痛みの魔力

マッサージ屋さんで、「痛キモチいい位がちょうどいいんですよ」とか「痛いのをがまんすると楽になりますよ」などと言われて圧されたことはございませんか?

 

結論から言っておきますと、本当にご自身の健康を考えるなら

そんな店には2度と行ってはいけません。

 

脳は精密な構造とは相反して、時に誤作動を起こす事が知られていますが、痛みに関しても同様のことがいえます。

 

『痛みは上書きされる』という事をご存知でしょうか?

 

つまり今の痛みに対して、さらに違う種類の痛みを与えると、脳は誤作動を起こしてしまい、それまでの痛みを感じなくしてしまうのです。

 

これを前述のマッサージに当てはめてみると、辛い身体の部位に痛みを与える事で、まずその元の痛みが無くなったと誤作動を起こさせます。

 

次に、新しく痛みを与える間、身体は無意識のレベルで防御態勢をとるためにキュッと固まります。

 

そして、時間が来て施術が終了すると、その防御態勢を解除するために、ホッとゆるんだ状態になります。

 

これを感覚として『ほぐれた』と認識してしまうのです。

 

例えると『滝行』のようなものでしょうか

 

激しい水圧に耐えている間は、その衝撃に対して身体を固めて防御しています。

そして、終わると体中の力が抜け、何か解放されたような気持ち良さに包まれるのです。

 

まさにこれと同じような事が起きているに過ぎないのです。

 

それを、言葉巧みに誘導し、信じ込ませ、依存させ、ますます身体を硬くさせた上に、ついには『定期的に通わないと良くなりませんよ』的な悪魔のささやきが放たれます。

 

もうその頃にはどっぷりと、はまってしまい抜け出せなくされている事がほとんどです。

 

しかし残念なことに、一般の方はまだこのような真実を知る機会がほとんど無い事から、多くの方はグイグイ強く圧して『ほぐして』もらうことをありがたがる傾向ですので、一部の心ある治療家の方にとっては、頭の痛い状況が今しばらく続きそうです。

 

 

 

今年1年も様々な方にお力添えを頂きながら、毎日を楽しく過ごせました事を心から感謝申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

2013年も真っ直ぐ前を向き、1人でも多くの方に喜んでいただける、 そんなお店であり続けられるよう、日々精進を重ねて参ります。

 

 

~良いお年をお過ごしくださいませ~

 

 

不眠(睡眠は量より質)

睡眠は身体と心の1日の疲れを取り除くための大切な時間です。

 

また人によって必要な睡眠時間は異なり、4時間ほどで十分という方から8時間以上寝ないと疲れが取れないという方まで様々です。

 

という事は、睡眠は量より質という事なのです。

 

しかし不眠で悩む方は増える一方で、その原因も生活リズムの変化や、進化した携帯端末による眼の酷使や、ストレスなど挙げればきりがないかも知れません。

 

色んな対処が考えられますが、総じて言える事は

 

『その日の疲れや心配事やストレスは、その日のうちに解消した上で寝床に入りましょう』という事です。

 

無意識のうちに起こる、浅い呼吸、こわばった筋肉、上がったままの気、これらをきちんとリセットし疲れた脳をほぐしてあげましょう。

 

方法は、ご自身にあった方法で良いと思いますが

当店では整体という観点から、呼吸法、体操、ホットパットを使って身体を温め眠りにつきやすい状態を作る事を目指します。

 

瞑想と言うと、大げさかもしれませんが、心静かに呼吸に集中し

ご自身をスキャンしていくような感じで全身を整えていく方法があるのですが、これはとても効果的です。

 

身体と心に歪んだエネルギーをため込まず、上手に発散させましょう。

 

それが健やかな眠りにつくポイントの1つだと考えています。

   

断食療法

風邪をひいた時やお腹を下した時など体調がすぐれない時に

お勧めなのが『断食療法』です。

 

断食=何も口にしない。ではありません。

 

水分はしっかり摂ります。

 

この断食療法の目的は、身体(特に内臓)が身体の不調と闘おうとしている時に、『邪魔をしない』という事です。

 

例えば風邪をひいて発熱している時というのは、身体がその状態に対して攻撃をしかけ、撃退しようとしているからです。

 

ですから、発熱しているからといって、冷やしたり解熱剤を飲んでしまうと身体の自然な反応を阻害してしまうのです。

 

お腹を下している時などでも同じことで、身体は一刻も早く身体の外へ排出したいと思い、下痢を起こしたり時には嘔吐したりと反応しているのに対し、下痢止めなどを飲んでしまうとその自然な反応が出来ず、結局症状を長引かせてしまいます。

 

身体は神秘のシステムです。

 

うまく出来ています。

 

体調不良時に身体が何をするのか、それは一刻を争いその症状の原因となっているものを撃退しようと全力を傾けます。

 

逆にそれ以外の事をさせてはいけないのです。

 

