身体に悪い座り方

どんな座り方が楽ですか?

 

車、電車、食事、カフェ、仕事、学校など色々な場面で『座る』とは思いますが、 座り方1つで身体は不調になったり、元気になったりします。

 

姿勢の重要性正しく座る~』に詳しく書いているように、坐骨で座りその上に脊椎を積み重ねていく座り方が本来、1番楽なのですが、

 

画像のような座り方をしている方が非常に多く、またこの姿勢が楽だと感じているようなのですが、腰、背中、肩、首に至るまで甚大な影響が出てしまいます。

 

デジタル中毒の人などは、この姿勢のまま何時間も過ごしてしまう事も多いそうです。 

 

どこに一番の原因があるかといいますと、

 

骨盤が後ろに倒れてしまって腰と背中が丸くなり

胸と腹が圧迫されている所です。

 

このような姿勢が癖になってしまい内臓が圧迫されると、血流が悪くなりむくみや冷えにつながりますし、呼吸が浅くなるので疲労の回復が遅くなります。

 

腰から背中への筋肉が 引っ張られる事で筋肉はますます疲労し、後頭部に至るまで影響が出てしまいます。

 

改善のポイントは『背もたれ』を使わない、

そして、食事中や勉強中によくみかける『肘をつく姿勢』をしない、

 

この2点に注意して日々の座り方に気を付けましょう。

 

ちゃんと座れるようになると、身体の不調がずいぶん楽になります。