身体に優しい食べ方

ダイエット女性神戸整体

健康のための食べ方で、姿勢については折に触れて述べていますが、食べ物を口に入れるタイミングもとても大切なのです。

 

もちろんゆっくりよく噛んで食べる事が目的ですので、そのためにどうすれば良いのかというお話です。

 

口の大きさにもよるのですが、基本は1口20~30回噛む事を徹底して身に付けて下さい。

 

そして、口の中の食べ物をお茶などの液体で流し込む、飲み込む癖を無くしましょう。

ご自分の唾液をしっかりと出し、それで飲み込む癖を付けないと唾液の分泌が悪くなります。

ですから食事中の液体の摂取は極力控えて下さい。

 

1番大切なポイントは、口の中に食べ物が残っている状態で次から次へと口に食べ物を詰め込まないという事です。

 

早食いにもつながりますし、20回30回の咀嚼も分からなくなってしまいます。

 

この咀嚼回数で噛み終えられる適量を口に入れると、口を閉じ、ゆっくりと噛み、噛み終えたら飲み込んで、口が空になった時点で口を開き、次の1口分の量の食べ物を口に運ぶ。

 

これを繰り返すのが健康に良い食べ方なのです。

 

この食べ方がちゃんと身に付いた上でなら、家族や友人とワイワイ会話をしながらでも構わないと思います。

 

食事は健康のためだけではなく、楽しく食べるという、ある意味において趣味趣向、またはイベントの要素も持っています。

 

ですので、まずはご自分がどういった食べ方をしているかを知り、正しく食べる方法を身に付け、その上で楽しむ、これを実践していただきたいと思います。