病気の元

生活習慣病

五大栄養素とは『炭水化物・たんぱく質・脂肪・ビタミン・ミネラル』ですが、このバランスのとれた食事をしっかりと摂る事が、健康の基礎となります。

 

病気になりにくい、なっても回復が早い、強い身体には欠かせないバランスの良い食事ですが、逆にこのバランスが悪い、偏った食事を続けていると、新陳代謝の能力が低下し、自然治癒力・免疫力・回復力・適応力など本来の機能が発揮できなくなります。

 

病気の多くは食生活のバランスの悪さが原因です。

 

特に生活習慣病は運動不足など他の要素も加わりますが、食生活の乱れを整えない事には改善しません。

 

つまり、生活習慣病は、他人から感染させられたり、ウイルスなどが原因で起こるものではなく、『自分が原因の病気』なのです。

 

不調を嘆いたり、悩んだり、薬に頼ったりするよりも、まずはご自身の食生活を改善させてみてはいかがでしょうか。