健康寿命(生活の質)

日本は長寿国ですが、健康に歳を重ねているかと言えば、そんな方ばかりだとは言えないようです。

 

不健康な状態で10個以上の薬を飲み続けていたり、寝たきりや痴呆になってしまったり、自分1人では食事や排便が出来なくなってしまったりと高齢になればなるほど、生活の質が格段に落ちてしまいます。

 

しかし、そのような方が10年前20年前30年前に、よもや自分が歩けなくなるとか寝たきりになるなどと考えていたでしょうか?

 

恐らく『自分だけは大丈夫』『自分には関係ない』とほとんどの方が思っていたことでしょう。

 

ですが、この何の不安もない時にこそ自身の将来のために何が出来るかを真剣に考える事が重要なのです。

 

つまり悪くなってからどうこうしようとするよりも、若いうちに活力のある状態を保つ努力をしましょう。

 

食習慣を考え、運動習慣を考え、ストレス習慣を考え、定期的に健康診断を受け、身体に不足しているものを補い、過剰になっているものを削り、適度に快適に健康を維持するように努めることにより出来る限り健康な状態で過ごす『健康寿命』を延ばしましょう。