眼の筋トレ

老眼近視整体院

テレビやパソコン、スマートフォン、その他一定の距離で長時間にわたり視点を固定するような生活を送ったり、老眼などにより視力が落ちて、物を見るとぼやけるといった状態は、眼のピントを合わせる能力(眼の筋力)が下がっていると考えられます。

 

ヒトが物を見ているのは『眼』ではなく、脳で判断していますので、眼はレンズの役目をしているに過ぎません。

 

そのレンズのピントが合わなくなっているため、脳が何を見ているのか判断できないのです。

 

ですから、フォーカス能力を向上させると、見えるようになりますので、それを鍛えるにはこの画像の様なシートを使うのも効果的です。

 

大きな字と小さな字を次々に見ていくというトレーニングです。

 

ヒトの脳は大きな字は近くにあり、小さな字は遠くにあると錯覚するのですが、その錯覚を利用し平面上で遠近法を行ない、眼の筋トレを行ないます。

 

方法は『あいうえお』の順番に文字を追ったり、逆、アトランダムなど、距離感を強化するために、ある程度のスピードで進めて下さい。

 

身体全体の筋肉と同じく、眼の筋肉もキチンと鍛えれば、必ず応えてくれます。

 

自分を信じて、地道な努力を続けてみて下さい