その1つが食事です。

 

食事をすると、身体は入ってきたものに対して、消化、吸収などを行なう働きが作動します。

 

そうすると各臓器の『今、しなければならない事』が消化、吸収になってしまい、本来の『身体を回復させる』ための働きが分散されてしまう為に、不調の原因に立ち向かえなくなるのです。

 

ですから、身体の自然な働きを邪魔しないように断食をするのです。

 

もちろん、個人差がありますので全ての方に適しているとは限りません。

そしてその間、何を飲むかはご自身のお身体と相談をして下さい。

 

水と塩がいい。という人もいれば、スポーツドリンクがいいという人もいるでしょう。

 

お勧めしているのは、常温の天然水と温かい蜂蜜レモンを数時間ごとに飲む事です。(缶ジュースのようなものではなく国産果物と蜂蜜とで手作りした物)

 

国産果物の摂取は、少量なら負担にならないので構いません。 

 

人間の身体は普段必要とされているものが摂取されないと、敏感に反応し、生きるための能力を活性化させます。

 

それが免疫力の向上につながり、体調不良を長引かせることなく元気にしてくれます。 

 

規則に縛られない

何かを始めていく中で無意識に『~すべきである』『~すべきではない』と、固定観念に固執して規則に縛られてしまうと、身体の声に耳を傾ける事が難しくなります。

 

運動不足だからジョギングくらいは、すべきである。

 

太っているからダイエットを、すべきである。

 

こんなことから始めた事は続かないか、続いたとしても怪我をしたり、ストレスで余計に不健康になってしまいます。

 

何故か。

 

それは、本人が本当に必要だと思っているか、またその方法が自分に合っているか、という事を真剣に考えず、今までに見聞きした事柄を安易に自分に当てはめてしまう所にあります。

 

運動であれ、体操であれ、筋トレであれ、他人が良いといった事でも自分にもそのまま当てはまるものではありません。

 

『1日〇万歩』『1日〇分歩く』『毎日スクワット〇セット』など目標を決めてやり始める人がいますが、大切なのはそれがその人に合っているかどうかなのです。

 

朝、早起きをしラジオ体操とランニングを毎日しているという人の話を聞いて、健康そうだから自分も....と考えてしまうかもしれません。

 

しかし自分の身体がそれを要求しているかどうかが問題で、要求もしていないのにやっても意味がありません。

 

この自分の身体の要求を聞き分けるためには、感受性の強い身体である事が必要です。

 

あと数日で新年ですが、『今年こそは!』と、何かを決意する時にそれが本当に自分が要求している事なのかどうかをよく考えた上で、これぞ!という新年の誓いを立てて頂きたいものです。

 

内面の大切さ(健康と美しさの基本)

人の元気さや美しさは、化粧や洋服などで繕っても繕いきれるものではありません。

 

本来であれば内面から輝き、にじみ出るものにこそ自然な元気さや美しさが見て取れるのですが、とかく他人からの評価や、人と比べて少しでも若く見られたい、細く見られたいという想いから、外見ばかりを整える事に意識が偏ってしまいがちです。

 

健康と美しさは、互いに影響を与え合うものです。

 

心身の声に真摯に向き合い、自然のままに過ごせば、健康が保たれ、美しさにつながります。

 

しかし様々な偏りや歪みにより、内面に向き合えなくなると

とりあえず表面を取り繕おうと必死になって『執着』してしまうのです。

 

そして、いくら外見にお金をかけ綺麗に見せようと努力しても所詮は『見せかけ』、嘘の仮面でしかありません。

 

健康でない作り物、借り物の美しさに真の綺麗さはありません。

 

『美しさ』とは形やお金に関係なく、内面の健康が自然とにじみ出ている時に感じられるものなのです。

 

継続は.....健康の要

先月行ないましたウォーキング無料体験会にお越しいただいたクライアント様のお話ですが、体験会では、ご自分の歩き方があまりにも予想とかけ離れて老けて見えたことにショックを受けられ、このままどんどん年老いた姿になるのは嫌だとの思いから、当店でのウォーキング指導と運動指導を合わせて受けられていました。

 

それから2か月近くになりますが、身体が見違えるほど軽くなり、それまで悩みの種だった肩こりも解消したそうです。

 

初めてご来店いただきました時には、不安そうな面持ちでしたが

今ではすっかり、はつらつとしたご様子になられてこちらが驚くほどの変わられようです。

 

しかし、すべての人が同じことをしたからと言って同じ結果になるわけではありません。

 

そのクライアント様はしっかりと自分を見つめ直し、やるべき事を理解し、毎日の生活に取り入れ、慌てず焦らず少しずつ努力したご褒美として、このような結果がもたらされたのです。

 

そして今後も継続していかれる事と思います。

 

このようなクライアント様とお付き合いさせていただける事が、この仕事の醍醐味であり、喜びでもあります。

 

