常識

操体整体

~でなければならない、~のはずである、きっと~に違いないなど固定観念に縛られてしまうと、新しい画期的な発想は生まれてきません。

常識というのは、まさに固定観念そのもので、無意識にそうなる事が正しい事であるという確信の基に考えたり行動したりするため、多くの正しい事ももちろんありますが、一度そういう固められたものを取っ払って、物事を見てみると意外な発見があったりするものです。

 

今では、カフェで雑貨を販売したり、アパレルで野菜を販売したり、本屋で飲食が出来たりなどが、当たり前のように行なわれていますが、こういう発想も固定観念から抜け出し突き抜けた結果、たどり着いたスタイルだと思います。

 

健康にも応用出来る考え方だと思います。

 

こうだからきっとこうなんだ、仕方がないと諦める前に、何か違うアイデアや方法があるのではないか、もっと何か出来るのではないか、考えてみるのも必要かもしれません。