親指の脱力

肩こり整体

ストレスや緊張など、身体が硬くなるような時に、よく「肩の力を抜いて」と言いますが、これが意外と難しいんです。

自分では抜いているつもりでも、無意識に力が入ってしまいます。

そうなると深い呼吸が出来なくなり、血流が悪くなり、肩こりや疲れが取れない身体になってしまいます。

 

そんな方に効果的な事は、『手を開く事』です。

 

緊張して下さい、とか身体に力を入れて下さい、と言うと人はどんな動きをするでしょうか?

 

グッと手を握り締めると思います。

 

さらに緊張を高めるには、親指を中に入れて握り締めるともっと力が入ります。

親指の血流が止まり、身体は極度の緊張状態に陥ります。

 

つまり、身体の緊張を解くには、これと逆の動きをすれば良いのです。

 

親指と残りの4本の指を大きく開き、掌を前向きにし、あたかも掌で呼吸をするようなつもりで解放してあげるのです。

 

そうすれば、身体全体の力も自然と抜けていきます。

 

ご興味のある方は、是非お試しください。