閉眼片足立ち

しっかり立てない、ふらふらする、転びやすいなど、身体のバランスをとる能力は加齢とともに低下します。

 

この閉眼片足立ちは主に小脳、耳の奥の三半規管の機能が関わっている平衡感覚を鍛えるためのトレーニングに最適です。

 

また重心の動揺を吸収するためには、関節や筋の柔軟性と、大腰筋などの体幹支持のための筋の強さの両方が必要ですので、ストレッチや筋トレを並行して取り入れるとトレーニング効率がさらに向上します。

両手を腰に当て、両目をつぶり片足立ちになります。

 

上げた脚は軸足に触れないようにして、位置は自由です。

 

高さは5~20cmのうちで一番楽な所に設定します。

 

軸足がずれたり、上げた脚が床についた時点で終了とします。

 

体力のない方、高齢の方などは転倒に気をつけて行ないましょう。

 

何秒間持続できるかが判断基準ですので、下記の表をご参照頂き今の状態を把握してみて下さい。