正座のすすめ(足首の柔軟性)

姿勢が悪いとホルモンバランスが悪くなり気力が減少してしまいます。

気力が減少するとますます姿勢が悪くなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

正座は骨盤を正しい位置に導く理想的な座り方ですが、多くの方は日常において正座で過ごす機会がほとんど無いため、足首の柔軟性が失われています。

 

足首の柔軟性の欠如は転倒の原因や、足首と連動するアキレス腱やふくらはぎの柔軟性にも影響し足のむくみの原因とも関係します。

 

我々日本人は、長い年月をかけて正座をしてきた民族です。

 

良い姿勢を作る手段として、無理な長時間の正座は避けるべきですが

少しの時間を見つけて正座を取り入れる習慣をつけて頂きたいものです。

 

当店でも『骨盤歩き』とともに『正座』はおすすめの整体方法です。