間に何をするのかというと、すぐにスマホを覗き込みしばらく動けなくなってしまうような状態です。

 

このような親御さんが自分の周りにいる子供は、ほぼ間違いなく同じようなネット依存体質になります。

 

何かの調査では、リビングに本棚があり書籍が並んでいるような家庭はネット依存にはなりにくいそうで、その逆に、リビングに書籍が無い家庭の子供はネット依存になる可能性が高いという結果が出ていました。

 

つまり、普段から本(活字)に触れ文脈を読む経験を積んでいると、読解力や他人の気持ちを「読む」能力が向上したり、コミニュケーション力が高くなり、ネットとの付き合い方も自分で調節が出来るのですが、本が身近に無くスマホなどのデジタル機器との接触時間が過多になっていると、他人との接し方が分からなくなったり、感謝する心や他人を思いやる心が育めないまま成長してしまうという悲劇的な結果につながりやすくなります。

 

もちろんネット社会ですので、適度につながっておく事は欠かせない事なのですが、あくまでも「最低限」で「ほどほど」の距離感を保つ必要があります。

 

特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭においては、何らかの方法を考えまずは親御さんがネットとの距離を保ち、スマホ依存になってしまわないように気を付けましょう。

 

その方法の一つは、リビングに雑誌や漫画ではなく、じっくりと読むタイプの本を置きましょう。

 

そして、その本を読むという習慣を付けましょう。

 

それがネット依存・スマホ依存から抜け出す第一歩なのです。

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癒されタイム

今年も残すところ後僅かとなりました。

 

ひとまず仕事納めをされ、ようやく落ち着いたころでしょうか。

 

いやいや年末年始がかき入れ時!!という方もいらっることでしょう。

 

どちらにせよ、忙しく過ごされた今年一年の疲れは、今年のうちに楽にしておきたいものです。

 

と、いう事で癒されにやってきました~!

 

 

 

普段から「マッサージ」なるものをそれほど必要としないので、その類のお店に行くことはまったくありませんし、なかなか気に入った施術に出会う機会も少ないことから、逆にこんな感じの癒しで十分なのです。

 

(とは言うものの、電気屋さん! ゴメンナサイ・・・)

 

色々な機種があり、座ってONにしてみると意外と気持ちのいいものですが、もう一歩!!というのがほとんどなのですが、こちらの画像のマッサージチェアーはかなりの優れものという感想です。

 

ファミリー イナダ社製の ルピナス ライトという商品で、詳しいことはわかりませんが、人の感覚に近い動作をしているため、かなりの心地良さでした。

 

思わず無我の境地に達するところで、「やっぱり疲れてるんかな~」と実感させてくれました。

 

ま、年末ですし、たまにはこんな癒されタイムもあってよいのでは・・・

 

おかげでエナジー満タンになりましたので、年末年始も通常と変わらずカレンダー通りで営業いたします!!

 

という事で、年末年始のお休みは1月3日(火曜日)のみです。

 

ご予約をお待ちしています。

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目的

ある方から「Youtube動画をやりたいけど、何をどうすればいいのか?」というご質問をいただきました。

 

イメージとしては、動画を撮影してYoutubeにアップするだけ。

 

そんな風に思えるかもしれませんが、実はそんなに簡単なことでは無いのです。

 

 

まず、大前提として「何を目的として動画をアップするのか」ということが明確でないと、続けていく事は難しいと思います。

 

動画をアップし人気者になり、TVに出たりタレントのような存在になりたい。

 

動画はあくまでもきっかけで、来店客数を上げたい。

 

動画を観た人を対象にDVDを販売したい。

 

広告収入を稼ぎたい。

 

趣味程度でかまわない。

 

 

その他、それぞれの目的によって、関わり方が大きく異なります。

 

それこそ生活の糧としてYoutubeを始めるのであれば、生活の大半の時間を費やすことになりますし、プライベートな部分を切り売りしたり、パーソナルな部分も明らかにすることでファンが広がっていくことがあるので、そこまで割り切ってできるのかどうかを判断しなければなりません。

 

また、ネットという不特定多数の人の目に自分をさらすという事で、中には誹謗中傷マニアのような人からの心無いコメントなどに遭遇することもあります。

 

そういうことにも耐えられるかどうか。

 

そして、CMなどでは「好きな事をしてどんどん稼ぎましょう」というイメージで宣伝をしていますが、実際はそう簡単に儲けられるものではなく、絶え間ない努力と忍耐が必要な、ある意味アナログな部分もあります。

 

動画をアップしたからといって、そう簡単に視聴回数が増えることもありませんし、当然収益がガッポガッポと発生するわけでもありません。

 

Youtube自体は、もう飽和状態かと思っています。

 

一部の潤っている人とそうでない人の格差は非常に大きく、その垣根を越えることは相当の覚悟と苦労が伴うと思います。

 

一時期「~やってみた」というシリーズが流行っていましたが、どれも似たり寄ったりになってしまい、違いを出そうとして問題行動を起こしてしまったり、過激になりすぎて法に触れたりする人が続出しています。

 

ですから、これからYoutube動画を始めたいという方は、細かな技術やシステムを習得する前に「何のために始めるのか」という事を明確にする事によって、効果的な動画をたくさんの人に観てもらえることにつながるのではないかと思います。

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感情

先日、クライアント様から、なるほど~というお話を聞かせていただきました。

 

マイナス感情に支配されている人は、他人の悪い部分や失敗などに真っ先に興味を持ち、それに執着し続けいつまでも繰り返し話題にするというような癖があるとの事です。

 

 

例えば、TVを観ている時に映っている出演者に対し、顔がどうの、スタイルがどうのとアラを探すような言葉を発したり、演技が下手だの声が気に入らないだのと批判に余念がないような人。

 

また、スキャンダルや失敗などがあると、まるで鬼の首を取ったかの如く嘲笑したり、ネット上で言葉汚く罵るような発信をしたりするような人。

 

さらに、他人の不幸を笑いのネタにしたり、真偽の分からない話を真に受け共感したり、逆に反発したりと起伏が激しい人。

 

このような人は、自分が持つマイナスな部分について、他人を攻撃したり批判したりする事で溜飲を下ろしたり気晴らしをするしかなく、それを続けている間はマイナス感情から逃れる事が出来ない、というような内容でした。

 

「確かに・・・」

 

なるほど、それも一理あるかもと感じる事も無くは無いので、ではどうすれば良いのかという事ですが、とにかく「良い面をみる」「嘲ったり馬鹿にする様な考え方をやめる」「マイナスな言葉を発しない・関わらない」などです。

 

難しいと感じる人もいるかと思いますが、それが癖になるといつもプラスの感情で過ごす事が出来ますので、優しい気持ちでいられますので人相も良くなりますし、何より心地良い生活を送る事が出来ます。

 

良い部分を探してみましょう。

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20秒

しばらく前に受けた健康診断の結果を聞きに行くのをすっかり忘れていまして、受診後2週間以降でしたが気づけば1か月以上経ってしまいました。

 

健診の結果を聞くだけですので予約は出来ず、当日受付での対応ですとの事でしたので、多少は待つ覚悟は出来ていたのですが・・・

 

 

待てども待てどもお呼びがかからず。

 

初めてではないので、他の外来患者さんと同じように順番が来るまで待つのは仕方ないと、分かってはいたのですが、あまりの呼ばれなさすぎに少々不安にすらなる程の時間が過ぎていきました。

 

待ち時間対策として持参していた本も読み終え、あまり操作したくはないスマホで、なんとなくニュースを見るともなく見たりしながら、30分が経ち、40分が過ぎても相変わらずの待ちぼうけ。

 

こういう時は時間を気にしだすと、とてつもなく長く感じてしまいますので、出来るだけ意識しないように、待合で呼吸法をしてみたり自律訓練法をしてみたりと、普段なかなかゆっくりできないようなモノが「出来るチャンス!!」と思うと、そんなにイライラする事も無いのです。

 

そうこうしているうちに、なんと1時間が経過しているではありませんか。

 

もしや、忘れられてる??と思い始めたその時、ついに名前が呼ばれました。

 

待ってましたよ~~と心の中で呟きながら、結果を楽しみに診察室に入るやいなや

 

「え~っと、血圧OK。中性脂肪OK。肝臓腎臓も異常なし。はい、まったく問題なし」

 

それはまさに電光石火の早業。

 

何もないので特に聞き返す事も無く、ありがとうございましたと告げ、診察室を出たのですが、その間わずか20秒・・・・

 

20秒の「何とも無い」というコメントを聞くために、1時間12分待つ。

 

これはこれでなんとも効率がよろしくないです。

 

これだけITが発達している世の中ですので、HPの掲示板みたいなもので検索すると自分の結果を知る事が出来て、再検査の人だけ再度受診するようにしてくれれば、無駄な時間を過ごさなくて済むのですが、何とも腑に落ちない非効率なシステムです。

 

とは言うものの、そのお陰で普段読まない本や見ないヤフーニュースや自律訓練法が出来たと考えると、それはそれで良かったと考えるべきなのでしょう。

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情けない

昨日は神戸マラソンがあり、多くの参加者だけでなく、ボランティアの方や沿道にはランナーを励ますためにたくさんの応援の方が来られ、年々、地域を挙げての一大イベントとなってきました。

 

と、言っても参加したわけではないのですが・・・

 

そして、一夜明け少し調べてみると、とても残念な、というか情けない事が起こっていました。

 

 

それは、神戸マラソンのために行なった交通規制などに対するクレームです。

 

なんと21件もあったそうです。

 

規制は突然始めたわけでもなく、随分前から色々な媒体で告知されている訳で、「何を今さら」という感じですが、とにかく自分が気に入らないとすぐにクレームを入れるというような人が僅かながら存在するようです。

 

いつの頃でしょうか、「お客様は神様」というように甘やかされ、ちょっと自分の思い通りに事が運ばなかったり、損をしたというような被害者意識を抱くや否や、猛烈な加害者として相手側に無理難題を押し付けたり、説教をし始めたり、挙句の果てには謝罪を強要したり、迷惑料を要求したりし、それらが満たされるまで延々と繰り返す。

 

また、この時とばかりに全く無関係な人に対して、日頃の鬱積したストレスを発散するような悪質かつ身勝手な人もいるようです。

 

そんな「モンスター」と呼ばれる輩が増殖しているのです。

 

以前から教育現場ではこのような理不尽な要求を教師(先生)や学校側に突き付ける「モンスターペアレンツ」なる輩が大問題になっていますが、それは減るどころかますます異常なレベルに達してきているようです。

 

その内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい内容なので割愛しますが、現場では深刻な状態が続いています。

 

どんな無茶な要求や筋の通らない理屈であろうと、「保護者」「消費者」「客」という後光があれば、何を言っても構わない・自分の意見が正しい・言う通りにして当然とばかりに騒ぎ立てるモンスターな大人が一人でも減って欲しいと願うばかりです。

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同じ思考

激増するスマホ依存に対し、今のところ効果的な対策は無いようです。

 

子供のスマホ依存者数は70~80万人とも言われていますが、スマホ依存は子供だけではなく若者・大人にかかわらず拡大の一途の様相です。

 

 

スマホ登場初期は、スマホゲームに依存してしまう人が多かったのですが、今やそれだけではなく、メールやSNSのようなモノへの依存が顕著で、一時としてスマホが手放せなくなってしまっている人がスマホ依存者の中心です。

 

スマホ依存の特徴は、

 

常にスマホを操作する癖がついていて、スマホが身近に無いと不安や焦りなど精神的に不安定になってしまう。

 

誰かと会っている・話している・過ごしている時にもスマホを操作してしまう。

 

運転中・仕事中・授業中など、本来するべき事の最中にもかかわらず、そっちのけでスマホを操作する。

 

風呂やトイレに持ち込むのはもちろん、就寝時にベッドにも持ち込んで延々とスマホを操作する。

 

このような習慣が無意識についてしまっている人は「スマホ依存」です。

 

依存である以上、ニコチン依存・アルコール依存・薬物依存と同じですので、やめる必要がありますが、依存症の人は同じ思考回路に陥ってしまいます。

 

 

「他人はそうかも知らないが、自分は違う」

 

「やめようと思えばいつでもやめられる」

 

「依存かも知れないが、誰にも迷惑はかけていない」

 

「やめるつもりは一切無い」

 

このいずれかが頭をよぎった方の依存度はかなり重症ですので、スマホとの距離を真剣に考えた方が良いと思います。

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ジャネー

この時期になると、今年も一年早かった~~あっという間だった~~という気分になる方が多いのではないでしょうか。

 

これについては「ジャネーの法則」と呼ばれるもので、時間の心理的長さは年齢と逆数になるというものです。

 

 

年齢を重ねた人の一年と、若いの人の一年はその年齢とは逆に感じるもので、高年齢では短く、低年齢では長く感じるのですが、その理由は人生における同じような経験や刺激は、それらを重ねるごとに上書きされ、記憶に残らずに何もしなかったような感覚に陥るからです。

 

逆に低年齢であればある程、見るもの聞くものあらゆるモノが新鮮に感じる為、次から次へと記憶にインプットされ充実の毎日と感じられるのです。

 

