無煙たばこ

喫煙肺がん口腔がん

たばこの健康被害が周知・認知され始め徐々に喫煙率が下がっているものの、一部にはやはり値上がりしようと、自分や家族が犠牲になろうと喫煙をやめられない方がいらっしゃいます。

 

 

また、煙の害さえなければと、燃やさずに使う『無煙たばこ』を使用する方もいらっしゃいます。

 

無煙たばこには、『かぎたばこ』や、ガムのように噛む『かみたばこ』などがあり、一見すると健康的に見えるかもしれませんが、細かく砕いた煙草と様々な『添加物』が含まれています。

 

この無煙たばこには多くの発がん性物質が含まれています。

 

アセトアルデヒド・ヒ素・ベンゾピレン・ベリリウム・エチルカルバマート・ホルムアルデヒド・ポロニウム・・・・・

 

未使用者と比較すると、口腔がんや咽頭がんになるリスクは3倍で、死亡率も高くなるため、EUのほとんどの国では安全性が証明されていないこれらの製品は、販売が禁止されています。

 

煙が出ないだけでニコチンは含まれていますので、依存である事に変わりはなく、心筋梗塞や脳卒中のリスクも下がる訳ではありません。

 

手を変え品を変え、どうにかして身体に『摂り込ませようとする』努力を、『摂り込ませないよう』に向けることが出来れば、健康な身体への変化を実感していただけるのですが・・。