ネット依存

ネット依存整体

スマートフォンによるネット依存は大人だけではなく、子供にも爆発的な勢いで広まっています。

 

朝起きてから、学校に入るまで(学校では禁止)、さらに放課後から始まり、食事中や入浴中、寝るまで肌身離さず、まるで友達や仲良しグループを持ち歩いているように、LINE(ライン)などで常に連絡を取り合っています。

 

勉強中でも、『今何してる?』『難しいな』『寝たらアカンよ』『どこやってる?』・・・・など、絶え間なくやり取りが続き集中して取り組めなくなっています。

 

このようなネット依存はスマートフォンという機械に依存しているのではなく、それから生まれる人間関係に依存していて、すぐに反応し、どれだけ気の利いた、ウケるコメントを返せるかが鍵となっています。

 

保護者として出来る事としては、使用場所や時間を決める事、例えば、お風呂には持ち込まないとか、夜10時には使用を終え、家族全員のスマホを家の一か所に集め充電する、というようにルールを作り保護者自身もそのルールを守るようにする事が重要です。

 

また、保護者同士でお子様に持たせる時期を決めておく事も効果的です。

 

グループの中で誰かが持ち始めると、自分も!!とせかされ半数を超えると持たせざる負えなくなるからです。

 

まずはお子様に、我慢や辛抱という根本的な強さを備えさせるところから始めてみて下さい。