平常心を保つ

スポーツでも格闘技でも仕事でも、適度な緊張状態の中でいかにリラックス出来るかが重要です。

 

いざという時に役に立つのは、強い力やテクニックではなく

厳しい状況の中において、平常心を保ち、本来の実力を十分に発揮することが出来る能力です。

 

偏った感情に心が左右されたり、自分の凝り固まった思い込みのため身動きが取れなくなると『気』が上がってしまい、冷静な判断が出来ず残念な結果に終わってしまいます。

 

心を自由に保ち、例え想定外の事態が起きたとしても、その状況に柔軟に対応するためには、常に『気』を下げ、地に足をつけるとともに『なるようにしかならない』という余裕を持つ事です。