1人でも多くの方に健康への確かな道を歩んでいただきたいと願っています。

 

人に勝つ者は力あり、自らに勝つ者は強し

人に勝つ人は、相手よりも少しばかり力があって強いだけの事です。

 

自分自身の私利私欲に勝つ人こそ、人間として精神力の強い本当の意味での強者だと思います。

 

人間の欲には善悪に関わらず限界がありません。

 

あれが欲しい、これが欲しい。

 

その障害となる人には力を持って押し通し、欲を満たそうとします。

 

適切な欲は、自分を成長させたり、充実させたりするために必要ですが、このような欲も自分に過ぎたものであると、身を滅ぼしかねません。

 

そんな欲こそ大敵であり、コントロール出来なければ幸福感は得られません。

 

一見自分が欲を満たそうとしているようでも、実際はその逆で、欲に振り回され自分を見失ってしまい、とんでもない行動を起こしてしまいがちです。

 

大地にしっかりと足をつけ、気を腹に溜め、自分を制御して、常に冷静に判断し行動出来る様になれば、そんな人こそ『悟った人』と言えるのではないかと思います。

 

リンパの流れ

当院での指導の中で『腰割り』という運動がありますが、

これにはリンパの流れを良くするという効果もあるのです。

 

大きなリンパ節である鼡径リンパは、股関節を広げ、動かし、柔らくなると随分流れは良くなります。

 

脚のむくみが気になる、脚がだる重い、足が冷えるなど脚および足の不調にお悩みの方には是非、股関節を動かす事をお勧めします。

 

股関節が硬いので~という方がたくさんいらっしゃいます。

 

これは単に柔軟性が失われているというだけが問題ではありません。

 

もっとも重要なのは『動かしてない』という事実です。

 

身体は動かさないと硬くなります。

 

硬くなるとリンパや血液の流れも悪くなります。

 

と、いう事はリンパの流れを良くするためには、股関節を広げ、動かし、柔らかくすれば良いだけの話なのです。

 

肝臓が弱る原因(腎臓と肝臓の関係)

12月も中盤を過ぎ、忘年会も終盤にさしかかっている時期ですが、寒さも加わり身体の不調を訴える方が増える時期でもあります。

 

肝臓に関して言えば、単にアルコールの飲み過ぎだけではなく

胃腸全体が疲れて十分な栄養吸収が出来なかったり、過度なストレスによるものであったりと、様々な要素が重なって働きが低下していきます。

 

特に腎臓が弱ると肝臓はガクンとその能力が落ちてしまいます。

 

本来、肝臓が解毒したものを腎臓が排泄するのですが、腎臓が弱ると

排泄出来ない毒物が肝臓の中に滞留してしまいます。

 

そのうちに一定量を超えてしまうと血液中に溶け出してしまい、

体中に運ばれます。

 

そして様々な悪さをしていきますが、からだがだるくなったり、眼が疲れてきたり、皮膚の柔らかい個所へ運ばれると吹き出物が急に増えたり、アトピー性皮膚炎になったりする場合もあります。

 

肝臓と腎臓は身体にとって『肝腎要』の臓器です。

 

出来る限り労わって大切にして下さい。

 

アルコールやストレスは勿論の事、塩分や味の濃い食べ物には

十分に、十二分に気を配って摂取をして頂きたいのです。

 

また弱った臓器に向けて、それ用の栄養ドリンク、サプリなるものを次々と取り込む方がいますが、こういう『プラスする』対処ではなく、その原因になっているものを『マイナスする』対処に変えてみて下さい。

 

身体は摂取されたものに対しては総動員して処理しなければならず、疲労していくばかりです。

 

弱っている時は、出来る限り休ませてあげて頂きたいのです。

 

腎臓が元気になれば、肝臓も元気になります。

 

凄い経営陣

数日前ですが、先月位にブログに書いたことと同じような内容の販売戦略を、某有名ハンバーガーチェーンがキャンペーンとして始めたと知りました。

 

それは会計が済んでから商品が出てくるまで60秒以上かかるとバーガー無料券を配るとの事。

 

しかし凄いのはその事ではなく、60秒以内でもコーヒーの無料券を配ってしまう所、60秒間砂時計を目の前に置き客にドキドキ感を与えるという所、いわゆる60秒イベントという手法ですね。

 

つまりどっちに転んでもバーガー、コーヒーという依存性の高い製品(あえて食品とは呼びません)を客に提供することは再来店の可能性を著しく向上させ、そこにギャンブル性の高いイベントを加える事で、ほぼ無敵の戦略になっています。

 

恐らくこの企画を考案した経営陣は、この人間の依存性の特徴をよくご理解されている方達なのでしょう。

 

素晴らしい企業人だと思いますが、客の健康や子供達のこれから先の将来についてなど何も考えてはいないのでしょう。

 

残念でなりません。

 

