依存性薬物の恐ろしさ⑥

大気汚染が深刻な中国からの飛来が社会問題化している微小粒子状物質PM2.5は、タバコの煙にも含まれているそうです。

 

PM2.5は車の排ガスや工場のばい煙などに含まれ、呼吸器系疾患を引き起こすとされています。

 

ニュースなどで、中国の都市が汚染物質のせいで霧のように曇っている光景を目にしたことはありませんか?

 

健康被害が深刻で専用マスクでないと防ぐのが難しいとの事ですが、日本でも同じレベルの場所があるそうです。

 

それは『喫煙可能な店舗や場所』で、北京市の汚染度と同レベルの劣悪な環境になっています。

もしも、それが飲食店だったらと考えると、食欲も無くなりそうですし、お子様連れで入るなどもっての外だと気付いていただきたいです。

 

喫煙をされる方が、喫煙の権利を主張する事があり、それは当然認められる権利だと思いますが、嫌煙者、非喫煙者、子供の『タバコの煙を吸わない権利』も同時に認められる権利です。

 

ですから、薬物を摂取するのであればご自分の喫煙行為が他人の健康に害を与えないようにする『義務』が発生していることを自覚して、行動していただきたいものです。

 

また、分煙レベルでは防ぐことが出来ないため完全禁煙場所と完全喫煙場所の明確な区分けを早急に整える必要があると思います。