道の道とすべきは、常の道にあらず

人が人として歩んでいくべき理想的な生き方(道)は、

グローバルなどと声高に叫び、成長と拡大を目標に壊れる程に

身を尽くし、弱肉強食の力学で他人を蹴倒し、勝ち組として生き残りふんぞり返る生き方ではないと思っています。

 

地位や名誉や財産が、イコール良い生き方の象徴ではありません。

 

人が人として生まれ、生き続けられるのは、大いなる自然の一部として存在し、自然からたくさんの事を学び、守り守られ深く結びついているからなのです。

 

他人と争い、一歩でも先んじようと魂を削るよりも、自然の偉大な力とともに、ゆっくりと呼吸し、『笑顔』で満ち足りた1日を過ごせるような心をはぐくんでいきたいものです。