そして、そのキャンペーンに群がっている人々の長い列が画面に映し出されていました。

 

残念でなりません。 

 

痛い痛い症候群

人間は意識を集中させることで、五感が鋭くなり、潜在能力をより多く発揮したり、普段では感じない感覚を得る事が出来たりします。

 

またスポーツ選手が良い成績を収めるには意識を集中し、「自分には出来る」と自己暗示をかけ挑む事が重要だそうです。

 

これと同じことが身体の不調を訴える人によく見受けられます。

 

それは『痛い痛い』と常に口にし、それはまるで自分に暗示をかけているかの如く、呪文のように唱えてしまう事です。

 

首が痛い、肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い、頭が痛いなどなど

毎日毎日、事あるごとに.....

 

確かに痛みはあるのだと思いますが、言葉にする事で意識がその部分の感覚を鋭くしてしまい、少しの痛みが、何倍もの痛みのように感じてしまうのです。

 

 

ですので、好きな事や興味のある事に意識が向いている間は、痛みを感じないか、弱くなるのですが、それが終わり意識が『痛み』に戻るとまた痛い痛いが始まります。

 

しかも機能的に問題が無く、心因的な原因が考えられる多くの場合は、おとといは肩が、昨日は首が、そして今日は腰が、と常にあちらこちらに痛みの感覚が移動していきます。

 

自律神経とも無関係ではないとも考えられますが、『昨日は右が、今日は左が』とか、『どこかが痛いはずなのだがどこが痛いか分からない』など、意識や心の持ちよう1つで劇的に良くなる症状の方も数多くいらっしゃいます。

 

痛みとどう向き合うかという姿勢や意識の拡散を痛み対策として取り入れて頂きたいと切に願います。

 

お知らせ(ネット予約専用フォーム)

ご予約の方法が今までの「電話だけ」から「ネット」でも簡単に

出来る様になりました。

 

ホームページ項目の中の「ネット予約専用フォーム」に必要事項をご入力の上、メール送信していただくだけですので、お仕事の都合や時間に関係なく、いつでもご予約が可能となりました。

 

また、ネット上でご住所やお電話番号など、お伺いしておりませんのでご安心ください。

 

送信いただきますと、直後に正しく送信がなされたという内容の通知画面が表示されますのでご確認ください。

 

ご来店が2度目以降のクライアント様も同様にネットでのご予約をしていただけます。

 

項目の「お問い合わせ」から、フォームに『お名前』と『メールアドレス』と『ご希望日時』をご入力後、送信してください。

 

他の方とご予約が重なってしまう場合がございますので、いくつかのご希望をお知らせいただくと大変スムーズにお手続き出来るかと思います。

 

ご希望の日時を確認の上、当店より返信メールを送らせていただきます。

(何らかの制限をかけられている場合に未着やゴミ箱着になる場合があるようですので、ご注意ください)

 

ご予約、ご来店を心よりお待ちしております。

   

~綺麗な姿勢のために~④

大腰筋が衰えると内臓が下がり脊髄から骨盤表面の交感神経が圧迫され、冷え性になりやすくなると考えられます。

 

また腸にも悪影響を及ぼすため腸の蠕動運動が鈍り、便秘の原因にもなります。

 

下半身全体に血行不良が起こると、神経や血液によって脳に伝達される身体の情報が滞るため、ホルモンの分泌に異常が出るため更年期障害の症状にも影響が出てきます。

 

脚にも『むくみ』として、身体全体にも『だるさ』として、さらに脂肪が燃えにくくなりますので、肥満の原因にもなります。

 

日々の姿勢の悪さや、怠惰な生活を続けている人は要注意です。

 

運動の習慣がないとか、休日にごろごろしてばかりとか、短時間に多量の酒を飲む(筋繊維の破壊)などの生活習慣が大腰筋の衰えの最も大きな原因ですので、十分に気を付けてお過ごし下さい。

 

次回から、実際に何をすれば良いのか?のお話しをしていきます。

 

依存性薬物の恐ろしさ④

何かと思い通りにいかない、イライラする、常に緊張する、理不尽な扱いを受けるなどで、心も身体も疲労困憊状態が続くと様々な不調が感じられるようになってしまいます。

 

それを紛らわすために、飲酒に頼ってはいませんか?

 

寝る前にお酒を飲まないと眠れないような生活になっていませんか?

 

もっとも、薬物依存になっている人の感覚では「これが日々の楽しみ」だとか「この瞬間に生きてて良かったと思える」だとか「これで明日も頑張れる」だとかいうように自身の身体に薬物を与える事を、あたかも生きる力と勘違いをさせられてしまうのです。

 

この恐ろしい、脳に正常な判断をさせず、その真逆の事を幸せと感じさせてしまう事の出来る薬物が当然のように世の中に溢れ、未成年者でも簡単に手に入れられる状況ってどうなんでしょうか?

