座る時に足を組むと骨盤が歪む。
歩く時の姿勢が悪いと外反母趾や巻き爪になる。
よく知られた事ですが、それでもなお改善されていない事が多いようです。
そして、それよりももっと問題なのが「立ち方」です。
身体が硬い事で良い事は1つもありません。
ですので、それに気づいた方は出来るだけ早く身体をやわらかくする事に真剣に取り組んでいただきたい所ですが、その際に必ず注意しなければいけないのは・・・
若い時には真剣に考えられない、または考えもしない「老後の健康」について、実際にその年齢に到達した方が
「あ~あの時キチンとしておけば良かった」
「自分は大丈夫だと思って軽く考えていた」
「悪くなってからでもなんとかなると思っていた」
などと後悔する内容はたいてい決まっています。
夏の日差しと雨の多さからか、看板に貼っていたコース紹介や料金表がいつもより速いスピードで色褪せてしまい、みすぼらしくなりかけていたので、作り変えることにしました。
そこで、どんなものにしようかと思案していたところ、最近百均のハンダで木に焼きを入れてオリジナルの何かを作るのが流行っていると聞きつけ、じゃあそんな感じで看板を作ろうかなと安易に決定!!
某百均に行ってみると「売り切れ」。
2・3軒回ってみても「売り切れ」。
そんなに売れてるのか・・・と、思いながら1週間ほどで入荷するとの事なので、待つ事にしました。
その間に木を看板サイズに切って、角を削って
姿勢の悪さが健康の妨げになる事は、常日頃から口癖のように言っていますが、なかなか本気になって取り組んでくださる方はそれほど多くはありません。
健康を失うほどその影響は大きいのですが、姿勢は癖ですので「なくて七癖」と言われている通り、どのようなデメリットがあるのかというと・・・・
よくあるご質問の中に「〇〇を改善するには・・・?」というモノがあります。
〇○は、肩こりであったり肥満であったり様々です。
そのほとんどは、ある程度地道な努力や頑張りというようなモノが必要で、それをコツコツと続けていくことで改善がみられていくのですが、どうもそういう事をご理解されていない方も少なくありません。
昔から青竹踏みのように、足の裏を刺激する事が健康に良いとされている事は、ご存知の方も多いと思います。
当院でも足のコースは人気のコースで、お身体のお疲れと合わせて、足のお疲れコースを受けられる方が少なくありません。
良くない姿勢の代表格は「猫背」です。
猫背姿勢が癖になると肩甲骨が正しい位置に保たれる事が無くなり、それは身体にとって何一つ良い事が無いのです。
猫背の人の肩甲骨は、背中に張り付いて動きが良くない事が多いのですが、本来肩甲骨は背中に固定されるような構造ではありません。
身体の中にあるいくつもある関節の中で最も強靭で大きな関節である股関節は、二足歩行であるがゆえに過酷な条件で機能する事が運命づけられています。
それだけに本来広い可動域と大きな筋肉が支え合いバランスを取りながら、日常生活に支障が出ないように機能したり、スポーツのように激しい運動にも耐えられるような高性能のシステムを有しています。
しかし、股関節は一度痛みが出ると改善する事が難しい部分でもあります。
スマホやパソコンの画面を長い時間眺めている人はもちろんですが、そうではない人でも思っている以上に目は酷使されているため、疲れたり乾燥したりするものです。
最近では目を温める事が重要だという認識がかなり広がってきているようで、関連商品の売り上げなどもかなり良いとの事です。
10代の頃は何ともなかった徹夜が、20代に入ると徐々に不具合が生じるようになり、30代以降に徹夜などしてしまった日には、体調がボロボロになって翌日は使いモノにならなくなってしまうものです。
これは年齢を重ねると起こって当然の事です。
姿勢を良くする事が、肩こりや腰痛の解消・健康全般にとってとても重要である事はご存知の事かと思います。
しかし、実際に姿勢を良くするにはどうすれば良いのか。
胸を張って天井から引っ張られるように立てばそれで姿勢が良くなったと言えるのでしょうか。
それは、姿勢よく見えているだけで、姿勢が良くなったわけではありません。
今年も残すところ、3ヶ月ちょっとです。
年末になると必ずハッ!と思いつく作業は「年末大掃除」ですが、なぜ毎年こんな大変な作業を年末の忙しい時にしないといけなくなるのか。
それは、普段から掃除をしていない事が原因だと言われています。
睡眠が健康にとって、運動や食事などと共に大切な事はすでに知られている事ですし、睡眠は量より質が大切であるという事も科学的に証明されていますので、その質の向上のために色々な快眠グッズが販売されています。
「良い睡眠」を手に入れるために何をすればよいのか。
明かり? 音? 香り? 寝具?
