ゆっくり呼吸

呼吸の指導をしているとよく『腹式ですか?胸式ですか?』とか『鼻からですか?口からですか?』とか『何回行うのがベストですか?』など固定観念からああしなければいけない、こうしなければいけないと意識過多になってしまっている方がいらっしゃいます。

 

意識が呼吸そのものではなく、呼吸にまつわる知識や決まりごとにフォーカスされてしまい効果が得られにくい状態になります。

 

呼吸という動作は本来、自然と一体となり生命をはぐくむ雄大な行為なので、腹だ胸だ鼻だ口だと形式にとらわれず、自身にとって最も楽で心地よい呼吸を心がけましょう。

 

大切なポイントは『ゆっくり深い呼吸』を意識せずに行う事です。