2025年問題

神戸住吉整体姿勢屋

全国で変形性腰痛症は3790万人、変形性膝関節症は2530万人、骨粗しょう症は1280万人に上り、複数疾患を持つ人は高齢になるほど多くなります。

運動器の障害で要介護になっていたり、要介護になる危険が高かったりする状態の事をロコモティブシンドローム(運動器症候群)と呼んでいます。

 

2025年には、戦後すぐに生まれた団塊世代を含め、75歳以上が2000万人を超えるため医療費が大幅に増えると予想されます。

 

ロコモが進行すると動く事、移動する事などが減り、1人で外出できなくなり自宅に閉じこもるようになるので、座ったまま寝たままのような状態になりがちです。

 

ロコモ対策にはとにかく身体を動かす事です。

(悪くなってから動かそうとするのではなく、動くうちに動かす習慣をキチンとつけておく事)

 

運動や体操は勿論、日常的な生活習慣の中でもっと身体を動かす事を心掛けましょう。

 

エスカレーターやエレベーターを使わず、階段を使い移動するようにし、近い所であれば乗り物を使わず、歩いたり、自転車に乗るようにしましょう。