階段

足腰の衰え整体

『歩く』という運動は、手軽な上、ジョギングなどに比べ、各関節への負担が少ないのでおススメなのですが、それだけではなく階段の上り下りも取り入れて頂きたい運動の1つです。

 

階段を使用するには、足首、膝、股関節の柔軟性とそれぞれの筋力が必要ですので、階段が辛いという方は、健康に生活するための『身体』を失いつつあると、自覚していただく必要があります。

 

そして、そうなった時に、あなたはどうされますか?

 

もう歳だから・・・と諦めてしまうのか、

いやいや! まだまだ人生はこれから・・・と健康と向き合われるのか

 

それが、大きな分岐点の1つだと思います。

 

健康な方は身体を直立させてスイスイと上がり下がり出来ますが、不健康な方は身体を前かがみにしたり、左右に揺すりながらその反動で脚をあげて上ったり、手で膝を押し上半身の力で脚を持ち上げるようにして上がったり、など、このような生活習慣が身体を歪める原因になります。

 

階段を使わない生活習慣が身についてしまえば、階段を使う際に使うはずの色々な筋肉が『必要で無い無駄な物』としてどんどん衰えていきます。

 

使うか使わないかは自分次第なのです。

 

健康な人生を目指すなら、積極的に階段を使いましょう。

 

もちろん、現在、膝や股関節に痛みがあったり、治療院に通われている方は、お身体とご相談しながらご判断して下さい。