何を食べますか?

人の身体、健康は『何を食べるか』で大きく変わっていきます。

 

この先、10年後の自分を作るのは、今の食生活であると言っても過言ではありません。

 

統計によると、今から40年ほど前、1975年頃の食事メニューが最も内臓脂肪が蓄積しにくく糖尿病のリスクが低いという事が分かっています。

 

現代の食事との大きな違いは、

 

たんぱく質や脂質を魚介類や植物から多く摂取している事、

肉類、牛乳(乳製品)が少ない事、

わかめやひじきなどの海藻類が多い事、

 

そして食の欧米化や添加物(加工食品)が増え、健康からどんどんかけ離れた食事に変化し、生活習慣病の一因になっているのです。

 

ココアや納豆など何かこれだけ食べていれば健康を保てる、というような流行に乗っかった食習慣や、栄養補助食品(サプリメント)に依存したりすることなく、日々の生活の中で様々な食材をバランスよく食べる事を心掛け、実践する事が健康の基本なのです。

 

この事なしに本当の健康は手に入りません。

 

身体の不調を感じる方は、まず『食』を整えることから始めてみましょう。