医原性の体調不良

お医者さんが大好きな方、お薬が大好きな方がいらっしゃいます。

 

ちょっとした事でもすぐに医者にかかり、薬を処方してもらい飲み続けます。

 

その事で安心し状態が良くなり寛解するのであれば良いのですが

あれもこれもと次から次へと薬を処方され気が付けば何種類もの薬を合わせて飲まないと体調が悪くなるという不安から、薬が手放せなくなるのです。

 

例えば、高血圧2種類、高脂血症1種類、血栓1種類、こむらがえり1種類、肩凝り2種類、排尿障害1種類、胃痛1種類、睡眠不足2種類など合計10種類以上のお薬を飲んでいるという方がいらっしゃいますが、こうなるともう何がどう効果があり、何が良くないのか判断が付きません。

 

しかも薬は時には悪さもします。

 

薬を飲んでいるにもかかわらず常に体調が悪いのです。

逆の言い方をすると薬を飲む事で体調が悪くなっているのかもしれません。 

 

どんな薬でも健康に害を及ぼす副作用がまったく無い訳ではありませんので、複数の薬を飲む際には必ず担当医に相談してから飲むようにしましょう。

 

それ以上に、出来る限り医者に頼らない、薬に頼らない体調管理に努めましょう。

 

こちらを参考にして頂くと、どうすれば健康に過ごせるかの大枠がつかめます。