連動する構造体

首こりヨガ整体

身体のどこか一部が痛んだり、不調を感じると、その部分だけに意識が向いてしまい、回したり揉んだりしてなんとかしようとしてしまいますが、部分は全身の縮図ですので全身を整えなければ本当の意味での健康体にはなりません。

 

つまり、首が凝ったから首だけを揉んでも何も解決しないのです。

 

それより下、お腹のゆるみや足腰の柔軟性、強さを取り戻す事が必要ですので、腰割りをしたり、スクワットをしたり、片脚立ちや股上げなどをする事をおすすめしています。

 

体は連動していますので、例えば前屈運動を行なっていると直接的には脚の裏の筋肉を伸ばしているのですが、結果的に胸が広がりやすくなって、呼吸が深くなり気持ちが落ち着いていきますし、アキレス腱を伸ばす運動を続けていると首が柔らかくなったり、首の凝りが楽になったりするものです。

 

部分のお疲れを解消するには、身体全体をトータルに動かし整えていくという発想が欠かせないのです。