 

また、テレビのCMなどでも違和感を拭えないのですが、多くの商品が季節ごとに増えたり減ったりする中、いくつかの商品にはそれがありません。

 

その1つがアルコール飲料CMの大量垂れ流しです。

 

夏ならバーベキューと、冬ならお鍋と、そして好感度の高い芸能人に美味しい料理や楽しいイベントをマッチングさせ「うまい!うまい!うま~い!」と年中叫ばせています。

 

まさに洗脳に近いとさえ感じてしまいます。

 

一方でアルコールが原因の悲惨な事故や事件は後を絶ちません。

 

またそこまでいかなくても、アルコールを摂取することで人格が豹変し、日頃理性で押さえている部分を発散させてしまいトラブルを起こしてしまったり、というような事が日常茶飯事になっていませんか?

 

アルコールを摂取し記憶が無くなる事自体が『異常』な状態である事をもっと自覚するとともに、周囲の人に迷惑をかけている事、さらに健康を著しく害している事に、真摯に向き合う姿勢を持てる人が1人でも増えるように、今後も努めていきたいと考えています。

   

当院の人気商品                        (15種類のハーブの香りと蒸気でぽっかぽか)

一般的に良く使われているカイロ、ジェルホットパット、湯たんぽ、

電気式毛布、電気ホットパットなどは『乾熱』で、

当院で使用しているホットパットは蒸気のある『湿熱』です。

 

湿熱のほうがあたりがやわらかく、副交感神経の働きで毛穴が開き

身体の奥まで熱が浸透し、まるでハーブの温泉に入っているような

何とも言えない心地良さです。

 

特に何の宣伝もしていないのですが、使われた方からの口コミで

じわじわと広がって、数多くご購入いただいております。

 

商品説明や詳細については近いうちにキチンとまとめて分かり易く

HPに記載する予定ですが、

ただ今、いくつかのサイズで品切れ中です。

 

次回の入荷は1月の中頃の予定です。

 

ご注文を頂いた方々には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、

もうしばらくお待ち下さい。

 

整体法とは身体の緊張を弛め整えること

肩こりや腰痛の原因の1つに内臓の疲労というのがあります。

 

過労やストレスや食の乱れなど、その影響から身体の筋肉が緊張し、

肩に出れば『肩こり』に、腰に出れば『腰痛』となります。

 

その緊張をどう弛めて身体を整えていくかというのが

整体であると考えています。

 

ですから、肩が凝っているから肩を揉みます。

腰が凝っているから腰を揉みます。というような対応には

意味がありませんので、当院では各種の体操やストレッチで

身体を動かすことにより、筋肉は勿論、骨格、内臓に働きかけ

身体全体を活性化させ、筋肉の緊張を弛めて自然な状態に

戻していきます。

 

身体は『動かさなければ衰えますし、硬くなります』

 

また、呼吸法やホットパックなどを用いて、身体と心を深い

リラックスにいざなう事で精神的な疲れにも良い影響が出るように努めています。

 

 

~綺麗な姿勢のために~③

大腰筋の衰えは、お尻の形にも大きく関わります。

 

骨盤の内側に付いている大腰筋が太ももを上げる筋肉とするならば、お尻に付いている大臀筋は足を後ろに蹴り上げる筋肉となります。

 

ですから、これらは1セットとして考えられるためにどちらか一方が衰えてしまうともう片方も当然衰えます。

 

つまり大腰筋が衰えると『ポッコリお腹』と『猫背』に加えて

お尻がたるんで垂れてしまうのです。

 

お尻は大臀筋と中臀筋という筋肉によって形が保たれています。

 

大腰筋や大臀筋、中臀筋が発達しているアスリートの方々は

お尻がキュッと引き締まって上がっていますよね。

 

しかし姿勢が悪くなりそれらの筋肉が弛んでくると骨盤が後ろに

倒れるとともに、大臀筋、中臀筋がだらしなく垂れ下がります。

 

下半身太りは単に脂肪が付いただけの結果ではないのです。

 

つまり脂肪を落とすとともに筋肉をつける必要があるという事です。

 

特効薬(肥満対策に特効薬はなし)

運動不足は肥満を、肩こりを、膝痛を招く、健康の大敵です。

 

特に内臓脂肪型肥満は、代謝障害から糖尿病や高血圧、高脂血症になる可能性が極めて高く、さらには循環器障害、つまり血管に悪影響を及ぼし動脈硬化から心筋梗塞などの心疾患や脳卒中などの脳血管障害といった命に関わる重大事につながってしまうかもしれません。

 

この文章を読んで運動をしよう、肥満改善をしようと思う方がどれ程いらっしゃるでしょうか?

 

ほとんどゼロだと思います。

 

それは何故か?

