意識の差

生活習慣肥満整体

日本の医療費がパンク寸前だと言われて久しいのですが、これは予防医学や健康教育をしっかりと認知し実践してこなかった事がその一因と考えられます。

生活習慣病は何か起きてから(例えば、脳梗塞で半身不随になったり)医療を開始する費用と、

食生活の改善や適度な運動をして、肥満や血圧を管理するために使う費用を比べると、200倍以上の負担が生活習慣病患者にのしかかるそうです。

 

また、費用の問題だけではなく人生の質を考えてみても、自分の力で立てない、歩けない、食事も出来ない、排便も出来ないような要介護になるのと、自分の事は自分の力で出来る、介護などまったく必要としない元気な人生とでは、長い老後の生きる意味すら変わってしまいます。

 

身体が健康であるからこそ、積極的に出歩いたり、趣味に没頭したり充実した毎日を過ごし、結果として心も健康で長生きが出来るのです。

 

大量の薬を飲み、チューブにつながれ、色んな機械に囲まれながらベッドから離れられないサイボーグのような人生を送らずに済むようにするには、元気な時から健康に気を配り、感謝の心で謙虚に生きるという意識をどれだけ実感し、実践できるかにかかっているのです。