ネット依存

ネット依存肩こり整体

現在、中高生の約51万人がネット依存状態なのだそうですが、これは氷山の一角に過ぎず、実態はこの数倍から数十倍とも言われています。

また、学生に限らず、社会人や主婦でさえ睡眠や食事の時間を削ってネットにはまり体調を崩したり、社会生活を送れなくなっているそうです。

 

また、ネットに『投稿するため』に何かをしたり、どこかに行ったりと強迫観念にさいなまれている人たちも多く、仕事先で会社の信頼や名誉を著しく損なうような行ないをし、それを投稿したり、コンビニのアイスクリーム売り場の冷凍庫の中に潜り込み、その姿を投稿したり、遊園地の遊具で暴れたり裸になったり・・・と常軌を逸する行動が次々と投稿され、どんどんエスカレートしています。

 

バーチャルの世界でほめられたり、認められたりする事で、自分の居場所や存在価値を見出し、深みにはまるのだそうです。

 

ネット依存は、フェイスブック、ツイッター、ライン、メール、ユーチューブ、オンラインゲーム・・・など挙げればきりがなく、際限なく続けられるものですので、健康の事を考えれば、『節度を持って』付き合う必要があります。

 

限度は1日2時間まで。

 

試してみませんか?