エアープランツ

芦屋御影整体院

普通の植物は、土から養分や水を吸収して成長しますが、エアープランツはその名の通り、空気中の水分や窒素などを吸収して成長する植物です。

 

観葉植物の一種で、パイナップル科に属します。

 

土から養分を吸収しないエアープランツは、他の観葉植物とは育て方(管理方法)が異なります。

 

大きく分けて2種類あり、葉が白い毛(燐片)で覆われている銀葉系と、葉がツルツルとして緑色の緑葉系に分けられます。

 

銀葉系は乾燥した環境を好み、緑葉系はある程度湿気のある環境を好みます。

 

根を必要としないため、鉢や容器に土を入れて植え付けるスタイルではなく、石や木や板にくくり付けたり、貼り付けたりと、色々なアレンジが可能で、インテリアにはうってつけの植物です。

 

当院では、陶器鉢、スクエアグラスの他にも、このような流木と合わせたデザインのエアープランツを取り扱っています。

 

こちらはハンドメイドですので、すべて1点ものです。(\1.000~)