ですから、年齢を重ねても色々な事に興味を持ったり、毎日同じような繰り返しの単調な生活を避けたりする事で心理的な時間を伸ばす事が出来るのです。

 

しかし・・・・

 

高年齢の方が「時間の経つのが早いと感じる」とは真逆なのですが、「毎日ヒマだ~」「毎日退屈~」とまるで時間が経つのが遅いと感じている人が多いような印象があります。

 

逆に低年齢の方は、やりたい事がたくさんあり「時間が足りない~」「もっと遊ぶ時間が欲しい~」などと、時間が足りない・時間が経つのが早いと感じているような印象があります。

 

これは、どうやらある程度の時間が経った後、振り返り感じる一定の時間と、日々進行している時間の経過において感じる時間とは、どうやら質が違うらしいのです。

 

なんだか難しい話ですが、同じ時間を過ごすのであれば、毎日変化のある刺激的な生活を意識的に取り入れ、退屈に埋もれないようにしたいものです。

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我欲

また地震が起こりました。

 

TVでその後の街の様子やインタビューがしきりに放送されていますが、その中でとても気になる光景を目にしました。

 

それは、大量の食品を購入しそれを両手に抱えている人のインタビューです。

 

 

地震が発生した場所では、ライフラインが寸断され必ず生活用品や食糧・水などが不足し、多くの人が困ってしまうのですが、そのインタビューを受けた方は、残された僅かな食料を「食べ物が無くなれば困るから」という理由で買占めをされ勝ち誇った笑顔でコメントされていました。

 

天災が起こると困るのはみんな同じなのですが、このような「自分は自分は自分は」という我欲の強い方は、自分さえ良かったら良いという思考なのです。

 

自分さえ飢えなければ他人が飢えても構わない。

 

他人が困る事など、自分が困る事に比べると取るに足らない事。

 

このように自分さえ満たされれば・・・という人が僅かながら存在する事が、本当に残念でなりません。

 

我欲に囚われている人は、自分の欲が満たされなくなると、その価値観を満たしている人を妬んだり批判したりする事に夢中になり、「あの人が、この人が、誰かが悪い、環境が悪い、社会が悪い、自分がこんな目に遭っているのは世の中が悪いせいだ! 自分は被害者だ!」というような不平不満を繰り返すようになります。

 

そのようなマイナスな思考はさらに我欲に凝り固まって、いつも他人の行動や発言が気になりどんな手を使ってでも少しでも他人よりいい思いをしようと必死になり、いつか自分を追い込み苦しい人生を送る事になると気づいてほしいものです。

 

自分が何かを必要としている時は、他人も同じように必要としているのです。

 

それを「みんなで分かち合う」という心、苦しい時こそみんなで力を合わせるという心を持つ人が1人でも多くなればいいなと思っています。

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心身共に、元気に健康に過ごすために欠かせない事の1つは、「想」という心の持ち様です。

 

運動・食事・呼吸とともにこの「想」という考え方がとても大切だと考えています。

 

 

想というのは、感謝の心や謙虚な考えなど、今ある自分は誰かのおかげというような柔らかな心の使い方の事です。

 

いつもイライラして不平不満が口癖になっていたり、ネットの心ない噂話や誹謗中傷を面白がったり、自己中心な考えや行動・自分だけが特別な存在であるというように考えたりしている限り、心穏やかに過ごすことは出来ません。

 

そうする事でストレスを解消していると考える方がいるかもしれませんが、それはまさに喫煙と同じで、喫煙する事で気分転換になりスッキリすると勘違いしてしまいますが、肺を含め身体の中はドロドロに汚れていくのです。

 

心がそんな状態にならないためにも、この「想」というライフスタイルを身に付けて健やかに過ごせるようになりたいものです。

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パン屋さん

美味しいパン屋さんを見つけたり、教えてもらって行ってみたりする事が楽しみの一つなのです。

 

ここ数年では、東灘区の「ベンチタイム」さん、大阪の「サニーサイド」さんという、強烈に美味しいパン屋さんに出会う事が出来ました。

 

そして、朝霧や明石近辺で色々と探しているのですが、なかなか思うようなお店には出会えません。

 

明石にある「アンクル」さんのようにマロンパイ「が」美味しいというお店はありますが、全体として満足出来るお店との出会いは残念ながら無かったのですが・・・・

 

いい感じのお店を遂に見つけました~!!

 

 

須磨区の「ファンベック」さん。

 

商品の画像は無いですが、いくつか食べたパンがすべて美味しかったのと、お値段がお手頃で味とのバランスが良くコストパフォーマンスが抜群でした。

 

それに加えて高評価のポイントとして、スタッフの方の態度や雰囲気、店内の空気感、テラスの清潔さ・心地良さなど、どれを取っても印象が良く、パンをおかわりして長居をしてしまいそうなほど居心地が良かったです。

 

遠いイメージでしたが、グーグルナビで調べてみると店から車でたったの20分!!

 

これは癖になりそうです。

 

嬉しすぎてこんな感じです。

 

 

右手にはラウンド食パン(メープル)、左手にはサービスの珈琲。

 

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固執

何でもかんでも、ああしなければこうしなければならないと、何事に対しても自分ルールのようなモノを決めてしまい、それにがんじがらめになって逆に疲れ切ってしまう。

 

そんな「固執」とも呼べる状態になっていませんか?

 

 

 

今まで何の疑問も無くしてきた事や、当然と思っていた事が、実はそうではないと分かった時、どのような対応をするのが良いのでしょう。

 

自分は頑固だから、考えは変えないとか、

 

自分は間違っていないとか、

 

気づかないフリをする・・・

 

そんな、物事に対する無意味な執着は、必要が無いと思います。

 

初志貫徹・有言実行

 

それも大切な事ですが、柔軟な思考を持って臨機応変に対応する事には敵いません。

 

余計な固執は、ココロとカラダに無用な緊張や興奮を招いてしまい、リラックス感のある毎日を送る事を妨げてしまいます。

 

 

こうしなければ・・・・

 

ああしなければ・・・・

 

そんなもの 取っ払いましょう!!!

 


サイコパス

世の中は普通の人で溢れていますが、中には普通ではない人が混ざっています。

 

それは時に『優秀な人』であったり、『勇敢な人』のように、抜きんでた才能や胆力のある人の場合がありますが、今回はそれとは違う普通ではない人の話です。

 

人は生まれて成長する過程において、ちゃんとする事を躾けられます。

 

「嘘をついてはいけません」

 

「他人を傷つけてはいけません」

 

そう躾けられた子供は、たいてい「ちゃんと」育っていきますが、中にはそうではない類いの子供がいます。

 

明石 朝霧 整体院 姿勢屋

 

 

他の子供と同じような行動がとれなかったり、かなり異なる反応や常識はずれな行動をとるような子供です。

 

そのような子供がそのまま成長する事については十分に考えなければならない事があります。

 

それは、『サイコパス』という、反社会性人格障害であり「良心や善意を持っていない人」の事を差し、そのほとんどは何の犯罪にもかかわらず一生を終えるが、卑劣極まりない、とんでもない事件を起こす事があるという事です。

 

そのような人の特徴がいくつかあり、3つ以上当てはまるとサイコパスの可能性が高くなるとの事です。

 

〇 社会や環境のルールに順応できず、問題行動や無責任な行動をとる。

 

〇 常に嘘をつき、人を騙したり操作しようとする。

 

〇 衝動的で計画性が無い一方、用意周到に準備をし悪事をはたらく場合がある。

 

〇 カッとしやすく、追求されると逆切れを起こし攻撃的になる。

 

〇 他人のみならず自分の身の安全すらあまり興味が無い。

 

〇 感情が浅く他人や傷つけたり物を盗んでも罪の意識など感じない。

 

〇 口が達者で、他人の同情を引くコトにも長け、魅力的ですらある。

 

サイコパスは、後天的に変化する事もありますが、基本的には「遺伝」が大きな要因であり、もともとインプットされているモノとされています。

 

つまり、嘘が多く問題行動が目立ち、切れやすく衝動的な行動を起こすようであれば、ほぼ間違いなくサイコパスであると考えても良いかと思います。

 

サイコパスは、その場の空気が読めず他人への共感能力が著しく低いため、自分の行動が他人にどう思われるかを考える事はありませんし、平気で他人を騙したり傷つける事が出来る存在です。

 

サイコパスはその素顔を隠している場合があり、表面的には素晴らしい・楽しい・尊敬に値するなどと感じさせることを得意としているので、十分な注意が必要です。

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これだけで

次から次へと色々なモノが現れては消えていく健康や美容業界の商品達ですが、効果が無いと分かっていても、藁にもすがる思いや好奇心をうまく利用され、つい広告宣伝に乗せられ手を出してしまう方々が少なくありません。

 

そのような方々を「ソノ気」にさせるプロ集団が、あらゆる英知を結集して売りつけてくるのですから、抵抗する術はありません。

 

 

「これを履くだけで脚が細くなる」

 

「これをつけるだけでポッコリお腹が解消」

 

「これを塗るだけでシワ・しみ・たるみが消える」

 

このような謳い文句につい心がグラッとくるような事はないですか?

 

さらに、本人とおぼしきビフォー・アフターの写真や、成功体験談、誰?というようなどこかの教授や研究機関の人、タレントなどの感想など、信じ込ますための仕掛けがいくつも張り巡らされ、気が付くと「これは今までのとはちょっと違うかも~」とまさに思うツボにはまっていませんか?

 

最近も「これを着るだけで痩せて腹筋が割れムキムキになれる」というような商品を目にしました。

 

筋トレも食事制限も必要ナシ!!

 

このシャツを購入し着るだけ!!

 

あとはみるみるうちに身体が絞られ引き締まった身体を手に入れられるのだとか。

 

普通に考えれば「くだらない内容」なのですが、筋肉自慢のタレントや芸人の画像を添付したり、素人のイカサマ画像も用意し、いかにも「普通の人でも大丈夫!だからあなたも大丈夫!!」という流れに誘導しようとしたり、その他あの手この手を使い言葉巧みに信じ込ませようという意図が透けて見えます。

 

少しでも楽をしてなんとかしたいという気持ちに付け込んだ戦略ですので、そのような気持ちを持たなくすれば、本質はすぐに見破れますし引っかかる事はありません。

 

このシャツを普通体型の人や、やせ型の人が着ればどうなるのか。

 

このシャツを着て食事量を1.5倍にするとどうなるのか。

 

ツッコミどころは満載です。

 

要はこのようなモノを目にする人自身の心の持ち様で、その商品が希望を叶えてくれる魔法の杖に見えるか、ゴミに見えかが決まるのです。

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オーラ

大きな台風が近づいているとの予報。

 

台風が来るという事は、夏ももうすぐ終わるという事なのでしょう。

 

今年は「酷暑」だったような印象でしたが、過ぎ去るとなると寂しいモノです。

 

夏と言えば、科学では説明できない恐い話が定番ですが・・・・

 

 

というのは冗談で・・

 

今回は興味のない方には、「なんのこっちゃ!?」というお話です。

 

実は、この仕事を始めた頃から何度か『チャクラ』や『オーラ』というようなモノを調べたり測ったりした事があるのですが、その都度言われていたことがあります。

 

「オーラが強い白ですね」

 

「霊的なパワーがあるので、癒しのお仕事や人を導くようなお仕事に向いていますよ」

 

というような内容です。

 

また、仕事を始めてからも「手から何か出てますよね」や「熱~~~い氣のような感じです」とか。

 

面白かったのは、自称霊的な感覚が鋭いという方から「タイに居た時にずっと感じていた大自然のフィーリングがあなたから感じられます!」と言われた事です。

 

しばらく忘れていたのですが、先日も直接お話すらしてもいない占い師?の方から、同じように「氣」の存在を感じられたようで、「気功とかされている方ですか?」と言われたそうです。

 

それは、名前と生年月日から鑑定されたんだと思いますが・・・。

 

自分では何も感じないですし、全ての人がそう感じる訳ではありません。

 

また、それを商売にして訳の分からない壺や掛け軸や印鑑を売りつけたりする事はありませんのでご安心ください。

 

ご興味のない方、つまらない話でゴメンナサイ!!