 

それは『自分とは無関係』だと思っているからです。

 

人間は『有る』うちは気付かない、『無くなって』初めてその大切さに気付く生き物です。

 

車の事故、誰しもがまさか自分に起こるはずはないと思っています。

ですが、日々どこかで事故が起こっています。

 

健康なうちに、不健康にならないための努力が必要なのです。

 

また、『やせなきゃいけない事は分かっているのですが』という

言葉も良く耳にします。

 

しかし本当の所、全く分かってない方がほとんどです。

 

そして、TVや雑誌のダイエット特集に飛びついては失敗を繰り返す。

 

問題なのは失敗をする事ではなく、『自己管理』が出来ないという事なのです。

 

肥満が引き起こす様々な悪影響と真摯に向き合うことなく

何か小手先の対処でごまかし、臭いものにはフタのような対応で

本当にそれでよいのでしょうか?

 

『肥満対策に特効薬』はありません。

 

この先の自分の人生をどう生きるか、真剣に考える機会を作ってみてはいかがでしょうか。

 

古(いにしえ)の道を執れ

昔ながらの生き方が健康に生きるための参考になるかもしれません。

 

『いにしえのみち』=『古の道』とはゆっくりと穏やかに落ち着いて

自然とともに悠々と生きる事です。

 

しかし現代はスピードを上げたり、時間を短縮することを是とし

1分1秒でも効率的な事に重きが置かれます。

 

他人より少しでも早く見たい、知りたい、行きたい、食べたい......

 

時折ニュースなどで、何かが発売されると何日も前から並び、

発売と同時に何故かハイタッチをしながらお店に入っていく映像を

見かけますが、他人よりわずかでも早く手にする事に何の意味が

あるのでしょう?

 

車を運転していても、たとえ1台でも他車より前に出たいと、

となりの車線に少しでもスペースが空くとすぐに車線変更をし、

せわしなく繰り返しながら運転している人を見かけます。

 

こんな方はたいてい気が上がってしまい、他車の動きばかりに

集中する事で、目が絶えず緊張状態になる為に吊り上り、

首と頭が前方に突き出て肩に不自然な力が入っています。

 

電車が駅に到着しドアが開いた瞬間、降りる人を押しのけて

突入を図る人。

 

 

心、穏やかに、安らかに、感謝の気持ちを抱きつつ生きるとは

他人より1歩先んじる事ではなく、1歩譲る事ではないでしょうか。

 

足首の柔らかさ(足が冷たく血の巡りが良くない方へ)

現代人は足首の柔軟性が無くなっていると言われています。

 

西洋の生活様式に慣れ、正座をしたり、和式トイレの時のようなしゃがむ姿勢などをとる事が久しく無くなっていたり、かかとの高い履物を履く時間が長くなってきたり、交通手段が便利になり歩く機会がめっきり減ってしまったりと、足首を動かすという大切な動作が奪われてしまっているのです。

 

足首が硬いと、足全体を使った自然な歩き方が出来なくなり、

膝や股関節に負担をかける不自然なバランスの悪い歩き方になります。

 

また、アキレス腱周りも固まりふくらはぎの筋肉の動きも悪くなります。

 

ふくらはぎは、よく『第二の心臓』と呼ばれるほど、健康にとって大切な部分ですのでそこの動きが悪くなるという事は、身体全体に悪影響が出るというのは当然の流れなのです。

 

血の巡りが悪い、足が冷たい、身体がだるいなどふくらはぎが関係していそうな時には、積極的に足首を動かしてみるようにしましょう。

 

また、寒い時期ですので足湯やホットパックなどで足を温める事も忘れずに行って下さい。

 

接客業の本質

『お客様第一主義』のようなキャッチフレーズを掲げている企業やお店は星の数ほどありますが、本当にそれが末端の従業員まで浸透出来ているかどうかは疑問です。

 

もちろん何を持って第一かという事もそれぞれ異なると思います。

 

『ともかく美味い料理を出す』

『どこよりも安く提供する』

『質より量を重視する』

『量より質を重視する』

『お客様に決して出来ませんと言わない』

 

少しでも他店、競合店との差別化を図り、努力を積んでられます。

 

また客側からも何を求めるかで、その良し悪しが変わってきます。

 

 

今日、あるお店に伺った際の接客に来られた店員の方のお話なのですが

言葉使いや片膝をついてお話をされるスタイルなど、マニュアルに則った悪くない対応だったのですが、ただ一つ閉口してしまう事がありました。

 

それは『異様な口臭』でした。

 

時間にして10分程度でしたが、あまりも強烈過ぎたので、

その臭いの原因が分かる事もあり、その方に少し柔らかくご注意申し上げました。

 

原因は『タバコ』と『珈琲』です。

 

両方とも依存性の強いもの(タバコは薬物)なので結び付きやすく、

単独でも唾液と混ざり悪臭を放ちますが、これがダブルになってしまうと、

本人は気付きにくいのですが、それはもう吐き気をもよおすほどの、おぞましい臭いになるのです。

 

