強圧マッサージ

神戸でうまいマッサージ

街には様々なマッサージの類いのお店があり、色々なサービスを提供していますが、その中で、注意が必要なのは『強く圧す』事を目的にしているようなお店です。

 

指だけではなく、肘や棒を用いて力任せに『ほぐそう』とするところもあるそうですが、正気の沙汰とは思えないような施術をする店側、さらにそういうサービスを求める側、双方ともに身体がどんなことになってしまうかを正確に認識する必要があると思います。

 

法律がどうのこうのという問題ではなく、人の身体は強く圧すものではありませんし、圧したところで回を重ねるうちにますます固くなります。

 

そして怖いのは、感度が鈍る事、硬くなる事で、いつも『凝ってる』と勘違いをしてしまう事です。

 

常に重い、張ってる、だるいと感じてしまい挙句の果てに「強く揉んでもらわないと!」というスパイラルに陥っていくのです。

 

いわゆる『マッサージ依存』という状態ですが、これを意図して行なっているようなお店も横行しています。

 

身体に強い刺激を与えると、その部分は内出血を起こします。

これは『怪我』です。

肩こりをほぐすと称して、怪我をさせる行為・・・

どう考えてもおかしいのです。

 

見た目には分からない場合でも、身体の中では大変な事になっている事もありますし、骨折などの危険も付きまといます。

 

なにより、身体に良くないという認識を持つ事が大切なのです。

 

強圧マッサージが癖になってしまっている人の特徴は

ご自分の状態を正しく理解できずに身体の異常をまるで自慢するかのごとくお話になる事です。

 

『岩のようやねってよく言われるんです』

『私1人揉んだだけで、先生が指痛いと言うんですよ』

『毎週肘で潰すようにしてもらうんですわ』

『ちょっとやそっとでは効きませんよ 凄いでしょ』

 

どうか、正しく理解し、正しい方法でご自身のお身体を労わってあげて下さい。