『歩く』という健康法

歩いてますか?

 

何かのついでに歩くのではなく、

 

歩く事を目的として歩く事がとても大切です。

 

人の身体は2本の足で自分の体をしっかりと支え歩く事が出来る構造になっています。

 

それが出来なくなる、または偏ってしまうという事になれば生活の質自体が極端に下がってしまい、様々な不調の原因にも繋がります。 

 

健康の基本は歩く事ですが、ただ歩けば良いという訳ではありません。

 

バランス良く、颯爽と、きびきびと歩く事、

 

そして足にフィットした、身体に良い靴を履いて歩く事、

 

健康のための運動は色々とありますが、何よりも優先して

この『歩く』という健康法を実践していただければ

今よりも確実に健康になれるでしょう。

 

また、糖尿病の方では、毎日30分程度歩く方はほとんど歩かない方と比べると死亡する危険性がほぼ半分だそうです。

 

歩く事は、食事療法や薬に比べ軽視されがちですが、効果は年齢や性別、過去の運動歴に関係なく現れます。

 

単に肥満や血糖値やコレステロール値の改善以外に、心理的ストレスの改善にも大きな効果が考えられているとともに、心筋梗塞や脳卒中などのリスク低下にも影響を与えるのです。

 

無理をしない程度で結構ですので、姿勢よく歩く習慣を付けましょう。