モナリザ症候群

肥満自律神経整体

肥満者のなかには摂取エネルギーが、平均より下回っているにもかかわらず太ってしまうという方が多くいらっしゃいます。

 

そういう方は『自分は太る体質なんだ』と思い込み諦めてしまいがちですが、ほとんどが『モナリザ症候群』であると考えられます。

 

Most Obesity kNown Are Low In Synpathetic Activityの略で、肥満者の大多数が交感神経の働きが低下している、という意味です。

 

自律神経のバランスが狂い、代謝の悪い体、脂肪が燃焼しにくい体になってしまっているのです。

 

原因は体質ではなく生活習慣ですので、昼間は活発に動き、夜は休息にあて、早寝早起き、適度な運動をする、という当たり前の事をすれば自律神経は整っていきます。

 

もちろんストレスも大いに関係してきますので、その解消方法を見つけたりする事も重要です。

 

ですので、まずは不健康な生活習慣に気付き、その原因を突き止め、改善する。

ダイエット用と謳われたサプリメントや、見るだけで絶対痩せるDVDなど、小手先の事柄でなんとかやり過ごそうと考えるのではなく、大切なご自身のお身体と向き合う事から始めていきましょう。