疲労回復法

疲れに対し日常的な対策として、科学的に証明されているのが『入浴』です。

 

温熱効果と水圧により血管の働きが良くなり全身の血流が改善されます。

 

また浮力により膝や腰などの関節の負担が軽減されるので、この点においても疲労の回復につながっています。

 

それとともに大切なのは、お湯の温度です。

 

熱いと感じる温度は、交感神経に働き新陳代謝を促進するので、少し気分が沈みがちな時や元気を出したい時に効果的です。

 

一方、ぬるいと感じる温度は、副交感神経に働きリラックスや睡眠しやすくなるような効果が期待できます。

 

適切な温度や、時間はご自身の感覚で調整をしましょう。

 

40度を熱いと感じるか、ぬるいと感じるか、10分を長いと感じるか短いと感じるか、それらは人それぞれです。

 

一番身近な健康法ですので是非ご自身に合った入浴法を実践して下さい。