新型栄養失調

新型栄養失調整体院

高齢者の中に『動物性たんぱく質や脂肪の摂取』が不足している『新型栄養失調』の方が多く、老化のスピードを速めています。

 

ここでいう老化とは『身体からたんぱく質、水分、コレストロールが抜けて栄養失調になる変化の事で、筋肉、骨格、血管がもろくなり心臓病や脳卒中、感染症のリスクが上昇し、転倒→骨折→寝たきり→要介護の恐れが高くなります。

 

メタボの予防を考え過ぎ、肉類や脂質を必要以上に避けたりする傾向がありますが、50代以上になると血液中の総コレステロール値が高い方が心臓病などが発症しにくいという研究結果も出ています。

 

ですから、高齢になればなるほど、意識的に色々な食品を摂取し、栄養失調にならないようにする事が必要なのです。

 

ですので、中年のうちにしっかりとメタボ対策を行ない、コレステロール値をコントロールし、高齢になった時に、肉類や脂質を十分に摂取できる『体内環境』を整えておきましょう。