例えると、夏の炎天下、ベランダにある生ごみ入りのゴミ箱を開けたような、のけぞるような臭いとでもいうのでしょうか

 

そしてこのダブルの組み合わせは口内の環境にも悪影響を及ぼし、歯肉炎などの歯周病を起こしやすくなり、さらに悪臭の原因に輪をかけてしまいます。

 

健康にも良くないのは勿論ですが、サービス業、接客業に就いている方には、テクニックや売上ばかりに意識を向けるのではなくて、このようなもっと本質的な部分で『接客業とは何ぞや?』という問いかけをしていただきたいものです。

 

小指と親指(身体の重心、バランス)

身体の重心、バランスを崩さないために気を付けたい事の1つは

 

手は小指に、足は親指に力を入れて動く事です。

 

小指に意識を向けて力点を置けば、肘が身体の重心に近ずきます。

いわゆる『脇をしめる』という動作です。

 

身体への負担は身体の重心から離れれば離れる程、大きくなり

重心に近づく程、身体は安定し効果的に無理なく動かす事が出来ます。

 

しかし足はその逆で、親指に力点を置きます。

 

手と同様に重心が外側にある事は良くありません。

 

外側に重心が偏れば、膝が開いて骨盤が開いて重心が身体の中心から離れてしまいます。

 

倒れやすくなったり、ふらつく体を外側の筋肉で無理やり固定しなければなりません。

 

このような不自然な力が加わり、バランスをとろうとする動作が日常化してしまうと、筋肉がバランスを失い、骨格自体が偏って、腰、肩、背中、首などが凝り固まってしまうのです。

 

ですから、『手は小指、足は親指』に意識を向けて下さい。

 

断・捨・離

欲求、欲望というのは人間として自然な本能です。

 

しかし利己的な『欲』は争いの素になりやすく、

逆に利他的な『欲』は他人や自分を幸せにしてくれます。

 

つまり、自分が満足するためだけに何かを欲する心から

他人に何かをしてあげたい、喜ばせてあげたいという心に変化させその質を高めていく事が大切なのです。

 

また『欲』は囚われの心を作り出しやすいもので、望むものが手に入らず満たされない状態に陥ると、焦ったり、不安になったり、イライラしたりと不自然な、乱れた心のバランスになってしまいます。

 

断・捨・離とは『断つ』、『捨てる』、『離れる』という意味で

囚われた心からの解放を目指すものです。

 

これは単に消極的に物事を諦めるのではなく、何故それが欲しいのか、本当にそれが必要なのかを自分に問いかけ、その答えを見つけるべく積極的に行なう事なのです。 

 

そのためにも、普段から心に余裕を持ち、欲求、欲望に囚われない練習をして下さい。

 

 

『あればあったで良し、なければなくて良し、どちらでも良し』

 

 

~綺麗な姿勢のために~②

悪姿勢の代表格は猫背で、お困りの方も多くいらっしゃいます。

 

猫背の原因の1つは、大腰筋が衰え骨盤が後ろに傾いた状態になって背骨が湾曲してしまう事です。

 

特徴として、お尻、背中、わき腹などの筋肉が使われなくなり、やけに脂肪がついて、たるんできて、くびれのないだらしないボディラインになってしまいます。

 

大腰筋がしっかりとしていれば、骨盤が少し前傾し下腹が引き締まっているのですが、猫背になると背筋と腹筋のバランスも悪くなり、ますます大腰筋は衰えます。

 

そして徐々に下腹が『ポッコリお腹』になって、変わっていきます。

 

ですから猫背対策としては骨盤を後ろに寝かさない、きちっと立てて座り、立ち、動く習慣を意識する事が重要ですので、だらだら歩かない、背もたれにもたれて座らないなど日々のちょっとした行動に注意が必要です。

 

模様替え


しばらく前からどうも天井のライトが感性に合わず、違う雰囲気に変えたいと思っていたのですが、良いアイデアが浮かばずなかなか実行に移せていなかったのですが、試行錯誤の末、上部の写真のように変更しました。

 

左がビフォアー、右がアフターです。

 

既製品では思い通りのものが無かったので、いくつもの生地屋さんを回り色々と探したところ、JR三宮高架下の生地屋さんに「まさにコレ」という思い通りのものがあったので、即買いし手作りの布製ライトカバーを作って取り付けました。

 

普通の暖色系の暖かな雰囲気で良いかとも思ったのですが

(写真でもそのように見えてしまいますが)

少し珍しい『桜色』にしたかったので、実際は淡いサーモンピンクとオレンジの中間のような、あまり他では見かけない色合いに仕上がりました。

 

ご来院いただくだけで気持ちがリラックスするような雰囲気を心掛けていますので、そうなっていれば幸いです。

 

ある心の特徴

人間の心には『執着してしまう』という特徴があります。

 

