爪が緑

ネイルサロン整体院

指先を艶やかに彩るネイルアート。

より気軽に楽しめる『ジェルネイル』という技法が広がり、利用者が増え続ける一方、施術の不良や、適切なメンテナンスを怠ったことによる爪のトラブルも増えているそうです。

 

かぶれや感染、やけどなどの健康被害だけではなく、緑膿菌という細菌が繁殖し爪が緑色に変色してしまう『グリーンネイル』にも注意が必要です。

 

つけ爪は時間が経過すると自分の爪との間に隙間が出来る事があり、そこに緑膿菌が入り込み、さらに手洗いや入浴で水分が増えると菌が増殖していきます。

 

放置すると爪が薄い緑色から濃い緑色、さらに暗緑色へと変色します。

 

痛みはありませんが、気付いた時点でネイルサロンなどのプロに外してもらいましょう。

 

患部を清潔にし乾燥させた上で、皮膚科を受診し、抗生剤を塗布すれば治ります。

 

予防策は、信頼できるネイルサロンでの施術、こまめなメンテナンス、3週間程度での付け替え、これらに気を付けながら安全に楽しみましょう。