健康の源

膝痛股関節痛整体

ヒトの健康のバロメーターは「2本の脚で歩く事」が出来るかどうかです。

 

身体を直立し、左右の足に交互にスムーズに体重を移動させて歩けているうちは、関節に過負荷が起こる事も無く、健康だと言えます。

 

しかし、癖のある歩き方、膝と膝とを大きく広げた歩き方、さらに運動不足による筋力の低下などが原因で、膝や股関節に負担がかかり出すと、徐々に健康レベルが下がり生活の質が悪化します。

 

歩く速度が遅くなり、出掛ける事がおっくうになり、余計に歩かなくなります。

 

また、自分の脚だけで歩けなくなると、杖を突き始めますが、これは身体の左右のバランスを大きく歪ませる原因なのです。

 

ですから、自分の脚で歩けている間に、しっかりと脚を鍛えておく必要があります。

 

関節に異常が出て歩けなくなってから、歩く努力をする場合、相当の努力と忍耐とお金と時間をつぎ込むこと羽目になります。