入浴健康法

   う~ん 極楽~ 極楽~
   う~ん 極楽~ 極楽~

色々な健康法がありますが、最も手軽で習慣にしやすい事の1つが入浴です。

 

最近ではシャワーだけで済ます方も多いのですが、これは入浴を『汚れを落とす』という行為として捉えているに過ぎません。

 

本来、入浴には自律神経のバランスを整えたり、疲れを癒したり、血流を良くして筋肉の疲労を除去する効果があり、健康法として意識し日々の生活に取り入れると、心身共に今よりもさらに健康的に過ごすことが出来るようになります。

 

そのためには一定の時間、『湯船に浸かる』事が必要です。

 

時折、湯船に浸かると『のぼせるから浸からない』とおっしゃる方がいらっしゃいますが、それはご自身の体質と入浴方法が合っていないだけなのです。

 

古くから日本人には湯船に浸かるという文化があり、DNAにも組み込まれているはずですので、

 

「のぼせるから湯船には浸からない」という事を前提にするのではなく、健康のために「どのように工夫すれば湯船に浸かる事が出来るのか」というように、物事を違った角度から考える努力をしてみましょう。

 

バスチェアーを湯船に沈めそれに腰を掛け、腰までの入浴をしたり、半身浴をしたり、湯船に入る時間を短くし何度か繰り返すようにしたりするなど方法は色々あると思いますので、是非ご自身に合った方法を見つけ出して頂きたいと思います。