自律神経が無ければ

自律神経神戸整体

自律神経のもっとも大事な働きは、外部の環境が変化しても身体の内部環境を一定に保つ事です。

 

そして意識的にコントロール出来ない神経であり、心臓や腸などの内臓の活動や、体温調節などがそれにあたります。

 

例えば暑い所へ行くと体温は上がろうとしますが、汗をかく事で体温上昇を防ぎますし、逆に寒い所へ行くと震えたり、鳥肌が立ったりする事で体温が下がるのを防ぎます。

 

このように自律神経がうまく機能しているおかげで外部環境が変化しても常に一定の状態で過ごすことが出来るのです。

 

血液循環、呼吸、消化吸収、排泄、免疫、代謝、内分泌など、これらの調節に自律神経は密接に関係していて、生命活動をするうえで無くてはならないシステムといえます。