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アンチ

今回のオリンピックでは開催寸前に「アンチ・ドーピング」という言葉をよく耳にしました。

 

ドーピングとは、競技能力を増幅させる可能性がある手段(薬物あるいは方法)を不正に使用する事とされていて、①フェアを重んじるスポーツの基本理念・スポーツ精神に反する ②選手の健康を害する ③薬物は社会的悪であるとの理由から、それらを禁止し根絶するのがアンチ・ドーピング活動と呼ばれています。

 

 

そして、アンチとは、「反対・反抗・排斥」という意味で、簡単に言うと「駄目ですよー」「禁止ですよー」「イヤですよー」などという事です。

 

それは個人であれ団体・組織であれ内容は変わりません。

 

例えば「反巨人」というと、巨人が嫌い、とにかく巨人が負けて欲しい、負けると嬉しい、勝つことが許せないというような感情を抱く事です。

 

翻ってアンチには、妬みや歪んだ憧れのような感情が奥底に潜んでいて、本当は嫌いではないがどうしても認める訳にはいかないというような複雑な感情があるとも言われています。

 

ネット上でもそのような事は多く見られます。

 

誹謗中傷や否定をするにも関わらず、その対象者に対しいつまでも執着し、離れようとしない人々に見られる複雑な感情です。

 

嫌なら見なければいい、わざわざその対象にアプローチをせずに無関心になればいいものを、事あるごとに反応し、コメントなどを書いて意見を述べては関わって貰おうと必死になります。

 

某芸人さんのツイッターなどにはそのようなアンチ活動と同様のくだらない活動が日々なされているようです。(対象者はそれを逆手にとってフォロワーを増やされていますが・・)

 

実は、当院の動画にもそのような「アンチ活動」をされる方がいらっしゃいます。

 

アンチな人って、本当はその対象者にとにかく興味があり、行動や存在が気になって仕方がない人なのだとか。

 

動画をアップすると、内容に関わらず数日以内にすぐに低評価を入れられます。

 

ネットは自由空間ですので別に何とも思いませんし、動画にアクセスしてくださっただけで視聴回数が1回増えますので、実は貢献して下さっていると考えるとありがたい話・ありがたい人なのです。

 

いつもの低評価ルーティンを見かけると、感謝しながらも「暇な人もいるもんだ~」と、滑稽なアンチ活動にほくそ笑んでしまいます。

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必要な時間

最近、ぼ~~~~っとしてますか?

 

何も考えず、ただぼ~~~~っとするだけの時間は、カラダとココロにとってとても大切なリセットタイム、リフレッシュタイムですので、もしもこのような時間が取れてないようでしたら、意識してぼ~~~~ッとする時間を作りましょう。

 

 

とはいうモノの人里離れた所まで出かけてのんびり過ごしたり、ヨガや瞑想に頼ったりする必要は無く、いつでもどこでもちょっとした隙間時間に「何もしない、何も考えない」という真っ白な状態に身を置く事が重要なのです。

 

これは「さぼり」ではなく、「積極的休息」というもので、一日の中でかなりの時間存在する僅かな時間を有効利用し、カラダとココロの安定を図るもので、身につくと気持ちが落ち着き疲労しにくく常に高いクオリティで生活を送る事が出来るとされています。

 

これとは逆の、心と身体を休ませる事が出来ない悪い習慣は、常にイヤホンで音楽を聴いている、スマホを操作している、スケジュールをキチキチに詰め込んでいつも緊張状態などであり、何もない状態に陥ると急に不安になったり寂しくなったりするような状態であれば、なおさらぼ~~~っとする時間を作るように努力してみましょう。

 

きっと良い効果がみられるはずです。

考え方

何か起こった時に、人はストレスを感じます。

 

その際、そのストレスに対して「もう駄目だ!最悪だ!」などとマイナスに捉えてしまうと、心や身体をどんどん蝕んでいく、悪い要素として良くない方向に向かってしまいます。

 

 

なるほど!!

 

いい勉強になる!!

 

よぉ~し 頑張るぞ!!

 

などと、前向きに考えて捉える事が出来たなら、それはやりがいとかモチベーションとなって良い要素として、成長の礎になります。

 

同じストレスを受けても、この考え方の違い、思考の向け方次第で良くも悪くも出来るのです。

 

そして、それを考え実践するのは「自分」なのです。

 

つまり、どうしたいのか、どうなりたいのか、すべて自分自身にかかっているのです。

 

どちらでも選べるのですから、それなら良い方をぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

 

その方が楽しく人生を送れると思います。

器の大きさ

器の大きい人ほど、人の話を聴くものです。

 

我は我はと自分の事ばかり話したり、自分の考えに固執した主張を繰り返したり、説教に終始したりする人の器は、たかが知れています。

 

 

人の話に耳を傾けるという事は、解決法を授けてもらう、教えを乞うという以上に、自分の中にある可能性や創造性に彩りを持たせ、より良い選択肢を選ぶためのアイデアを見つけるために欠かせない作業なのです。

 

アイデアは多ければ多いほど良いのです。

 

中には目から鱗と呼べるような気づきがあったり、想像だにしないような視点からの意見だったりする事もあるのです。

 

アドバイスをするよりアドバイスされる方を選びましょう。

 

人を指さすより頷きましょう。

 

説教を垂れる時間を想像力を豊かにする時間に変えましょう。

 

そうすると器がどんどん大きくなるのです。

目を見る

相手の目を見て話していますか?

 

目は口ほどにモノを言うと言いますが、ほとんどの場合当てはまります。

 

目を見て話す人に対しては、自信を感じられますし、嘘偽りが無いという印象や信頼できる人物であるという印象さえ感じられます。

 

 

それとは対照的に、常に目を合わさない、キョロキョロと視線に落ち着きがない、伏し目がちな人には警戒心を抱いたり、つい距離を取ってしまいますし、信頼感や安心感を感じることは非常に困難です。

 

これは、日常においてもビジネスにおいても同じ事なので、他人に良い印象を与えたい・何かを成功させたいとお考えであれば、まずは相手の目をしっかり見て「自分は信用・信頼に足る人間です」というアピールをする事が欠かせないのです。

 

また、相手が何を言わんとしているのか、本音はどこにあるのか、信用出来るのかというような判断も、相手の目を見ていればおおかたの予想が付きます。

 

そして、もう一つ大切な事は、それに笑顔を付けましょう。

 

笑顔は印象度アップだけではなく、自分の中にある緊張・不安を溶かしてくれます。

 

落ち着いた口調で笑顔を絶やさず目を見て話す。

 

これが出来れば怖いモノなし!! かもしれません。

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向き合い方

脂肪の吸収を防ぐにはコレ!

 

血圧を下げるにはアノ食材をこのように料理したものを食べる。

 

骨を強くするには毎日スプーン1杯の〇○。

 

便秘解消するなら、1日1食はコレにしましょう。

 

などなど、健康ブームに支えられ毎日のように健康情報が届けられるのですが、大切なのはそのような情報に対する向き合い方だと思います。

 

 

白いモノは駄目、茶色いモノを食べましょうと耳にすると、茶色い食材や料理ばかり食べたり、麺類は太ると聞けば一切食べなくなったり、断食が良いと聞くと盲信的に取り組んだりしてしまう方がいらっしゃいますが、このような行動はあまり意味がありません。

 

例えば、カロリー表示されている料理を見てカロリーが高いだの低いだのと考えたところで、それを食べた人の代謝の違いによってどれだけ身についてしまうかは分からないのです。

 

それをいかにもこれだけのカロリーのものを摂取すると、こうなってしまいますよというような誘導がなされ気付かないうちに刷り込みが行われていくのです。

 

このような事は至る所で起こっています。

 

食べ物だけに限らず、サプリメントやダイエット食品、便秘改善、肩こり、健康器具、血圧・・・

 

気を付けないといけないキーワードは身の回りに溢れています。

 

TVで紹介されたり、スポンサーの意向でタレントやモデルがSNSで発信した情報を鵜呑みにして、店頭から商品が消えてしまうような残念な行動を起こさないように、普段から情報に対する向き合い方を整えておきましょう。

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程よく

今日から新年度が始まりました。

 

桜の便りも続々と届き、この週末は満開の所が多いそうですので、雨の心配を除けば絶好のお花見日和だそうです。

 

新年を迎えた際に「今年こそは!!」と立てた目標が続かなかった方にとっては、再チャレンジのチャンスかもしれません。

 

このタイミングでまた新たな目標を立てて努力してみてはいかがでしょうか?

 

 

どんなことでも良いのです。

 

甘いものを控える・語学勉強する・貯金する・腹筋運動をする・写経する・怒らない・縄跳びをする・散歩する・友人を作る・挨拶をする・掃除をする・無駄遣いしない・早く寝る・趣味を作る

 

立てた目標が達成できず途中で挫けてしまう人は、目標の設定が大きすぎるか、性格やライフスタイルに合っていないモノを選んでいる可能性があります。

 

我慢・忍耐・辛抱だけの目標は、たいてい続きません。

 

その中に楽しみや喜びが無ければ、モチベーションを維持することが困難だからです。

 

ですから、目標を決めてそれを続けるというよりも、続けられそうな目標を決める事を最優先に考え、そして成功体験を積み重ねる事で自信が付き、徐々に高い目標設定が可能になるのです。

 

「目標は大きく」ではなく「目標は程よく」が良いのです。

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満足

『現状に満足しているようでは進歩できない』

 

 

その類の言葉を使う人が多くいらっしゃいますが、甚だ疑問に感じます。

 

 

ハングリー精神を失わず、常に渇望を忘れずに頑張る事を促すという意味では、無い事も無いかとも思いますが、満足して何が悪いのだろうかと思うのです。

 

 

 

 

人は自分一人では成長できません。

 

 

今の自分があるのは、今まで出会った人達、今周りにいる人達のおかげですし、環境や空間を共有したり共感したり出来る現状に感謝し満足する事は素晴らしい事だと思います。

 

 

 

常に何かが足りない、何かを欲しているのは、結果あれが無いこれが無いという不平不満を生む事に他なりません。

 

 

 

自分が何かを手に入れても、他人が持っているものが羨ましくて仕方がない。

 

 

 

持っているものが本当は宝物なのにもかかわらず、それに気づかずに無いモノばかりに執着したり、新しいモノに次から次へと心移りしてしまう。

 

 

自分がどれほど他人に助けられ、支えられ、そして今があるのか。

 

 

その事に心からの満足を感じられないようでは、所詮その先に進んだとしても、周囲からの救いや援助に対してキチンと受け止められない不憫な成長しか出来ないのでは?と思います。

 

 

 

今を生かして貰えていることに感謝し満足する事が出来ればこそ、ありがたい!もっと頑張れる!!や、もっと成長したい!!という気持ちが自然と湧いてくるのだと思っています。

 

 

 

満足してると成長しない。

 

 

そんな刷り込みに惑わされる必要はありません。

 

 

たっぷりと感謝し満足しても、人は成長できるのです。

 

 

感謝や満足を自然と感じられる心こそが、さらなる成長の種となるのです。


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姿勢が悪い原因

肩こり腰痛など身体の不調の原因の1つである悪い姿勢は、姿勢を良くしようと身体を動かして位置を保ったり、鏡に映して整えようとしても、それは本質的な問題解決にはなりません。

 

それは、『姿勢が良い事』と『姿勢が良く見える事』は違うからです。

 

また、姿勢は身体だけの問題ではなく、心の状態が映し出される鏡でもあります。

 

 

自分に自信があり、毎日を楽しく生き生きと過ごされている人ほど姿勢が良く、逆にそうではない人は自然と姿勢が悪くなります。

 

心が原因で姿勢が悪くなっている人の特徴は、

 

① 常に他人からの評価が気になって仕方ない

 

② 経験不足で何をするのにも二の足を踏みがち

 

③ 悪い結果を勝手に予想し行動しない

 

④ うまく出来るという思考が無い

 

⑤ 自分の容姿が劣っていると思っている

 

⑥ 自分を取り繕う事に一生懸命

 

このようなタイプの人は身体を真っ直ぐにする事が出来ません。

 

身体は、心の歪みを補うために必死になって身体を捻じったり歪ませたりする事で、なんとかバランスを保とうとします。

 

心が疲れていたり悲しみが大きな時、気持ちが張り裂けそうな時は、背中を丸め心臓やみぞおちを守ろうとしますし、いたたまれない空間に居なければいけない時は、身体の片方に重心を乗せていつでも逃げられるように準備をします。 

 

そのような事が長い時間続けば、身体が歪み姿勢が悪くなるのは当然の事で、それを「アゴを引きましょう、胸を張りましょう」という方法だけで解決するはずがありません。

 

つまり、姿勢を整え身体の不調を改善するのであれば、身体だけではなく心の問題が大きく関係していることを認識し、外的な事だけではなく内的な事へのアプローチも同時に行わなければ、本質的な改善には至らないのです。


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「が」より「げ」

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どんな世界にも、カリスマ的な能力やずば抜けたイマジネーションを発揮し、時代をリードするような方がいらっしゃいます。

 

 

芸術家・アスリート・研究者・学者・医師・発明家・ダンサー・探検家・経営者・アーティスト・・・・

 

 

後世に名を残すような方もいれば、今まさに光り輝く時を過ごす方、様々ですが、そのすべての方が「素晴らしい人」かどうかは無関係かと思います。

 

 

社会的に素晴らしい功績をあげた事と、その人が持つ人間性は必ずしもイコールではないように思っています。

 

 

何かの分野で世界一になったからといって、その他の部分まで優れているとは限らないという事です。

 

 

逆に、社会的にはそれほどの地位や成績ではなくても、人として頼られたり任せられたりするような方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

その差はなんだろうかと考えると、その1つは考え方かもしれないと思うのです。

 

 

「自分が! 自分が!!」と、自己中心的で、他人を踏み台にしてでも人の上に立ちたいなどと考えているような「我(が)の強い人」は、たとえ成功しても決して「素晴らしい人」ではありません。

 

 

そうではなく、「誰かのおかげ、自然のおかげ」と、常に感謝の心で「下(げ)に生きる人」が本当の意味での「素晴らしい人」であると思っています。

 

 