世の中は普通の人で溢れていますが、中には普通ではない人が混ざっています。
それは時に『優秀な人』であったり、『勇敢な人』のように、抜きんでた才能や胆力のある人の場合がありますが、今回はそれとは違う普通ではない人の話です。
人は生まれて成長する過程において、ちゃんとする事を躾けられます。
「嘘をついてはいけません」
「他人を傷つけてはいけません」
そう躾けられた子供は、たいてい「ちゃんと」育っていきますが、中にはそうではない類いの子供がいます。
足底筋膜炎のように、筋肉が硬くなって痛みにつながっている場合、まず第一に行なう事は「温める事」です。
硬くなったり痛くなったりすると「マッサージなんかでほぐしてもらうといいのかも」と思いがちですが、硬くなって引っ張ってしまい痛みが出ている部分を力を入れて押し込むようなことをすると余計に悪くなってしまいます。
また、痛み止めやステロイド注射を繰り返したところで、楽になるのはそのひと時ですし、もっと困ることとして、原因が改善されないまま痛みだけ感じないようにされてしまう為に、治ったと勘違いをして使い過ぎてしまう事です。
そうすると足裏の状態はますます悪化してしまいます。
朝、起きてすぐの一歩が痛い
座っていた後に立つと痛い
すばらく立っていると足の裏がジンジンと痛い
歩いたり走ったりすると土踏まずや踵の前が痛い
階段を下りる時に痛い
これらは「足底筋膜炎」「足底腱膜炎」と呼ばれ、改善には地道な努力が必要とされています。
季節の変わり目や、梅雨、台風などの時期になると決まって身体の一部が重だるくなったり、妙な違和感を感じたり、痛みが現れたりする事があります。
また、身体全体の倦怠感や気分の落ち込みなど日常生活に大きな影響を及ぼすほどの状態になってしまう場合すらあります。
これらは「季節病」あるいは「気象病」と呼ばれています。
次から次へと色々なモノが現れては消えていく健康や美容業界の商品達ですが、効果が無いと分かっていても、藁にもすがる思いや好奇心をうまく利用され、つい広告宣伝に乗せられ手を出してしまう方々が少なくありません。
そのような方々を「ソノ気」にさせるプロ集団が、あらゆる英知を結集して売りつけてくるのですから、抵抗する術はありません。
メタボ対策や生活習慣病を改善するためには、食べ過ぎない事が欠かせませんが、これはそうではない人にとっても同じように当てはめる事が出来ます。
健康に長生きするためには、食べ過ぎはもちろんの事、多すぎず少なすぎない適切な食事の量を毎日摂る事が必要なのです。
時々、リンパやアロマの施術を受けているという方から、施術順序についてのご質問がありました。
身体のむくみが気になるという事で、リンパの流れを改善する事を最優先にした施術を行なっていると、「お店によって順序が違う事があるけど、なぜ?」という疑問をお感じになられたようで、「ちなみに」とお伺いすると・・・
大きな台風が近づいているとの予報。
台風が来るという事は、夏ももうすぐ終わるという事なのでしょう。
今年は「酷暑」だったような印象でしたが、過ぎ去るとなると寂しいモノです。
夏と言えば、科学では説明できない恐い話が定番ですが・・・・
自動整体を一人でも多くの方に実践してもらいたいと思い、不定期で動画を作ってYoutubeにアップしているのですが、時々予想を超える反響があります。
動画をアップするとチャンネル登録をしてくださっている方にお知らせが届き、その中から視聴してくださる方がいらっしゃるため、通常一定数の視聴回数が表示されるのですが、内容によってはその数倍の視聴回数になる事があります。
いわゆる「人気動画」というモノですが、今回はここ1年以内にアップした動画の中から、スマッシュヒットとなっている動画をご紹介します。