『食』という字は、

食という字は『人』に『良い』と書きます。

 

身体は何を食べるか、どのように食べるか、どんな環境で食べるかなど、向き合い方1つでその後の10年が決まると考えています。

 

食事の場は大切なしつけの場であり交流の場でもあります。

 

また、3食を欠かさず摂れば年間で1095回にもなり、そこで養われる食事姿勢、食習慣、食事マナー、社交性など影響は非常に大きいものです。

 

ファストフードやコンビニ食品や清涼飲料水ばかりの食事になっていませんか?

 

身体は、今まで食べたもので成り立っています。

そしてこれから食べるものでどんな人生を送るかという人生観に繋がっていきます。

『たかが食べ物くらいで』と侮るなかれ、健康は失ってから気がついても遅いのです。

 

出来る限り自然に近い食べ物を多く取り入れて頂きたいと思います。

 

ただし単に栄養素が整っているだけの食事や杓子定規に型にはめられた食事はお勧めしません。

 

食事は人生を豊かにし明日への活力や免疫機能を向上させる力を持ち合わせています。

 

『美味しい』『綺麗』『豪華』など感性を刺激するような食事もとても大切です。

 

身体にも心にも『良い』食事を心がけて頂きたいものです。