なかなか難しいことかもしれませんが、こういう心で日々過ごせるようになりたいと思っています。



酸欠

普段、生きるために無意識に行なっているものでもあり、意識して行なう事も出来る「呼吸」。

 

この呼吸の仕方ひとつで生活の質は大きく変わります。

 

現代人はストレス耐性が弱く呼吸が浅いと言われていて、その結果身体が「酸欠状態」に陥ってしまっているのです。

 

 

日常生活の中で受ける過度なストレスの結果

 

イライラする

落ち着かない

常に不安がある

怒りが収まらない

全てがうまくいかないように感じる

やる気が出ない

緊張が取れない

眠れない

 

このような状態が続いてしまうと、呼吸が浅くなってしまいます。

 

呼吸が浅くなるとなぜ身体が酸欠になるのでしょうか。

 

人間の身体はその活動において、あらゆる部分で酸素を必要としているのですが、酸素不足になると生命維持装置が作動し、もっとも大切な部分に優先的に酸素を供給するのです。

 

それは「脳」と「内臓」です。

 

その結果、その他の部分は当然酸素が足りない状態になりますので、働きが鈍ります。

 

特に筋肉が酸欠になると筋肉の動きが制限され、血流が悪くなり身体が冷えて代謝が下がります。

 

代謝がスムーズに行なえない身体は疲労物質が溜まり続け、ますます血流が悪くなりますので、カチカチに固まり慢性的な肩こり・首こり・腰痛に悩まされることになります。

 

たかが呼吸・されど呼吸です。

 

深くゆっくりとした呼吸は、ストレス耐性にも良い効果を生み、酸欠状態の身体を救う大切な運動ですので、何よりも優先して行なう必要があります。

 

呼吸は習慣です。

 

習慣は心がけ次第でいくらでも変えられます。

 

ぜひ、良い習慣を手に入れてください。


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マトリックス

やらなければいけない事が山積みで、何から手をつければいいのか分からない

 

毎日が漠然と忙しくて、結局何も出来ないまま時が過ぎていく

 

やってはみたものの思ったほどの効果が上がらない

 

そんな時は『マトリックス』をお試しになると良いかもしれません。

 

 

このような表をマトリックス表と呼び、プライベートな事からビジネスに至るまで、あらゆる事を分析したり順序立てて物事を進められたりする、とても重宝する『便利グッズ』です。

 

使い方は無限大ですが、方法はただ一つ。

 

第一領域から始めて、第二第三と進み、第四領域が最後になるような順番で物事に当たる(考える)という事です。

 

ですから、まず初めにその対象となる事柄について項目としてピックアップしていきます。

 

そしてその事を『重要か重要ではない』そして『緊急か緊急ではない』に分けます。

 

 

例えば、項目が『玄関周りの掃除』だとします。

 

すぐにでも来客の予定があり、玄関周りが乱雑である場合、この項目は『重要であり緊急である』という第一領域に当てはまります。

 

逆に同じ項目でも乱雑ではあるものの、来客の予定も無くいつ片付けても良いような場合、この項目は『重要ではあるが緊急ではない』となり第二領域に当てはまりますので、第一領域にある項目を済ませてから取りかかればよいのです。

 

また、『取引先へのプレゼン用の資料作り』という項目だとします。

 

そのプレゼンは1か月先で取引金額も大したことが無いという場合、『重要ではなく緊急でもない』となり第四領域ですが、プレゼン三日前、しかも社運がかかっているような場合、『重要であり緊急である』第一領域ですので、何をおいても最優先に取りかからなければなりません。

 

 

このように様々なシーンで応用ができるマトリックス表ですので、思いつくまま項目さえ書き出して第一~第四のどこかに当てはめれば、おのずとやるべき事が見えてきます。

 

やってみると意外と面白いですので、是非お試しください。

                                  Let's  try!!


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依存症

依存症になりやすい人の特徴です。

 

〇自尊心が低い・いつも自分に不満がある。

〇日常的に強いストレスにさらされている。

〇孤独感・劣等感が強い。

〇受け入れて欲しい・認められたいという思いが強い。

 

 

依存症は大きく3つに分ける事が出来ます。

 

その3つとは、『物質』『行為』『人間関係』です。

 

それぞれに共通するのは『依存はコントロール障害であり、自分の意思で頻度・量・場所などをコントロールする事が出来なくなる』という事です。

 

 

『物質』は、アルコール・ニコチン・危険ドラッグなどです。

 

『行為』は、ギャンブル・パチンコ・ショッピング・盗癖・ネット(メール、ゲーム)などです。

 

『人間関係』は、恋愛(女性依存や男性依存)・DV・ストーカーなどです。

 

この3つはリンクしやすく、複数の依存を併せ持っている場合や、1つの依存を止めても別の対象に依存してしまうケースもあり、回復は困難を極めます。

 

依存が起こるメカニズムは、脳内から神経伝達物質ドーパミンが放出されるからだ言われています。

 

ドーパミンはいわゆる『快楽物質』であり、生きる力や意欲を引き出すため、ストレス・不安・孤独・怒り・心細さなどから一時的に開放してくれますので、手放せなくなるのです。

 

 

依存になる過程は7段階に分かれています。

 

報酬効果

ある事により、感じているマイナスの感情が楽になる事に気付きます。

 

反復使用

気付いた事を思い出し、楽になるために繰り返し行なうようになります。

 

精神依存

それがないと普通ではいられない・さみしい・虚脱感に襲われます。

 

耐性

身体がそれになれてしまい、今までと同じ量・質・頻度では満足できなくなり、過度になります。

 

身体依存

身体の許容範囲を超えてしまい、それが無いとイライラしたり落ち着いた行動が出来なくなります。

 

離脱症状

限界を超えてしまい、逆にそれがある事が普通で、無い状態が異常に感じ、アルコール依存では震えや発汗・吐き気・幻聴などが現れます。

 

反復使用

離脱症状を解消するために、何度も繰り返しますが②程度の感覚ではなく、もはやそれが無いと生きていけないという程の強迫的な感覚に陥ります。

 

 

依存症の回復が難しいのは、本人が依存症であることに気づかない・認めない、また、大したことではない、自分の意思でやっているから大丈夫だとタカをくくっているから、などです。

 

そして、依存度が高い人ほど、自分を正当化したり現実や事実を歪曲し自分に都合の良いストーリーを作り、あたかも悪いのは自分ではないとか、自分の意思で何とでも出来るから問題ではないと主張してしまいます。

 

しかし、実際には一度依存してしまうと、やめるどころか、加速度的に依存度を増してしまい、通常の生活が送れなくなりますので、ついには仕事・家庭・人間関係・財産・社会的地位など、大切なモノを失う結果になる可能性があります。

 

このように依存度が進んでしまうと、自分一人の意思レベルでは太刀打ち出来ないのが依存症ですので、家族や友人など周りの献身的なサポートや専門家が協力をして回復を目指すしかなく、依存の力はそれほどに強大で強固だという事を理解しなければなりません。


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させていただきます症候群

とりあえず語尾に付けておけば丁寧な感じがするという事で多用されている『させていただきます』ですが、くどい・長い・不必要に卑屈・逆に失礼など批判が多い言葉でもあります。

 

便利な言葉のような印象ですので、特別意識をせずに使ったり耳にしたりする機会も多く、間違っている事すら気が付かない場合もあります。

 

行かせていただきます

 

送らせていただきます

 

お休みさせていただきます

 

説明させていただきます

 

言わせていただきます

 

この『させていただく』という言葉は、自分の行為が、相手の許容の範囲内にあるという、へりくだった遠慮がちな気持ちを表しつつ、しばしば相手に配慮をしながらも、自分の一方的な行動や意向を伝えるためにも使われるため、多くの人がどことなく違和感を感じてしまうのです。

 

例えば、どこかにお店を出店した際の「このたびこちらに出店させていただきました」

 

FAXを送る際の「本日中にお送りさせていただきますのでご確認していただけますでしょうか」

 

誰かからお許しを請う必要も無く自らの意思で行なう事にさえ、この「させていただく」を丁寧な表現にしようという思いから、つい使ってしまうようです。

 

その他

「毎日、公園を走らせていただいています」

「こちらの業務を担当させていただいています」

「時間を変更させていただきます」

 

このように許可を貰わなくてもいいような事・自分の仕事・自分が勝手にしている事にまで「させていただく」を無駄に付けて言っている事が多いようです。

 

「させていただく」は、相手からの許可や恩恵を受け、それに対し感謝の気持ちで発する言葉なのです。

 

このような誤った使い方を正すには、「いたす」を使いましょう。

 

「いたす」は自分の行為をへりくだっている表現ですので、語尾に「いたします」をつけると、ほとんどの表現がすっきりとします。

 

報告させていただきます ⇒ 報告いたします

 

努力させていただきました ⇒ 努力いたしました

 

中には「いたします」が使えない場合や「します」が適当な場合もありますが、無用な「させていただきます」の連発は聞き側に不信感を与える事にもつながりますので、注意が必要です。

 

意見を言わせていただきます ⇒ 意見を申し上げます

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リバウンド


なかなかうまくいかないダイエット。

 

十分に理解をせずに間違った方法で行なってしまうと、ほぼ失敗します。

 

ダイエットの失敗で一番深刻なのは『リバウンド』です。

 

ダイエットをする前よりも、太りやすい身体になり体重や体脂肪が増えてしまうからです。

 

我慢のダイエットは間違いなくリバウンドの餌食になってしまいます。

 

食べたい物をひたすら我慢し、辛抱に辛抱を重ね、そしてそのストレスが容量を超えてしまうと、爆発して暴飲暴食につながります。

 

正しいダイエットは、しっかりと食べる事です。

 

バランスの良い食事を3食しっかりと摂り、適度に身体を動かしたっぷりと睡眠をとる。

 

これだけでダイエットは十分です。

 

身体は健康になろう、適切な体重・体脂肪になろうと頑張っているのですが、それを邪魔しているのは、他の誰でもなく自分自身の『無知』や『無関心』なのです。

 

余計な事や目新しい目くらましのようなモノに手を出すのではなく、基本をしっかりと理解し実践するだけでよいのです。

 

リバウンドの大敵は『我慢』です。


ダイエットに我慢は必要ありません。

 

思考を切り替えて、健康な身体作りに努めましょう。


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子供の自立


先日、何かで子供の自立について書かれた記事を、何気なく読んでいると、とても面白い内容だったので、ご紹介します。

 

希学園学園長 教育コラム

 

小学生で身に付けたい「自立」の大切さについて。

 

小学生でどのような力を身に付けるのかは、その子の人生に非常に大きな影響があり、難しいことなのですが、『自己管理力』と『自己責任の考え方』を身に付けることが、最も大切な事です。

 

それまでは全て親に頼れば与えられ、何とかしてもらえたかもしれませんが、自分の責任で悩んだり考えたりするという孤独と戦っていく力がないと、学習効果を上げる事は出来ないのです。

 

『自主的に勉強できる子にするにはどうすればよいですかという質問をよく耳にしますが、勉強だけを自主的に出来るようにする事は難しく、勉強面だけではなく、自分で出来る事は自分でする力を育てていかなければ、学習効果につながる本質的な成長は難しいのです。

 

小学生高学年にもなって、朝は親に起こしてもらい、学校や塾への持ち物の準備・管理も親任せ、困ったら何でも大人が助けてくれる。

 

そのような状態では、子供が自己管理する力を身に付け、納得いくところまで理解するために粘り強く勉強したり、今、何をするべき時かを判断して効果を上げる学習をしたりするようになるはずがありません。

 

挨拶でもそう。

 

自分の責任で人との関係を構築していかなければならないという自己責任がないから、挨拶などしなくてよいという幼い発想になるのです。

 

小学生から中学生の過程において求められることは、大人に近づくことなのです。

 

そのことは、甘えの許された子供時代からの脱却を促す貴重な機会なのです。

                

本来、小学生などの子供レベルの話ではありますが、このような、身に付けているはずの力が備わっていない中学生や高校生も多数存在するようです。

 

子供がいつまでも甘えるのは、親の責任です。

 

色んな理由があろうとも、子供は、与えられるものを着て、食べ、住み、育ちます。

 

それを与えるのは、他でもない親なのです。

 

子供の肥満の責任が親の甘やかせが原因であるように、子供の甘えも、間違いなく親の責任なのです。

 

しっかりと自覚をして、子供の正しい成長に何が必要なのかを、じっくりと考える機会を持ちましょう。


心が変われば


常識や定説のようなものに縛られていては、ヒトやモノの本質には気が付きません。


今までそうだったから

このままでいい

無理に決まっている

やるだけ無駄だ

面倒くさい


このような思考停止状態の人は、新しい事にチャレンジしたり、更なる付加価値を追求したりすることが無く、より心豊かな日々を送れないでいます。


時には失敗することもあるかもしれません。


無駄に終わることもあるかもしれません。


何かを恐れ戸惑う事は自然な事で、誰もがそれほど強いわけではありません。


しかし、自分を卑下したり、他人を批判したり、言い訳ばかりしていても、そこから生み出されるものは何もありません。


未来の可能性に考えをめぐらし、心を少し変化させ、「どうすればもっとよくなるだろう」「そのために何が出来るのだろう」と、想像してみましょう。


そして、ほんの少し、アクションを起こしましょう。


心が変われば、きっと何かが見えてくるはずです。


バランス


毎日どこかで何かが起こり、それを目にし耳にします。


人がそれぞれの価値観で、日々生活をし仕事をし、何らかの考えのもとに行動をしている以上、他人とまったく同じという事は少なく、その中には、どう考えても理解が出来ない事や、明らかに間違っていると思う事もあります。


