糖尿病と高血圧

糖尿病とは、血液に含まれる糖分=血糖=のコントロールが出来なくなり血液中の糖分が増えすぎてしまう病気です。

 

この糖分は血管の内皮を傷つけダメージを与えます。

 

原因は遺伝的に因子を持っている事が大きいのですが、

そうでない人でも『暴飲暴食』を続けてしまうと発病してしまいます。

 

そこで、食事の管理は絶対条件なのですが、いくら改善しても状態が良くならない事があります。

 

それは交感神経が過剰に働いてしまい、血流が悪くなることで糖尿病との関係が深い腎臓や膵臓などの臓器の機能が改善しないからです。

 

良い薬、食事の管理、適度な運動に加えて副交感神経の働きを高め、

血流を良くし、各臓器の本来の能力を発揮出来るようにすると

効果的に改善が見られます。

 

これは高血圧も同様で、血圧が高いとは『血管が収縮』してしまっている事ですので、副交感神経の働きを高め、『血管が弛緩』出来さえすれば、降圧剤など使用しなくても症状は自然と改善に向かうと思われます。