食べるとは(食べ方の習慣)

健康にとって重要なのは、何を食べるかだけではなく、どのように食べるかという事です。

 

食べ物は単にカロリーや栄養素の量で決めるべきものではありません。

 

それは、同じものを食べたとしても、どう消化吸収され栄養になるのかは個人差がありますので、皿の上での計算がすべての人に当てはまる訳ではないからです。

 

では、どのように食べるのかという事ですが、

 

①ゆっくり食べる

 

②よく噛んで食べる

 

③味わって食べる

 

これだけで胃腸にかかる負担は大幅に軽くなり身体が楽になり、疲れにくくなり、排便にも改善がみられると思われます。

 

また、こういう食べ方が習慣化されてくると自然と食べ過ぎる事が無くなり、適量で満足感、充実感が得られるだけではなく、イライラすることが少なくなるなど心の安定にも繋がり、さらに脳や呼吸にも良い影響が出てきます。

 

まずは、今どのような食べ方が習慣として身についてしまっているかという事に『気付く事』から始めてみましょう。