『権利と義務』・『自由と責任』


このバランスが人によって異なるからだと考えています。


何を優先するか、大きな価値を見出すか 道徳上の判断や善悪の判断も、それによって結果は大きく変わります。


権利や自由ばかりを主張する人もいます。


何か事が起きると、ただちに『制限』されないように、必死になって権利や自由を守ろうとしますし、それを否定する側は、義務や責任を果たしているのか、と言い放ちます。


何かの権利を求めるのであれば、それに伴う義務もあり、義務を果たしているからこそ、権利も持って当然なのではないかと思いますし、責任の無い自由は他人の権利を脅かしたり奪ったりします。


逆に責任ばかり押し付けられているにもかかわらず、自由が無いのもおかしな話です。


要は『バランス』だと思います。


物事には必ず陰と陽があり、プラスがあればマイナスもあるという事を理解した上で、発言をしたり行動を起こすべきだと考えています。


権利も自由も度が過ぎると、ただの我がまま・甘えに過ぎません。

片付け

QVCジャパン

少し前まで、「断捨離」という言葉をよく耳にしました。


要るものと要らないものを分別し、きちんと整理整頓をするのですが、ただ片付けるという事ではなく、心や気持ちを整える事も出来るため、本来なら毎日行ないたい習慣です。


脱いだまま放置された服、捨てられない食べかす、溜め込んだゴミなど、洗わない食器の山など、片付けられない・部屋がいつも汚いのは、心の歪みの可能性があります。


誰が見ても「汚い部屋」でさえ、本人には何の違和感も無く、これでよいと思えるのです。


この感覚は、「甘えと居直り」が根底にあります。


現実を直視できず逃避することで、自分の行ないを的外れに肯定し、小さな世界で自分の理屈に執着しているのです。


また、どこか一部だけが綺麗とか、逆に汚いというのも、とても危うい状態です。


原因は様々ですが、心が平穏ではなく、偏ったり歪んだりしています。


片付ける片付けないの前に、そういう心の状態を見極める必要があると思います。

ひとのせい


うまくいけば、「自分の手柄」、失敗すれば「ひとのせい」

 

実力がないのに負けず嫌いで、自尊心が高く、他人の視線や評価ばかりを気にして、カッコつけることに懸命になる。

 

うまくいかなくなった時、自分のせいと思われるのも、必死な姿を見られるのも、プライドが許さない。 


そんな人は、なにかうまくいかない事があると、すぐにひとのせいにしてしまいます。

 

「〇〇なのは〇〇のせい」

 

自分はもっと出来るはず、こんなものじゃないと思い込み、大した努力もせず、口ばかり。

 

しかし、理想ばかりを追い求めるものの、理想と現実には大きな差があり、うまくはいきません。

 

そして、出来なくなっても自分の非を認められずに、「ひとのせい」にしてしまう。

 

自分はいつも間違っていないので、うまくいかないのはすべて自分以外の誰かのせい。

 

本当の自分は自信も実力もない。

 

認めたくはないが、内心では気付いているのです。

 

ですから、少しでも大きく見せることで、他の誰かに、それを気付かれまいと、必死になって隠そうとします。

 

そして、言い訳ばかり。

 

その結果、何でもかんでも「ひとのせい」にしてしまうのです。

 

こんな人・・・・周りにいませんか~。

おなかの不調

腹痛・便秘・下痢・張る感じ・ゴロゴロ鳴る・残便感などおなかの不調は様々です。


そして、これらの症状が頻繁に繰り返される場合「過敏性腸症候群」という病気で、その原因ははっきりとはしていませんが、何らかのストレスがかかるとストレスホルモンが脳下垂体から放出され、その刺激で腸の運動異常が起こります。


ですから、血液検査や内視鏡検査をしても腸自体に問題があるわけではありませんので、異常は見つかりません。


さらに腸は運動異常を繰り返し起こすことで、「知覚過敏」になり、少しの痛みを感じただけで脳が反応してしまい、痛みや苦しみを増大させます。


過敏性腸症候群は、うつ症状や不安・イライラなどの精神症状(心身症)の方に多く、自分の辛さや悲しみを言葉でうまく表現できない為、その代わりとして身体がSOSを発していると考えられます。


ですから、その構造を理解せずに、ただ「痛いから・便秘だから」といって薬に頼るようなことを習慣づけてしまうと、心で処理しきれないストレスを身体の症状として表現していたモノが出来なくなりますので、いずれ身体が耐え切れなくなり、暴発してしまいます。


対策として行ないたいことは、自分がどれだけ頑張っているか、無理をしていたのかという事に気付くことです。


そして、ライフスタイルや考え方の癖を変える事が必要です。


どのような時・状況で辛くなるのか、痛みを感じるのか


それを避けるにはどうすればよいのか


避けられない場合は、自分の考え方や受けとめ方をどう変化させればよいかなどを、じっくりと考えてみましょう。


それとともに、睡眠・運動・休息などの生活習慣を整えることが欠かせません。


これらが変わらない限り、症状の改善は困難ですので、心と体に良い習慣を身につけ、生活の質を向上させることに全力を尽くしましょう。

痛み


痛みは大きく分けて、怪我や炎症を起こした部分から「発痛物質」が出て、痛みを脳に伝える神経を刺激する事で起こる「侵害受容性疼痛」と、神経が圧迫されるなどで正常な機能を失う「神経障害性疼痛」に分けられます。


また、痛みはその人の個人的な「主観」に基づいていますので、ストレス・思い込み・不安・憂鬱などで痛みを感じたり、意識の向かい方一つで、痛みが強弱したりします。


さらに、日々、痛む部分が変わることもありますし、「腰痛の8割は腰に何の異常もない」と言われるように、まったく痛む部分と関係のないところが原因の痛みもあります。


ですから、医療機関で検査をしても特に原因を特定できない痛みが多いのです。


痛みは身体からのSOSですので、まずは生活習慣の改善を徹底して身体全体を整える事が必要です。


もちろん、食事・睡眠・運動は基本ですが、それだけではなく、姿勢や関節や筋肉を整えたり鍛えたりする事も含めます。


痛みを感じると、ついその部分の痛みに注意が集中し、何とかしてその痛みを消し去ろうと考えがちですが、まずは全身的な整体を心掛け、ゆったりとした呼吸で、心穏やかに過ごす事を心掛けてください。


そうすることで、多くの痛みに対処できると考えています。

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マイナス回路


このグラスを見て、水の量はどう見えますか?

 

水が「半分しか」入ってないと感じるか

水が「半分」入っていると感じるか

水が「半分も」入っていると感じるか

 

「も」と感じる人は、現状、心が平穏で満たされている人

 

特に何もなく、見たままに感じる人は、可もなく不可もなく生活をされている人

 

「しか」と感じる人は、不平不満・自己嫌悪など様々なストレスで心が歪んでいる人

 

このように解釈できるそうです。

 

思考回路が常にプラスで、前向きに働く人は、物事の良い面に視点が向きますが、マイナスに働く人はその逆で、悪い面にばかり見えてしまいます。


このグラスの場合は、入っている事がプラス面、入っていないことがマイナス面です。

 

これは他人に対しても同じ事ですし、物事全てにおいてそのような回路で、判断し行動し、自虐的になったり、時には攻撃的になったりします。

 

整体指導をしていても、常にどうすれば出来るようになるか、いかに工夫をすれば習慣に出来るかを考える人がいるのとは対照的に、出来ない理由や理屈ばかりを懸命に並べ立て、何とかしてしなくて済む方法探しをされている人が見受けられます。

 

マイナスの回路は、無駄ですし、もったいないです。

 

いくら高速に稼働させても、本当の意味で自分の為にはなりません。

 

回路は、常に『プラス』が良いのです。

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心の持ち方


会えば、不健康自慢やお薬の数の競い合いをしたり、不平不満を誰かに当たり散らしたり・・・

さらには、食事や排泄が自分で出来なくなるような高齢者が増えている一方で、元気にスポーツに取り組む高齢者が増え、大会や競技会への参加人口が増加しているそうです。


これらの差は、ほんのわずかなきっかけや気づきから始まります。


健康に向き合う姿勢や、人生観によって道は変わります。


そして、よく食べ よく笑い よく動き よく眠る


これが自然と出来ている人は、表情も穏やかで、比較的健康に過ごす事が出来ていると思います。


眉間にしわを寄せ、口元が下がり、常にイライラしているような人は、少しばかり心の持ち方を柔らかくしてみましょう。


その方が本当は楽なはずなのですから。

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春という季節

寒かった冬の終わりが、寒暖を繰り返しながら 徐々に感じられるこの季節。

 

卒業・入学・就職・転勤などなど、人がダイナミックに動く時期です。

 

新しい事を始めたり、初めての場所に身を置くことを、楽しみに感じるか、不安に感じるか、またその両方を感じつつ一歩踏み出せるか、尻込みするか

 

人それぞれの感じ方がありますので、どれが正解とは言い切れません。

 

チャレンジすることは勇気がいる事ですし、上手くいかずピンチと感じる事もあると思いますが、そんな時には『ピンチはチャンス』という言葉を何度か繰り返してみましょう。

 

そして、忘れてはいけない感謝の心。

 

いつも「ありがとう」の気持ちを持ってゆっくりと呼吸を繰り返しましょう。

 

知らない間に心が落ち着き不安が無くなると思います。


あとはまっすぐ前を向き、自然の流れに身を任せながらもしっかりと地に足をつけ進むのみです。

リラックス

これからの時期は、子供から大人まで、人が動く機会が増える時期です。


別れや出会いの季節なのです。


人は環境が変わると、何かしらの変化を敏感に感じます。


そして、その変化を楽しみや喜びと感じられるか、不安や心配と感じられるかは、人それぞれの性格や物事の捉え方によって様々です。


落ち着きがなくなる

集中力が低下する

朝が起きられない

疲れやすくなる

訳もなくイライラする

痛みを訴える

必要以上に甘える

過食


このような、今までに無かったような行動や感覚を感じれば、それはストレス過多のサインですので、見逃さないようにしましょう。


また周りにいる人からこのような様子が見受けられるようであれば、休養をしっかりと取る、睡眠時間を増やす、話を聞くなど、新しい環境に馴染むまで、焦らずじっくりと見守りながら、リラックスが出来る環境作りを心掛けてあげてください。


少なからず無意識のうちに、緊張や興奮状態になりますが、2.3か月もすれば、ストレスは随分小さくなるか、無くなるはずです。


住めば都、住めば田舎も名所、我が家が都


慣れてしまえばどうということは無いのです。

基本

昔々の事ですが、人様を相手に商売をする時に忘れてはいけない事として言われたことの一つに、『目配り気配り心配り』というものがありました。


随分前なので不正確かもしれませんが


目配りは、目の前で起きていることを正確に認識し、判断すること


気配りは、失敗や誤りがないように細心の注意を払い細かいところまで意識を行き届かせること


心配りは、かかわる人の心情を読み取り、予測し、行動し、万全の対応をすること


そして、目配りは、これが出来ないようであれば商いをやる資格がなく、気配りは出来て当たり前の最低限のマナーレベル、心配りが出来て初めて深みのあるサービスとなる・・・


みたいな話だったように記憶しています。


確かにそうかもしれません。


果たして、自分がどのレベルなのか、


いつも『グッジョブ!!』と言われるようになりたいものです。

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ゆったりと

先程、『バレンタイン商品が登場しました~!!』と広告メールが届きました。

 

つい数日前にお正月が終わったばかりなのに・・・と思いつつも、そういえば随分前から冬に次シーズンの水着のショーを行ったり、夏になる前から夏物売り尽くしセールが始まったり、まだ年末なのに福袋が店頭に並んだり・・・・

 

そんな、誰かよりも何かよりも少しでも先に・・・という思いから、どんどん前倒しで何かを行ない、それに引っ張られるように前へ前へと盲目的に進まされているようで、少しばかりの違和感を感じずにはいられません。

 

時代のスピードが早くなり、昔なら「石の上にも3年」と言われていたものが1年どころか3日くらいに変わってしまっているのではないかなと感じる事さえあります。

 

スローライフというような言葉がありますが、もう少しだけゆったりとしたスピードで進んでくれないかな~としみじみ感じてしまいました。

FOREVER 21 Japan
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創造力

世界的に評価を受けたり、大ヒット映画を作ったり、誰も思いつかないような建造物を作ったり...

 

そのような人の創造力は並外れてすごいのかもしれませんが、そうでない人にも創造力はあります。

 

誰にでもあるのです。

 

どんな些細な事にでも創造力は見て取れます。

 

入店客を増やすために試飲や試食を行ったり、子供を預かるスペースを設けたり、初めての方のために体験コースを作ったり...

