美容と健康③

手荒れハンドクリーム

肌が乾燥する季節、さらに水仕事などを繰り返すと、手が荒れ、ひびわれやあかぎれになりやすくなります。

 

乾燥した皮膚の隙間に水や洗剤の刺激が加わると、どんどん皮膚がかさついて、皮膚はカチカチになり割れて痛みのあるひびわれやあかぎれになってしまいます。

 

出来れば水仕事を避けたいところですが、そうもいかない場合、ハンドクリームを「正しく」使いましょう。

 

①適量は指の関節1つ分

 

②マッサージを加える

 

③洗い物や入浴後、すぐに使用する

 

また、成分にも気をつけ、痛みがある時に尿素系を付けたりせずに、ビタミン・保湿系を付ける。

 

かゆみにはかゆみ止め・保湿系を付ける。

 

こまめなお手入れを1週間も続けると、症状は大きく改善すると思われます。

 

それと、外出時には必ず手袋をして、乾燥から手を守りましょう。