間違った腰割り

むくみこむらがえり治す

「いつもHPを見ていて、腰割りに興味があったので家でやっていたら膝と腰が痛くなってしまいました」という方のお話です。

 

このような方が意外と多いのです。

 

そしてその原因はほとんどが『間違った姿勢』で『やりすぎ』ている事です。

 

正しい方法はコチラに記載しているのですが、動作が簡単そうに見えるため、つい適当に行なってしまったり、自分では正しく行なっているつもりでも、まったく違う動きになってるため体に負担をかけてしまっていたりします。

 

腰割りは股関節の正しい使い方を思い出す運動です。

 

ほとんどの方は赤ん坊の時には腰が割れていたのですが、他の筋肉が発達し、股関節を使わなくなり徐々に使い方を忘れてしまいカチカチになっているので、その感覚を取り戻す運動だと言っても良いでしょう。

 

無理をしたり、ご自身の筋力、体力を超える頻度、回数、角度で行なってしまうオーバーワークで関節などに痛みが出ます。

 

これは身体からの『間違ってますよ』というシグナルですので、すぐに中止し、安静にして回復を待ち、その後正しい方法を学んだ上で、もう1度行ないましょう。

 

腰割り→痛みが出た→自分には合わない→やめた

 

こんなもったいない結果にならないように、正しい腰割りを習得して頂きたいと思います。