 

このような事はすべて創造力が発揮された結果なのです。

 

そして創造力を発揮するには、ある思考が必要不可欠です。

 

それは『どうすれば出来るのか』と『やれば出来る』という思考で、逆に『どうせ出来ない』『やっても無駄だ』という思考は、多くの場合自らの可能性を失わせることにつながります。

 

自らの中にある創造力を最大限に生かすのは、この『出来る』という思いが大切なのです。

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付加価値

勝ち組負け組

物事を前向きに捉え語るのは悪くはありません。

 

でもそれが口先ばかりの絵空事では意味がありません。

 

可能性や将来性を見据え、よく考え、準備しなければなりません。

 

そのための方法の1つに『付加価値を考える』というモノがあります。

 

今ではなく、将来の可能性に付加価値を付けるのですが、この場所や物事を価値あるモノにするためには、どんなことが出来るだううか?と考えます。

 

次に周りにいる人をよりよく過ごしてもらったり、魅力ある人になってもらうには、どんなことが出来るだろうか?と考えます。

 

そして、自分自身をより価値のある存在にするためには、どんなことが出来るだろうか?と考えます。

 

未来を想像し、可能性を考える。

 

そうするうちに、どんどんアイデアが浮かんで、より具体的な方法が見つかるはずです。

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嬉しい一言

人に顔や名前を覚えてもらえると、嬉しいものです。

 

まして、客として行った先で認知されていると、その店に対する信頼や優しさのようなものを感じます。

 

先日、10年ぶり位になるでしょうか、神戸市西区北別府にある『お好み焼き・鉄板焼き やまもと』さんにお邪魔した際に、なんという事でしょう!! 「お久しぶりですね」と声をかけていただきました。

 

「え~!!覚えてくれてるんですか??」とびっくりすると同時に、あ~来てよかった~と嬉しくなりました。

 

少しお話をしていると、今年の12月30日で閉店されるという事で残念でなりません!!

 

こちらのお店で、チンゲンサイを初めて「美味しい!!」と感じる事が出来たり、本当においしいお好みにはソースも青のり、ましてやマヨネーズなど要らないと知ったり・・・・・ 本当に残念です。

 

豚玉です。 もちろん何も足さずにそのまま頂きます!!


寡黙なご主人と優しい奥様の手作り感満載の温かみのあるお店です。

 

何を食べても外れ無しです!! 

 

以前はメニューに値段が書いてなかった(ような気が...)のですが、今は小さ~くお書きになっていました。

 

とりチンゲンサイと(メニューはとりねぎなのですが、ねぎをチンゲンサイに変更してくれます)、にら豚もやしです。

ポン酢で頂きます。


すじオムです。玉子系は外せません!!


昔は大きな魚(熱帯魚? なまず?)が数匹泳ぐ水槽がありましたが、今は小さな伊川の魚が数匹泳いでいました。(撮り忘れ・・・・)

 

カフェのようなお洒落さや、チェーン店のようなワイワイ感とは無縁の、昔ながらの『The お好み・鉄板焼き』のお店です。

 

閉店するという事でなければ、秘密にしておきたいお店なので、本当におススメです!!


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自尊心

ナルシスト自己愛

自分の長所や短所などをありのままに肯定的に認め、行動や考えに揺るぎない自信を持ち、人格や存在意義を理解し、本当の意味で自分を大切に想う気持ちを『自尊心』と言います。

 

自尊心がキチンと形成されている人は、例え他人から批判や中傷を受けたとしても、それを正しく認識し、感情をコントロールして反省や学びとして受け入れ、成長することが出来ます。

 

逆に、自尊心が低く自分に自信が持てないと、常に他人からの評価や視線を気にして自分を取り繕う事に懸命になり、過剰なほどにブランド物でお洒落をしたり、身の丈に合わない行動を取るなど、背伸びをし続けます。

 

また、自分を極端に卑下する事もあり、その不安感や孤独感から必要以上に他人に依存したり、過剰に賞賛したり....などを繰り返すようにもなります。

 

さらに、ありのままの自分を受け入れたり、自分自身を正しく評価する事が出来ないため、自分への批判や否定から、情けなさやむなしさを感じるようになり、期待や希望が叶えられない事に気付くと、今度は開き直り、他人を批判したり攻撃をするような行動に出てしまうのです。

 

まずは自分を正確に知る事。

 

そして、得意な事もあれば不得意な事もあり、出来る事もあれば出来ない事もあるなど、そんな素の自分をそのまま受け入れる努力をしましょう。

 

劣っている所があれば優れている所も必ずあります。

 

それが『個』というモノなのです。

心の癖

ストレス理性的な感情

『無くて七癖』というように、癖は自分では気が付きにくいものです。

 

その癖が無害なら良いのですが、少々厄介な癖であれば、自分を、そして他人を不健康にしてしまうような事にもなりかねません。

 

『威圧・激高』

 

自分の考えと違う事や気に入らない事と遭遇しないように、常にイライラ・ピリピリとした雰囲気を漂わせ、威嚇や威圧を繰り返し、いったん感情が高ぶると理性で押さえられないように激高する。

 

『仮面』

 

自分に自信が無いために、むやみやたらと自分を大きく・強く・良く見せようと、色々な装備で完全防御を試みたり、自分以外のブランド力や影響力をいかにも自分のモノのように勘違いしてしまう。

 

『自分ありき』

 

他人の話の腰を折り、「自分は、自分は」と聞いても無いのに自分の事を話し始め、「自分はこういう人間だ」と延々と話し続け、相手に対し自分を認識させ、立ち位置を確保しようとする。

 

他にも色々な偏った癖があり、どれも過度になり過ぎると心が疲労していきます。

 

素の、等身大の自分を素直に表現し、自然体で穏やか過ごせるようになると、身体の不調や周囲との関わりなどがどんどん改善されていきますので、まずは『癖』に気付く練習をしてみましょう。

地道な努力

神戸東灘住吉整体姿勢屋

身体は急に変わりません。

 

寝て起きたら勝手に痩せていた!とか、突然身体が柔らかくなった!など起こり得ません。

 

辛い状態から一刻も早く抜け出そうという気持ちから、

『〇〇日で〇〇kgも痩せました』や

『この〇〇を飲むだけで痛みとはサヨナラできます』や

『たった〇〇でこの通り!!』などいう様なキャッチコピーについ、手を出してしまいがちですが、不調・不健康・痛みなどは突発的な事を除くと、長い時間をかけて徐々に現れてきたものですので、元に戻すのにもそれなりの時間を要します。

 

健康は、一足飛びであっという間に手に入れられるものではありませんので、派手さの無い基本的な事柄を、毎日の地道な努力でコツコツと積み重ねていく事が必要なのです。

 

根性論のように感じてしまうかも知れませんが、そうではありません。

 

忍耐や我慢を強いるものは続きませんし、本来、生き物は常に健康になろうとしているはずですので、その声にキチンと向き合おうとする心構えさえお持ちになるのであれば、気合や根性などとは無縁の生活が送れるのです。

 

一番大切なのは、これからの人生を、どう生きたいのか

 

その事を突き詰めて考え、答えが出せた人から健康になれるのだと思っています。

心の持ちよう

ストレスポジティブシンキング

良い姿勢を保つためには、

 

〇身体を正しい位置で保持するための体幹の筋力

 

〇歪みの原因である前後左右に偏る生活姿勢の改善

 

〇深い呼吸

 

などが、最低限必要なのですが、それ以上に大切なことがあります。

 

それは明るく前向きな心です。

 

身体と心は一体です。

 

いくら身体を鍛えたり整えたりしても、心が窮屈だったり偏ったりすれば、身体はどんどん捻じれていきます。

 

後ろ向きな考え方や、何でも悪いように受け止めてしまうような心では、姿勢は整いません。

 

前向きに明るく素直に謙虚に......このように心が整えば身体は自然に整い、姿勢は良くなります。

 

身体は本来その構造の能力を最大限に生かし、自然に楽に生活が出来るように作られているのですが、それを使う側である自分自身が、あえて疲れるような、辛くなるような姿勢に変化させてしまっています。

 

つまり、姿勢を良くするという事は、ある意味において心を整える事なのです。

目を見て

ストレス解消スマイル

目は口ほどにものをいう、というように目は心を映し出す鏡です。

 

いくら美辞麗句を並べたり、尊敬や畏怖の念を語ろうとも目の使い方によって、その本質の多くは分かってしまうものです。

 

逆にまったく目を合わせない、目を見て話せない人には信頼や安心を感じる事が難しいものです。

 

『相手の目を見て話す』

 

睨みつけたり、心を覗き見ようと詮索するのではなく、『自分は正直で誠実な人間です』という気持ちと『自分には自信があります』という意思を伝え、相手から信頼されるためにもしっかりと目を見て話す事が大切です。

 

その時に是非、加えて頂きたい要素は、『優しく微笑む事』です。

 

笑顔は、安心、信頼、自信を芽生えさせるマストアイテムですので、微笑みながら目を見て話す事を、常日頃からの習慣にしましょう。

マイナスの感情

マイナス感情引き寄せの法則

先入観や思い込みは見る目を曇らせますし、悪意ある物の見方・考え方はそのものの本質を見失う事にもつながります。

 

人は善悪に分けたがる生き物だと言われています。

 

片方を善としてしまうと、それ以外は必然的に悪に当てはめてしまいます。

 

その方が分かりやすくて脳も混乱せずに済むからです。

 

特に多いの、自分を善との前提で、人の欠点や弱点などを重箱の隅をつつくように探し、何かあれば鬼の首を取ったかのごとく騒ぎ立て、いかに自分が考え・行動・信念が正しいか、その正当性や意義をひけらかし、優越感に浸る、という問題行動です。

 

しかし、このような物の捉え方、見方は出来るだけ避けた方が良いと思います。

 

非建設的でマイナスな行動は、実はそのまま自分に跳ね返り、自身を、蔑むようなマイナスの引き寄せの中心に存在させてしまうのです。

 

TVや雑誌などを観ながら、あれが悪い・これが悪い・顔が暗い・演技が下手・笑顔が不自然・つまらない・ダサい・足が太い・老けて不細工・むかつく・くだらない・スタイルが悪い......そのようなことにばかり意識が向いていませんか?

 

マイナスの感情や言葉は、自身を高めてはくれません。

 

意識というスポットライトを、出来る限り『良い所や優れた所』に向ける癖を付けていくと、ひいては自分自身の価値や評価も自然と高められるような気持ちに変えていけるのです。

鏡の見方

アンチエイジング美白

毎日少なくとも1度くらいはご自分の顔を鏡に映す事があろうかと思いますが、ちゃんと見ていますか?

 

日常の流れ作業の延長のような見方をされている方が多いと思います。

 

今、もし近くに鏡があるようでしたら、1分間鏡に向かって笑ったり怒ったりと、色んな表情を映してマジマジと見つめて下さい。

 

どうでしたか? しっかり確認出来ましたか?

 

重要なのはこの時の『見方』です。

 

たるみがひどい

しわが目立つ

張りが無い

歯が汚い

左右差がおかしい

目が....鼻が....眉毛が....顎が.... 気に入らない 恥ずかしい

 

そんな『悪い所探し』になっていませんでしたか?

 

こういう思考回路は無意識に働く癖なのですが、自分を過小評価してしまいがちです。

 

常に他人からどう見られているか気にしたり、マイナスに感じてしまう事を隠そうと不自然な表情を作ってしまったり・・・

 

人は考えたり思ったりすると、それが現実になったり近づいたりするものです。

 

自己暗示や、イメージトレーニングなどのようなモノです。

 

ですから、鏡を見てマイナスな所ばかりに意識を向けていると、どんどんそれが増していきます。

 

逆に良い所、気に入っている所を探したり、見つけたりするような見方に変化させると、表情が明るくなり自分に自信が持てるようになります。

 

と言っても、1日中鏡を見つめるようなナルシストになる事はおススメいたしませんが・・・

かたずけられない

ストレス消費行動

部屋の一角、または全体に使い終わったモノや使う予定の無いモノが散乱していたり、山積みになったりしていませんか?

