内面の大切さ(健康と美しさの基本)

人の元気さや美しさは、化粧や洋服などで繕っても繕いきれるものではありません。

 

本来であれば内面から輝き、にじみ出るものにこそ自然な元気さや美しさが見て取れるのですが、とかく他人からの評価や、人と比べて少しでも若く見られたい、細く見られたいという想いから、外見ばかりを整える事に意識が偏ってしまいがちです。

 

健康と美しさは、互いに影響を与え合うものです。

 

心身の声に真摯に向き合い、自然のままに過ごせば、健康が保たれ、美しさにつながります。

 

しかし様々な偏りや歪みにより、内面に向き合えなくなると

とりあえず表面を取り繕おうと必死になって『執着』してしまうのです。

 

そして、いくら外見にお金をかけ綺麗に見せようと努力しても所詮は『見せかけ』、嘘の仮面でしかありません。

 

健康でない作り物、借り物の美しさに真の綺麗さはありません。

 

『美しさ』とは形やお金に関係なく、内面の健康が自然とにじみ出ている時に感じられるものなのです。