人に、物に、出来事に、過去に、今に、考えに、

 

様々な事柄に心が囚われてしまい、にっちもさっちも立ち行かなくなってしまいます。

 

どうしようもない事にひたすら心をすり減らし、余計な考えをめぐらしどんどん深みに、はまっていきます。

 

時間が経ってから思い返してみると大したことが無い事でも、その瞬間、その時期には、視点が硬直し冷静ではいられないので本人にしてみれば、心が不自然に偏っている事などほとんど気が付きません。

 

身体の悪姿勢が知らないうちに癖になり、腰痛や膝痛や肩こりの原因になってしまうように、心の歪みも慢性化してしまうと、不適切な行動や人間関係の軋轢や心の健全な成長に良くない影響が出てしまいます。

 

このような状況から抜け出すためには、今を『俯瞰で見る』、執着する心に『気付く』、心にゆったりとした空間を作り偏りのない自然な考えが出来る状況に修正する事が必要です。

 

心が、執着する悪癖から解放されると、心だけではなく身体もより自由で柔軟な自然な状態に変わっていく事でしょう。

   

~綺麗な姿勢のために~①

悪い姿勢や運動不足が習慣化してしまうと骨盤周りのインナーマッスル、特に大腰筋という筋肉がほとんど使われなくなり、その機能が衰えてしまいます。

 

 

この大腰筋は背骨と骨盤の位置を正しく保つために最も重要な筋肉であるとともに、上半身と下半身をつなぐ筋肉でもあるので、衰えてくると

 

『猫背など姿勢が悪い』

『お尻が垂れてきた』

『下っ腹がぽっこり出てきた』

『腰痛に悩まされている』

『よくつまずく』

 

このような状態になってしまいます。

 

また自律神経にも影響が大きく、冷え性、便秘など女性に多い悩みとも無関係ではありません。

 

さらに血流にも関係するため、肌や髪のトラブルや、免疫力の低下も考えられます。

 

つまり大腰筋を衰えさせることなく、キチンと鍛えれば様々な悩みの解消につながり、怪我や老化の防止が大いに期待できると思います。

 

良い姿勢は『意識』や『気合』などのみでどうにかなるものではなく

身体の構造を把握した上で、しっかり、ゆっくり、じっくり取り組むべき大切な事柄です。

 

骨盤が歪んでいるから矯正して真っ直ぐにしてもらおうとか

 

冷え性だから毎日生姜でも食べたら何とかなるかもとか

 

便秘がちだから下剤や浣腸を常用したりとか

 

こんな不自然な、身体に不親切な、意味のない対処法に飛びつくような思考回路を徐々に直していきましょう。  

~こしょく~色々

心と身体の健康に良くない食べ方を集めてみました。

 

固食 : 自分の好きな物しか食べない、偏ったメニューに固執する。

     

個食 : 家族が別々に好きな物だけを食べる。

 

孤食 : 食卓が常に1人で、寂しい食事時間を過ごす。

 

小(少)食: 食欲がなく質も量も少なく、バランスが悪い食事。

 

濃食 : マヨネーズ、ケチャップ、ソースなどの調味料を使った

     味の濃い食べ物や 調理済み加工食品を常食する。

 

粉食 : パン中心の、粉を使った食べ物をメインとして常食する。

 

 

このような不自然な食のスタイルを習慣的に無意識に続けていると

健康から徐々に離れていってしまいます。

 

食事は命の源であり、身体作りの基礎でもあり、もっとも重要な事なのですが、日々の事ですのでつい軽く考えがちです。

 

『とりあえず空腹を満たす』ための食事ではなく

『健康を手に入れる、維持する』ための食事に意識を変えてみませんか?

重力パワー

映画やアニメでは宇宙から帰還した宇宙飛行士は、颯爽と歩き、普段通りの生活をしますが、現実はどうでしょうか?

 

先日も宇宙での長期滞在をされた方が帰還されましたが、

その時の映像を覚えていらっしゃいますか?

 

何かに包まれるようにして座っている姿がカメラに映っていました。

 

そうです。 立てないのです。

 

長期間無重力という抵抗の無い生活を送っていると、筋肉は余分なものと判断され急速に退化していきます。

 

つまり『使わなければ衰える』という事です。

 

生まれてからずっと重力の影響下にいると、重力そのものを感じる事は滅多にありませんが、実のところ私たちは、生きている限り絶え間なく続く重力との戦いに明け暮れているのです。

 

若いころは重力に抗して立っている事、歩く事は何の苦も無く行なえますが、30代に入ると徐々に重力のパワーに押されていき、中高年と呼ばれる年齢になってくると、構造的に弱い膝や股関節や首に影響が顕著に現れます。

 

それ以降になると、もはや重力に抗う事が出来なくなるので、立てなくなり歩けなくなってしまいます。

 

重力に負けない身体を作り、いつまでも重力に勝利していただきたいものです。