 

TVで見かけるような『家ごとのゴミ屋敷』とまではいかなくても、キッチンが常に使用後の食器や調理器具で溢れていたり、洗濯機まわりに色んなモノがうず高く積まれていたり、玄関に捨てるべきゴミ袋が溜まっていたり・・・

 

こういう癖のある方は、かたずけたり捨てたりする前に、なぜそうなってしまったのかを考える必要があります。

 

日常生活で出るごみがなぜ溜まっていくのか

ゴミを出す日は決まっているのになぜその日に出せないのか

明らかに使っていない、今後も使う予定の無いモノが、なぜ捨てられないのか

食べきれない程の食材を買い、結局腐らせてしまうのはなぜなのか

 

その多くは、自分の欲求・行動を自分自身でコントロール出来ていない事から起こっているのです。

 

いつか使うだろう、あっても邪魔にはならない、また後ですれば良い、安いからとりあえず買っておこうなどという安易な考えから、かたずけが出来ない自身を直視することなく、次々と溜め込んでしまいます。

 

それらは今の生活に満足や充実を感じる事が出来ず、常に欲求不満を抱え自己コントロールが効かない程の『ストレス』が原因だと考えられます。

 

ですので、例え何らかの方法で一時的に綺麗になったとしても、根本であるストレスの解消・緩和がなされなければ、何度も繰り返す事になります。

 

ですので、まずはストレス対策、そして自分の消費行動を冷静に判断できる力を養う事、それらを身に付ける事がかたずけられない方には必要なのです。

当たり前

神戸東灘住吉整体姿勢屋

『ずっと温かい部屋で暮らしている人は、外の寒さを感じる事が出来ません。

 

お金に恵まれ、裕福に暮らしている人は、貧しい暮らしを理解する事が出来ません。

 

何不自由なく暮らしてきた人は、そうでない人を思いやる事が出来ません。

 

苦しい生活を送っている人達が味わえる、ほんのちょっとした、なんでもないような日常から感じる幸せを感じる事は出来ません。

 

豊かな人は、本当の豊かさに気付けないのです。』

 

 

どこかで、こんなフレーズを目にしました。

 

これを是とするか非とするかは別にして、健康と言う観点で考えれば、いつも・ずっと健康だという人は、それが当たり前なので不健康になる事が想像出来ません。

 

怪我や病気になるまでそれがどれほど辛い事か、分からないのです。

 

そして、健康を失って初めてその大切さに気付き『まさか自分がこんな事になろうとは』、『あの時こうしていれば』、『もっとこうするべきだった』と思い返すものなのです。

 

つまり、ずっと健康な人は、健康の有り難さを知る術がありません。

 

前述のフレーズに例えるなら、『健康な人は、不健康を知る事が出来ません』という感じでしょうか。

 

例えば、何事も無い時に飲む水と、運動などをした後で飲む水とでは美味しさが違います。

 

これは身体が水分を失なったからこそ、その大切さを本能的に感じ取るからで、水自体が変わっている訳ではないにもかかわらず、美味しく思えるのはそのためなのです。

 

空腹後の食事でも同じ事で、マイナスからプラスの状態に転じた時の方が、感性がアップするというか、感情が豊かに感じられるものです。

 

人は経験から学び、さらに進化を続ける生き物です。

 

もしも今、あなたが健康であるならば、周りにいるそうでない人の経験を見聞きし、ご自身のこれからの参考に、また健康を失っているのであれば、その経験を十分に生かしてお過ごしいただきたいと思います。

過敏

時折、食品製造現場の様子をニュースやバラエティなどで、見かける事がありますが、驚くほどに徹底管理されています。

 

逆に『そこまでする必要があるのかな?』とさえ思ってしまうほどです。

 

確かに安心安全の観点から完璧を求め、また消費者からは求められている社会ですから、塵ひとつも許さないような鉄壁の備えが必要なのでしょう。

 

一方、消費者側はというと、企業や店舗などには、そのような完璧さを望みながら、何から出来ているか分からない、到底食品と呼べない『食べられる製品』のような物を平気で口にしたり、とんでもない飼料で育てられた食肉や、異常な管理の上に育てられた野菜などを『安いから』という理由で日常的に食卓に並べたりと、矛盾する行動を取っている方も多くいらっしゃる事と思います。

 

また、お祭りなどでも、露店で販売されているモノを平気で口にします。

 

それこそ、あれだけの人混みによる、埃や塵、害虫、唾液・・・

 

衛生状態はどうでしょうか

キチンとマスクをし手袋をして洗浄して・・・ありえないですね。

 

これらの事を冷静に考えてみると、消費者(自分も含めて)とは常に一定の反応が出来ない、自分の中にある何らかの基準にそって過敏に反応したりしなかったりする、ある意味『自分勝手のご都合主義』な存在だな~と思わずにはいられません。

特別な存在?

自宅に居ながら何でも手に入れられる時代になって、ずいぶん経ちますが、偽物の被害は後を絶ちません。

 

偽物に対する意識調査という、興味深い調査結果を目にしました。

 

 

〇ネット上に偽物が出回っている    YES→98%

〇偽物は精巧で本物との区別は困難   YES→75%

〇自分が購入した物は本物に違いない  YES→90%

 

つまり、本物と区別のつかない偽物がごろごろ転がっているような所でも、自分が手にしたものは必ず本物であるという事です。

 

これから分かるのは、『自分だけは大丈夫』という根拠のない楽観で、他人には起こりうる災難や事故でも、自分には起こらないという誤った思考回路を多くの方が気付かずに働かせてしまっているという事なのです。

 

大きな社会問題になっている振り込め詐欺や、投資詐欺なども同様で、いくらTVのニュースで事件を目にし、注意喚起を耳にしても、それを自分の事として理解する事が難しいのです。

 

もちろん交通事故や病気なども同じ構図で、自分だけは常に安全であるという油断や無関心が、とんでもない事態を招く結果になります。

 

事あるごとにビクビク・オドオドしながら生活を送る必要はありませんが、『失ってから気付く』『あ~あの時こうしてたら...』というような後悔の念にさいなまれないように、心構えや準備は決して怠らないようにしましょう。

心静かに

ストレス解消自律訓練法

忙しい毎日を過ごすうちに、いつしか自分の身体に意識を向ける事がおろそかになってしまいがちです。

 

また、ストレスフルな生活の中で、そのストレスに取り込まれてしまい絶えずイライラした状態に陥ってしまいがちです。

 

そんな状態が続くうちに、気付かない程徐々に、心と身体が固まってしまい呼吸が浅くなり、疲れやすく回復しにくい環境が出来上がってしまいます。

 

どこかおかしい・・・なぜかすっきりしない・・・

 

そんな違和感をお感じであれば、少し立ち止まるか、スピードをゆるめて、心静かに『自分を感じる』ような時間を取る事をおすすめします。

 

人によって、それは読書かも知れませんし、座禅かも知れません。

 

また瞑想やヨガのようなものでも良いですし、とにかくいつもとは異なる非現実の空間に心を置く事がとても大切なのです。

 

そして、そこで心を無にするのか、考えを整理するのか、ひたすら呼吸法を行なうのか・・それは何でも良いのです。

 

何をすれば心地良いのかを感じて、それを実行します。

 

何かに載っていたから、誰かが言ってたからやるのではなく、それをする事で自分自身が楽になる、心地良くなるという方法を見つけて、継続して行なってみて下さい。

 

ちなみに当院では自律訓練法というリラックス法を推奨しています。

心によい食事

蛋白質脂質糖質

心が少ししんどくなっていたり、停滞しているように感じる時は、心によい食事を心掛けてみましょう。

 

たんぱく質、脂質、糖質はもちろん、ビタミン・ミネラルの摂取もバランス良く行ないましょう。

 

具体的には、ご飯、大豆食品、卵、バナナ、ゴマ、サトイモ、しらす干し、サバ、金目鯛、マグロ、カツオ、イワシ、サバ、キウイ、キノコ類、海藻類、落花生、羊肉、豚肉、鶏肉・・・

 

これらの食材にはそれぞれ、心に優しい、心が穏やかになる、疲れを回復させてくれる様々な栄養素が含まれていますので、積極的に取り入れて頂きたいのですが、大切なのは『多品種』に摂取する事です。

 

たんぱく質だけ、EPA・DHAだけなどというような偏ったメニュー構成にならないように、また果物なども忘れずに摂るようにして下さい。

 

また、食事だけではなく睡眠や運動、日光浴、趣味、友人なども心に無くてはならない栄養です。

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心の疲れ

何かがきっかけとなって、毎日イライラと落ち着かなくなったり、心がザワザワしたり、気分が落ち込んだりしてしまっている人にお勧めなのが、自律訓練法です。

 

当院では自律訓練法の『全体の習得』を目的にしているのではなく、心を楽にする、リラックスする、眠りにつきやすくする事を目的に自律訓練法を『取り入れて』います。

 

ですので、いくつかある段階をすべてマスターしていただく必要はないと考えています。

 

ご自身のお疲れのレベルに合わせて、お悩みが解消した時点でそれ以上の取り組みは行なっていません。

あくまでもクライアント様の状態を改善する事が大切で、自律訓練法の全てを学ばないと効果が現れないわけではありませんので、基本的には3段階目までを一区切りと考えています。

 

この時点で自律訓練法の7.8割は習得したことになります。

 

個人差はありますが、一般的には2~3ヶ月程度で身に付けられると思いますので、どうも生活のリズムが思うようにいかない、慢性的に不調である、眠れない、落ち着かないなど、お悩みの方は是非、この自律訓練法をお試しください。

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心を映す鏡

東灘六甲道芦屋整体

掃除をするのが苦手とか、おっくうだという方がいらっしゃいます。

でも、やり始めると意外とやめられなくなり、後で腕がパンパンになったり腰が痛くなったりして、くたびれてしまうほど夢中になったりするものです。

 

掃除の中でも水回りはとても大切で、部屋や店の気の流れがスムーズになって、なんとなく空気まで澄んだように感じます。

 

そしてもう1つ、大切に行なってほしいのが、鏡です。

 

ガラスや鏡といった自分を映す物の掃除は単にそのものの汚れを落とすといった事だけではなく、映っている自分自身の心をも綺麗にするという効果があります。

 

ですから、『鏡を拭く』ではなく『鏡を磨く』という表現のほうが良いと思います。  

 

『自分を磨き、心を磨く』 

 

また、鏡の掃除の仕方をみれば、その人の心模様や性格がある程度見てとれます。

 

心穏やかな人、自分を大切に思っている人、自分にも他人にも優しくなれる人、このような人の磨き上げた鏡には1点の曇りもありません。

 

逆に、心が乱れて荒れている人、自分を卑下する人、自分に無関心な人、他人の気持ちを汲み取れない人、の場合、拭き忘れの場所があったり、ふき取りが不十分で拭き残しがあったりして鏡面が曇ったままなのですが、本人はその曇りや汚れに気が付きませんし平気なのです。

 

それは鏡が『心を映す鏡』そのものだからです。

 

ご自分が磨いた鏡をじっくり観察してみて下さい。

どうなっているでしょうか?

そして、もしも曇りがあるようなら心が少しだけお疲れなのかもしれません。

 

もう1度、ご自分が映っている鏡をゆっくりと丁寧に磨き始めて下さい。

心が集中し始め、落ち着きが戻り、ご自分を大切に思えてくるはずです。

 

鏡は外見を整える以上に、心を整えるすばらしいアイテムなのです。

 

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アニマルパワー

神戸住吉女性整体

動物との触れ合いを通じて病気を治療する事を『動物介在療法』と言います。

 

一般的には犬や猫などの小さな動物と接する事で、脳の代謝が良くなり、ストレス、不安、恐怖、苛立ちなどの症状が改善されます。

 

これは学校や老人ホーム、海外では刑務所など幅広く利用されているとても有効な療法で、すさんだ心を優しくしたり、イライラすると物に当たり散らしていた人が、動物の世話をする事で物を大切にするようになったり、何事にも無気力、無関心だった人が物事に意欲的に取り組むようになったりするようです。

 

寂しさで押しつぶされそうになっている方や、自分の感情をコントロール出来なくなっているような方に特におすすめです。

 

ただし、ペットとして飼うのであれば、一時の癒しだけを求めるのではなく、最期のその時まで自覚と責任をもって行動して下さい。

 

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固定観念

女性安心整体神戸

育った環境や今までの経験、刷り込まれた情報などによって、これはこう、あれはこうと無意識のうちに判断がなされてしまうものがあります。

 

もちろん正しい判断がほとんどなのですが、時に思い込みや決めつけのような盲目的に偏った選択をしてしまう事があります。

 

前回が駄目だったから今回も駄目に違いない

今までうまくいかなかったらこれからもうまくいくはずがない

他人には出来るかも知れないが自分には出来ない

 

このような未来の予測とも言うべき事柄を、はっきりした根拠も無くネガティブに捉えてしまい、悪い方悪い方へと考えてしまう思考の癖によって判断を誤ってしまうのです。

 

根拠のない自信は過信につながりますので、よくありませんが

なんでもかんでも悪い方に考える癖は、身体の歪みや悪い姿勢の大きな原因でもありますので、常に物事の本質を見る癖をつけ、正しい根拠に基づく「出来る自信」を 持てるように心がけましょう。

 

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"気"と肩こり

首や肩のこりの原因は血行不良ですが、その原因の原因は?となると色々な事が考えられます。

 

内臓疾患、長時間労働、ストレス、姿勢の悪さ・・・・

 

その中に『気』に関する事が原因で辛い首、肩こりに悩まされている人がいます。

 

まずは、気を遣いすぎている人。

常に周りと自分の関係や距離などに意識が向いてしまい、嫌われたくない、気に入ってもらいたいなどと考えてしまう癖のある人。

 

そして、気弱な人。

常に不安や心配事がたくさんあり(あると思ってしまっている)、それを克服できない自分を責めたり、簡単に解決出来る事をいつまでもいつまでも思い悩み続ける癖のある人。

 

最後に、短気な人。

常に攻撃的で、利己的で「自分ルール」で物事が動かないと、途端に不機嫌になったり当たり散らしたりする癖のある人。

 

一見共通する事が無いように思いますが、実はあるんです。

 

『気が上がってしまっている事』

『呼吸が浅くなってしまっている事』

 

本来『気』はおへその少し下、身体の奥の方にあるべきものですが、これらの癖のある人は頭に気が上がってしまい下ろせなくなっています。

 

