歳相応

歳を重ねると今まで簡単に出来ていた事や

それまでの『普通』の維持が難しくなります。

 

徹夜が、ひどく身体に堪えるようになったり

お酒の量が減ったり

筋肉痛の感じ方が変わったり

一歩の幅が小さくなったり

見えていたものが見えなくなったり

化粧のノリが悪くなったり

外出する機会がめっきりと減ったり

 

しかし、これは遅かれ早かれ誰にでも起こる、当然の事なのです。

 

人はこの世に生を受け、生き方を学びながら、いつしか逝き方を考えるようになりますが、20代には20代の、40代には40代の、60代には60代の適当な輝き方があると思うのです。

 

若い時にしか出来ない事、若い時には出来ない事、歳を重ねたからこそ出来る事、理解できる事。

 

『もう歳だから・・・』

『歳だからあれが出来ない、これが出来ない』

 

そんな諦めや言い訳を口癖にするのではなく

その年齢だからこそ出来る事を精一杯やる、という意識に変えてみてはいかがでしょうか?