超高齢化社会

高齢化整体院

2013年の65歳以上の高齢者は、前年に比べ112万人増え、3186万人に達しました。

 

これは総人口の25.0%にあたり、第一次ベビーブームに生まれた団塊世代が続々と65歳になっているためで、4人に1人が高齢者という国になっています。

 

他の年齢層別は

70歳以上は18.2%の2317万人、

75歳以上は12.3%の1560万人、

80歳以上は  7.3%の  930万人です。

 

今のペースで増加を続けると、2035年には3人に1人の割合になってしまいますので、今後は、働き口の確保や増加の一途をたどっている社会保障費などへの対策が急務だと思われます。

 

特に医療費は深刻で、将来的に適切な医療が受けられない事態に陥りかねません。

 

では、どうすればよいのでしょう?

 

『怪我や病気』以外では病院を利用しない、肥満を解消する、薬に極度に依存しない、足腰を鍛える

 

このような心構えを、一刻も早くお持ちいただきたく思います。

 

悪くなってからでは手遅れな事もありますし、お金も時間も努力も、健康な時に予防に費やす、数倍から数十倍もかかってしまうという事に気付いて、どうしようも無くなる前に手をかけてあげて下さい。

 

誰の身体でもありません。 皆様ご自身のお身体です。