力を抜く(心と身体の緊張)

慢性的な身体のこり、特に肩や首のこわばりは無意識に身体に力が入って緊張が弛まない癖も大きな原因の1つですので、意識的に力を抜く(リラクセーション)という事がとても大切です。

 

それと同時に『心の力を抜く』事も忘れてはいけません。

 

自分の価値を他人の客観的な意見に求めてしまったり、

 

他人からどう見られているかにばかり『気』をめぐらし、

常に緊張した心で過ごしたり

 

ああしなければ、こうしなければと、自分を追い詰めたり

 

一時の感情や偏った考えに固執して他の意見を受け入れる余裕を持てなかったり

 

このような状態から心を開放して、自由に穏やかな気持ちであらゆる事柄に、力を抜いて向き合えるようになれば自然と身体のこわばりも弛んでくるというものです。