夏太り

肥満栄養失調整体

『夏バテで痩せる』というのはよく耳にしますが、『夏太り』される方も結構いらっしゃいます。

 

原因は栄養失調で、夏になると暑さのせいで、清涼飲料水やアイスクリームなどを食べる機会が劇的に増えます。

 

そうなると内臓が冷え、消化酵素の働きが悪くなり、消化機能が衰えます。

 

当然胃腸の働き自体が悪くなるので、しっかりとした食事、つまり炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルのバランスが取れた食事が出来なくなり、喉ごしが良いそうめんなどの麺類が増えます。

 

麺類は栄養素がほとんどないにもかかわらず、塩分やカロリーが驚くほど高く少しの量でも身体に負担をかけています。

 

このような結果、身体がどんどんだるくなり、睡眠不足になり、太ってしまうのです。

 

夏場に太らないためには『甘いもの』『冷たいもの』『そうめん(麺類)』を取りすぎないようにしましょう。

 

☆頭文字を取って『あ・つ・そう』と覚えて下さい☆