ですからいつも落ち着かない、いらいら、そわそわ、くらくらした状態で過ごすことになり、当然身体は常に緊張し続けているので呼吸が浅くなり、血流が悪くなります。

 

このような癖のある人には是非、自律訓練法で呼吸を整え、気を落ち着けることを身に付け、自律神経のバランスを整えて頂きたいものです。

 

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きっかけ

人間という生き物は、複雑なようで意外と単純なところもあるようです。

 

昨日まで立ち上がれない程、痛んでいた人が、ちょっとした事がきっかけでスッと立ち上がり歩き出したり、

 

何年も苦しんでいた症状の方が環境が変わっただけですっかり改善したり、

 

ずっとやろうとしていて、手つかずだった事が、ふとしたきっかけで始められたり、

 

しかもそんなに大きな事ではない事のほうが多いんです。

 

少し勇気を与えてもらったりだとか、背中を押してもらい1歩踏み出せたとか、元気を貰えたとか、そんな僅かばかりの出来事が劇的に何かを変えてしまうほどのパワーを生み出すことがあります。

 

そしてそんなきっかけは常に周りにあって、いつでも力を、勇気を与えてくれます。

 

いつも感謝の心で接していれば、自然とよく見えてくるようです。

 

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痛み

人が痛みを感じている時に活動する脳は、感覚をつかさどる部位だけではありません。

 

「痛み」という感覚には、現在の「つらさ」やこの先の「不安」というマイナスの『情動』をつかさどる部位も一緒に活動しています。

 

つまり、痛みは単に痛覚だけの問題ではなく、心模様によりその強さが変化するのです。

 

心がマイナスに働いている人は常に痛みとともにあります。

常にどこかが痛む、今日はここが、昨日はそこがというように痛みが常に付きまとうような状態の方は、1度ご自身の心の在り方、使い方に目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

今まで気づかなかったマイナスの心がどこかにあり、それが痛みの原因なのかもしれません。

 

何をしても、いつまでたっても良くならない腰痛、膝痛、首痛の原因がその部位ではなく、全く違う事であるとするならば、別のアプローチを考えなければなりません。

 

心のケア

『ポスト・トラウマティック・プレイ』

 

これは辛かったことやしんどかった体験を遊びで再現する行為の事で、

交通事故によるトラウマ(心的外傷)を抱える子供がミニカーをぶつける遊びを繰り返すことなどの例が挙げられます。

 

「靴隠し」

 

津波で家や大切な物を失った子供が、靴が無くなったことで「また大切なものを失った、あの時と同じだ」と感じるのですが、わざと見つかるようなところに隠すため、すぐに見つけ嬉しい気持ちになり、友達にもこの『嬉しい気持ち』を味あわせたくて次々に伝染していくのです。

 

「餌やり」

 

学校で飼う金魚やメダカに、水面を覆い尽くすほどの餌を与える子供が増えています。

これは震災で辛い、しんどい思いをした時に誰かに助けてもらった分、今度は自分が弱い生き物を大事にしようとする気持ちの表れだそうです。

 

「ゲーム傾倒」

 

時や場所を選ばず、一心不乱にゲームに没頭する子供が増えています。

そのほとんどが戦闘系のゲームで、震災で傷ついた心が癒されることなく、甘える事も出来ずゲームの世界に逃避する事で心の安定を図っています。

しかし、これでは感情や行動の自己調整が上手に出来なくなる可能性があります。

 

目に見える復旧、復興が遅れているという事はよく耳にしますが、心のケアのように目に見えにくい問題にも、もっとスピーディーに対応する必要があると思います。

 

肩凝り、首凝り

お身体の不調のお悩みの中で、比較的多いのは

肩凝り首凝りで、頭痛、腰痛、脚のむくみやだるさが続きます。

 

そしてその原因を自己分析していただくと 、ほとんどの方は 

 

『パソコンを使う仕事だから』

『一日中車に乗っているから』

『立ち仕事だから』

『歳だから』 

などのお答えが返ってきます。

 

そして、対処方法を尋ねると

 

『週一でマッサージに通ってる』

『治療院で電気と、湿布を貼っている』

『痛くなったらとりあえず薬を飲む』 

などのお答えが返ってきます。

 

経験上、これらのお答えをされる方の何割かの方は何をしても良くなりません。

 

なぜでしょう?

 

 

それは、ご自分のお体の不調の原因は、自分以外の何かにあって自分はその被害に遭っているという『被害者意識』が深層心理に働いてしまっているからです。

 

この忙しい仕事のせいで体調が悪いんだ。

ヒールを履くから脚がむくむんだ。

パソコンの画面を見るせいで目が疲れるんだ。

歳だから身体が衰えるんだ。 

 

ご自分の管理者は自分自身であるという自然の大原則から大きく外れ、何かによって悪くさせられていると考えている以上、身体は良くなりません。

 

これは対処方法も同じ事なのですが、誰かに何かをしてもらう、何かを使って楽になろうという考え方では 回復もままなりません。

 

同じ姿勢や立ちっぱなしが身体に悪いと分かっているのなら、

その中で自分には何が出来るのか、

 

定期的に席を立ち少し身体を動かす努力、

 

トイレ休憩を増やしたり座席の角度や位置を変える努力、

 

しゃがんだりスクワットをしたり靴を変えたりする努力、

 

モニターから目を離し、休ませ温めたりする努力、

 

筋肉を鍛えたり、食べ物の質を高めたりする努力、

 

これらの『努力不足』がお身体の不調の本当の原因なのだと

理解出来なければ、いつまでも何かのせいにしてしまい、

大切なご自身のお身体がますます悲鳴を上げていく事になります。

 

それこそ『無駄な努力』を延々と続けていくことにつながってしまいます。

 

健康にするのも自分! 不健康にするのも自分!

 

こういう気持ちを持ち続けていただきたいものです。

 

捻じれ

身体に不調を感じている方の中に、かなり多くの割合で、身体が捻じれている方がいらっしゃいます。

 

身体の捻じれとは、単に姿勢が悪いとか弯曲しているというものではなく、心が捻じれてしまい、それが身体の捻じれとなって表に現れているのです。

 

では、心が捻じれているとはどのような事でしょう。

 

性格が悪いという事でも、腹黒いという事でもありません。

 

日々の暮らしの中でどうしても解決できない苦しみや、苛立ち、乗り越えられない悲しみ、

 

また個々の考え方の偏りや、こだわりから起こる周囲との摩擦など、

 

それらが蓄積されていくうちに、ストレスで心が潰されそうになります。

 

すると身体が心を守るために、不自然に身体を捻じる事でそのストレスをなんとかやりすごそうとするのです。

 

このような状態が続くうちに身体は捻じられたまま固まってしまい、別の様々な不調を生んでしまいます。

 

ですから、身体の変位はただ姿勢が悪いからとかパソコンを使うからなどの単純なものではなく、その奥に潜むもっと大きな原因に気付き、光を当てる事から始めなくてはなりません。

 

平常心を保つ

スポーツでも格闘技でも仕事でも、適度な緊張状態の中でいかにリラックス出来るかが重要です。

 

いざという時に役に立つのは、強い力やテクニックではなく

厳しい状況の中において、平常心を保ち、本来の実力を十分に発揮することが出来る能力です。

 

偏った感情に心が左右されたり、自分の凝り固まった思い込みのため身動きが取れなくなると『気』が上がってしまい、冷静な判断が出来ず残念な結果に終わってしまいます。

 

心を自由に保ち、例え想定外の事態が起きたとしても、その状況に柔軟に対応するためには、常に『気』を下げ、地に足をつけるとともに『なるようにしかならない』という余裕を持つ事です。

 

イメージの力

身体に不調を感じると病院に行きレントゲンやMRIなど様々な検査で調べられ、何らかの答えをいただきます。

 

『椎間板ヘルニアです』

『ひざの軟骨がすり減っています』

『坐骨神経痛です』

 

その結果、人は無意識に安心してしまうのです。

 

訳の分からないものであれば、不安が増大するのですが、耳にしたことのある、聞いたことのあるフレーズであれば

 

痛み止め、湿布、グルコサミン、ヒアルロン酸などでなんとかなるのではないかと判断してしまうのですが、これは大きな勘違いです。

 

これらの診断は詰まる所『原因は分かりません』と言われたと理解して良いと思われます。

 

例えば、腰の痛みの原因の8割は腰が原因ではありません。

 

本人が腰が痛いと感じているだけに過ぎないのです。

 

ですからいっこうに良くなりません。

その時かぎりの処置を繰り返すしかないのです。

 

さらに、悪い事に腰が痛くなると

『自分は椎間板が飛び出て神経を圧迫しているんだ』

 

膝が痛くなると

『膝を曲げ伸ばしすると、骨と骨とがぶつかって痛むんだ』

 

などとイメージする癖がついてしまい、それが定着し治らない仕組みになっています。

 

病院めぐりが習慣になっている人はほとんどがこのパターンに

はまっているのです。

 

イメージは自己暗示につながりどんどん治らない身体になってしまいます。

 

固定観念から思考を切り替えるきっかけが必要なのです。

 

規則に縛られない

何かを始めていく中で無意識に『~すべきである』『~すべきではない』と、固定観念に固執して規則に縛られてしまうと、身体の声に耳を傾ける事が難しくなります。

 

運動不足だからジョギングくらいは、すべきである。

 

太っているからダイエットを、すべきである。

 

こんなことから始めた事は続かないか、続いたとしても怪我をしたり、ストレスで余計に不健康になってしまいます。

 

何故か。

 

それは、本人が本当に必要だと思っているか、またその方法が自分に合っているか、という事を真剣に考えず、今までに見聞きした事柄を安易に自分に当てはめてしまう所にあります。

 

運動であれ、体操であれ、筋トレであれ、他人が良いといった事でも自分にもそのまま当てはまるものではありません。

 

『1日〇万歩』『1日〇分歩く』『毎日スクワット〇セット』など目標を決めてやり始める人がいますが、大切なのはそれがその人に合っているかどうかなのです。

 

朝、早起きをしラジオ体操とランニングを毎日しているという人の話を聞いて、健康そうだから自分も....と考えてしまうかもしれません。

 

しかし自分の身体がそれを要求しているかどうかが問題で、要求もしていないのにやっても意味がありません。

 

この自分の身体の要求を聞き分けるためには、感受性の強い身体である事が必要です。

 

あと数日で新年ですが、『今年こそは!』と、何かを決意する時にそれが本当に自分が要求している事なのかどうかをよく考えた上で、これぞ!という新年の誓いを立てて頂きたいものです。

 

内面の大切さ(健康と美しさの基本)

人の元気さや美しさは、化粧や洋服などで繕っても繕いきれるものではありません。

 

本来であれば内面から輝き、にじみ出るものにこそ自然な元気さや美しさが見て取れるのですが、とかく他人からの評価や、人と比べて少しでも若く見られたい、細く見られたいという想いから、外見ばかりを整える事に意識が偏ってしまいがちです。

 

健康と美しさは、互いに影響を与え合うものです。

 

心身の声に真摯に向き合い、自然のままに過ごせば、健康が保たれ、美しさにつながります。

 

しかし様々な偏りや歪みにより、内面に向き合えなくなると

とりあえず表面を取り繕おうと必死になって『執着』してしまうのです。

 

そして、いくら外見にお金をかけ綺麗に見せようと努力しても所詮は『見せかけ』、嘘の仮面でしかありません。

 

健康でない作り物、借り物の美しさに真の綺麗さはありません。

 

『美しさ』とは形やお金に関係なく、内面の健康が自然とにじみ出ている時に感じられるものなのです。

 

痛い痛い症候群

人間は意識を集中させることで、五感が鋭くなり、潜在能力をより多く発揮したり、普段では感じない感覚を得る事が出来たりします。

 

またスポーツ選手が良い成績を収めるには意識を集中し、「自分には出来る」と自己暗示をかけ挑む事が重要だそうです。

 

これと同じことが身体の不調を訴える人によく見受けられます。

 

それは『痛い痛い』と常に口にし、それはまるで自分に暗示をかけているかの如く、呪文のように唱えてしまう事です。

 

首が痛い、肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い、頭が痛いなどなど

毎日毎日、事あるごとに.....

 

確かに痛みはあるのだと思いますが、言葉にする事で意識がその部分の感覚を鋭くしてしまい、少しの痛みが、何倍もの痛みのように感じてしまうのです。

 

 

ですので、好きな事や興味のある事に意識が向いている間は、痛みを感じないか、弱くなるのですが、それが終わり意識が『痛み』に戻るとまた痛い痛いが始まります。

 

しかも機能的に問題が無く、心因的な原因が考えられる多くの場合は、おとといは肩が、昨日は首が、そして今日は腰が、と常にあちらこちらに痛みの感覚が移動していきます。

 

自律神経とも無関係ではないとも考えられますが、『昨日は右が、今日は左が』とか、『どこかが痛いはずなのだがどこが痛いか分からない』など、意識や心の持ちよう1つで劇的に良くなる症状の方も数多くいらっしゃいます。

 

痛みとどう向き合うかという姿勢や意識の拡散を痛み対策として取り入れて頂きたいと切に願います。