筋肉の役目(血液循環の補助)

筋肉には大きく分けて4つの役目があります。

 

①運動の源として『力』を発生させます。

 

②エネルギーの最大の消費者として身体の熱源となります。

 

③血液循環の補助を行なっています。

 

④身体にかかる衝撃を緩和、防御をします。

 

健康の面から③の役割は大きく

 

筋肉が強い力を発生すると筋肉内部の圧力は高まり血液が送り出されます。

そして力をゆるめると血液が流れ込みます。

 

これらポンプのように筋肉が動き血液の循環を助けています。

 

特に腰より下は心臓から遠い事もありポンプの役割が弱くなりがちです。

 

また血液循環の悪さは、身体の不調の最も大きな原因の1つと考えられますので、いかに強いポンプの役割りを保つかを考える必要があります。

 

したがって、20代中頃以降はとにかく足腰の筋肉が衰えていく事を自覚して、日々筋力の維持、向上に励むことで無用なむくみや痛みや疲れから解放されていきます。