睡眠習慣

心と身体を健康に保つためのいくつかの要素の中で、この『睡眠習慣』は1日でもおろそかにすると、身体のリズムが狂いバランスを失ってしまいます。

 

10代20代は平気だったはずの夜更かしや徹夜が、30代に入るとずっしりと身体に堪えるようになってきます。

 

良い睡眠には、夕食から就寝までの過ごし方、自分に合った寝具、適度な照明、音など様々なポイントがありますが、

 

それとは別にとても大切な事があります。

 

それは『決まった時間に起床する事』です。

 

仕事、学校などの日も、休みの日も、また寝る時間が多少ずれようとも毎朝同じ時間に起きて、軽く身体を動かしたり、適度に日光を浴びたりする事で体内時計を整える事が健康に大きな影響を与えます。

 

ですので、休みだからといって夕方まで寝込んだり、だらだら寝ていると余計に身体が疲れたりします。

 

睡眠は、いくら寝ても『寝溜め』が出来ませんし、適切な睡眠時間には個人差がありますので、正しい睡眠時間などありません。

 

毎日規則正しく起きる事、この習慣を付けましょう。