若年性脳梗塞

つい最近、某テレビ局の人気女性アナウンサー(34)が脳梗塞になったというニュースがありましたが、いわゆる若年性脳梗塞という病が増えているそうです。

 

脳梗塞というとなんとなく年齢の高い方だけが患うイメージですが、そうではないようです。

 

脳ドックでも見つけられない事もあり、体質、生活習慣、脱水、睡眠不足など、これといった原因が分からないそうですが、日々の生活の中で、なんとなくおかしいなと感じる事があれば要注意です。

 

ただ、それとは明らかに違う前兆というものが必ずあるそうで、

 

とてつもない睡魔に襲われる。

 

耐え難い疲労感に襲われる。

 

身体の片方にのみ、しびれが続く。

 

顔面の片方がひきつる。

 

ろれつが回らなくなる。

 

足がふらつく。

 

視界が狭まり、見えにくくなる。

 

これらの前兆の特徴は『突発的』に『急』に『激しく』起き、

この前兆から48時間以内であれば、その後の後遺症も残らず回復するので、とにかく1秒でも早く専門医がいる病院に行く事が大切なのです。

 

頭が痛くなったからと、頭痛薬を常用したりせず、すぐに検査を受けてみる必要があるのかもしれません。