不眠?

不眠症整体院

眠りの良し悪しは何時間眠ったかよりも、日中に元気でいられるか、絶えず睡魔に襲われたりしていないかで判断しましょう。

 

集中力が低下したり、生活に支障をきたすようなら『不眠症』です。

 

では、どうすれば良い眠りに付けるのでしょう?

 

一般におすすめされているいくつかをご紹介します。

 

〇眠りにつく時間が違っても、毎日同じ時間に起床する

 

〇眠くなるまで布団、ベッドに入らない

 

〇布団、ベッドは寝るためだけに使い、その場所を生活の場にしない

 

〇昼寝は極力避ける。するなら2.30分以内にする

 

〇寝酒は健康の大敵で、睡眠にもメリットはありませんのでやめましょう

 

その他、運動習慣や食事などの生活習慣を整え、それでもなお不眠状態が解消されなければ、そこで初めて睡眠薬の使用を検討して下さい。