尿酸値

生活習慣病整体

中高年になると、健康診断などで尿酸値の高さが指摘され、コントロールを求められる事が増えてきます。

 

その方法は『生活習慣の見直し』、つまり『適度な運動を行なう』と『プリン体が多い飲食物を控える』、この2つに尽きます。

 

特に飲み物では、アルコールです。

 

プリン体と言えば、ビールさえ飲まなければ・・・と、発泡酒や焼酎はいくら飲んでもいいと誤解している方も多いのですが、アルコール自体が尿酸値を上げる原因ですので、とにかく『アルコールを控える事』が重要です。

 

それとともに重要なのは、飲むタイミングです。

 

『パブロフの犬』の条件反射のように『とりあえずビール!!』という習慣を改めましょう。

 

まず、飲むなら水かお茶にしましょう。

 

そして、バランスの良い多品種の食事を摂った後で、たしなむ程度に自分をコントロールして下さい。

 

全ては、ご自身の健康の為なのです。

 

他には、ソフトドリンクなどの甘い飲み物、果糖の過剰摂取、食べ物では、レバー、まいわしの干物、手羽先などです。

 

おススメは、オリーブオイル、精製していない全粒の穀類、野菜、果物などです。

 

これらの摂取コントロールを徹底して行なうと、尿酸値が下がるだけでなく、痛風の危険性も低くなるというおまけもついてきます。